妙音自在詩人(みょうおんじざいしじん)

映画や音楽と歌によるコミュニケーションをしています。youtubeの動画を公開することにしました。

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ペットセメタリー   スティーブンキングの映画中最も恐ろしく悲惨な結末の映画です。

スティーブン・キングの映画は大体は勧善懲悪で、最後は悪は滅びると言うものが多いですが

この映画は違います。まず、何が悪なのかがわからないでしょう。

映画はごく平凡な高速道路の近くに家を持つ家族の日常からスタートします。

近くに大型トラックが通る、道路があり、子供を持つこの家族には非常に危険な環境といえるでしょう。

悲劇は、子供の交通事故から始まります。息子が大型トラックにはねられ、命を落としてしまいます。

父親は悲嘆にくれ、隣のおじいさんが話していた、ペットセメタリ―(そこに遺体を埋めると蘇ると

いう原住民のインディアンが信じるペットの墓場)に息子の遺体を埋めるのです、これは、おじいさんから

戒められていた行為でしたが、父親と母親の嘆きが、禁じられていた行為を行ってしまうと言う設定に

なっています。 伝説の通り、息子は蘇ってきましたが、それが恐怖の始まりでした、息子は以前とは

まったく、異なる、凶暴さで、家族を殺そうとします。確か、隣のおじいさんが殺され、母親も殺されたと

記憶してます。そして、父親はその凶暴になった息子を仕方なく、銃で撃ち殺してしまうと思いました。

父親はそれで、懲りもせず、今度は母親をペットセメタリ―に埋めて、蘇るのを待ちます。

後は、DVDで見てください、2度と見たくない、恐ろしい映画です。

ここでの悪とは、亡くなったものへの執拗なまでの愛着がこの一家に悲劇をもたらしたということで

しょうか? 現実には起こり得ない設定なので、教訓になるとはおもえませんが、いつまでも

死んだ人のことを思う気持ちは、悲劇しか生まないということでしょうか?

ショーシャンクの空に

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鉄の意志と希望についてしりたければ「ショーシャンクの空に」 を見るといいでしょう。

これは、アレクサンドル・デュマの「モンテクリスト伯」を現代風にスティーブンキングが解釈し、映像化した

ものです。 がんばって生きるか! がんばって死ぬか! そのどちらかだ!

ネタばれ御免で、ちょっと、映画のあらすじを説明しますね、ネタばれしても何度でも見たくなる映画です。

この映画は銀行員アンディ・デュフレーン(ティム・ロビンス)が妻とプロゴルファーとの浮気で、深く傷つき

車の中で酒を飲み、銃を取り出すシーンから始まります、その後、アンディーの妻とプロゴルファーの浮気の

シーンになり(映画の設定はアンディーの妻とプロゴルファーは何者かに殺され、アンディーは妻と浮気相手の

プロゴルファー殺しの加害者として裁判にかけられることになっています)

検察官の容赦ない追及シーンに移り、結局、アンディ―は裁判官から2度の終身刑を宣告され、ショーシャンク

刑務所に送られます。

ショーシャンク刑務所にアンディ―が到着するシーンからはモーガン・フリーマン演じるレッドの声で語られ、

ここから最後のラストシーンまではレッドの回想という形で描かれています。

アンディーのレッドやその仲間達への思いやりある行動や、アンディーに対する所長と鬼看守の

卑劣な仕打ち、それに対するなアンディーの脱獄と所長の不正な裏金の引き出し、その不正経理

を新聞社に送って暴露し、鬼看守は逮捕され、所長は自殺する下りなどは胸のすく思いです(ネタ

ばれしてごめんなさい)。

途中、施設なれという刑務所の外で生きることに絶望し、自殺していく老人ブルックスの手紙は

ブルックスの声になりますが、その後は、同じく施設慣れして刑務所の外で生きることに自信

をなくしているレッド自身の気持ちがアンディーと交わした約束を果たすことにより、わくわくするような希望

に変わっていく様子がレッドの声で語られます。

最後は、スティーブン・キングの原作にはなかった感動のラストシーンで終わっています。

ネタばれしまたが、ネタばれしても、何度でもみたくなるような、傑作でわたしも何回

見たかわかりません、それほど、痛快で、感動的な映画です。

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「僕の村は戦場だった」

この映画はロシア映画です、ロシア映画は今のハリウッド映画とは内容が対極をなすものです。

ほとんどがアンハッピ―エンドです、代表的なものには自転車泥棒があります、ロシア映画は

あまり最近、見ないですが、高校の時は良く見ました。その時は、単純なハッピーエンドの映

画は詰らなくなっていました。それだけ、自分の周りの生活が楽しくなかったからでしょうw

なので、悲惨な映画ばかり、見ていました。ハッピーエンドの世界はあまり、信じられなかった

のかもしれません。この「僕の村は戦場だった」はドイツとロシアの戦争を描いた映画です。

12歳の少年ボンダレフがロシアの前線部隊で、見つかります。彼は対岸のドイツ軍の基地を偵察

し、その情報を届けにきたわけです。12歳の少年にして、何故、スパイのような任務を遂げなけ

ばならなかったのか、何故、そんな運命を背負いこんでしまったのかが、前半描かれ、後半は

その後、この少年がどうなるかが描かれています。それほど、残酷なシーンはありませんが

戦争の悲惨さがよくわかる映画になっております。これだけだと、詰らない解説なので

もっと、説明すれば、この少年の回想シーンが随所にちりばめられており、非常に印象的な効果を

挙げています。例えば、少年とその妹が荷車で林檎を運ぶシーンやラストシーンでは砂浜で少年と

妹が走るシーンがあり、それが、内容の深刻さと対比をなして、一層効果を挙げています。

2つのシーンは非常に心に残るシーンなので、もう少し詳しく説明すると

最初述べたシーンでは馬車といいましたが、馬はいません、しかし、まるで、馬が牽いているように

すばやく、荷車は移動します。、車には一杯の林檎が積んであり

その上に手に少年と妹が座っており、少年は妹に車の中から林檎を選び、妹に渡します。

最初、妹はいらないという首を振るジェスチャーをします、そのあと、妹の顔がアップになり、その度に

笑ったり、怒ったり、表情を変えます。やがて、荷車は砂浜の海岸につき、何故か、そこには林檎が散らばり

馬がそれを食んでいるシーンになります。非常に幻想的なシーンです。

今の日本は不況、不況といいながら、物が溢れており、戦争もなく、平和な世界だということが

この映画を見れば、解ると思います、今の日本の平和を壊したくないものです!

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ハリウッドのアクション監督(実は名前はよく覚えてないのです)が日本の女優の中でアクション女優として

使える最高の女優と認めた女優は誰だと思います、有名な女優です。一番、最初はゴジラの映画にでてきて

役柄としてはちょっと頭がとろそうな感じのコミカルな女性を演じていました、しかし、わたしがこの女優

さんがバライティ番組でゲームでアーチェリーを射るところみたとき、並みの運動神経でないのがわかり

ました。当然、矢は一番中央の的に当りました。

釈由美子さんです。 意外とおもいますよね 釈さんが出た、唯一のアクション映画、それは、「修羅雪姫」

なんですが、これは現在、まず、買えないです、どこにも在庫がないとおもいます。一度見てみたい幻

の映画です。現在は結婚なされて、お子さんもいらっしゃいます、デビュー時はNo.1アイドルだと思い

ました。

釈由美子さんは、わたしはスカイハイでしたっけ?をやってからは、かなりシリアスな役が続きました。

今はコマーシャルしか見たときないので、よくわからないのですが、明るいキャラクターになっています。

演技派女優であり、アクションをやっても、凄い女優ということです。仲間由紀恵さんもsinobiという忍者

映画でアクションをみせましたが、やはり、アクションは難しいようです、SFXなどの技術の助けが必要み

たいです、でも仲間由紀恵さんは、ほとんどの役をこなすことのできる、万能型女優といえるのでは。




後はなんといっても映画あずみであずみ役を演じた上戸彩さんです(このキャスティングは監督の金子龍平、

監督が最初に上戸彩さんしかいないと、製作者のなんてひとだったかな?に話し、あずみの原作者の小山ゆう

さんが適役だといいました)、無名の信心の頃から、高校野球のポスターを見て、直ぐにこのひとだと

思ったそうです、わたしは若ければ釈由美子さんしかいないとおもいました。上戸彩さんは最初はやはり

グラビア・アイドルから金八先生の性同一性障害の女の子役をやり出したころだそうです(グラビア・アイドル

時代のビデオを取り寄せたときはさすがにミス・キャスティングかと監督と製作者が2人でため息をついた

そうですが、金八先生の演技をみて、直ぐにあずみ役はこの人しかいないと思ったそうです)

 しかし、もちろん、200人以上のオーディションをやったそうです、美少女がたくさんいたそうですが

あずみ役には、容姿のよさだけでは、当然だめです。 何しろ美少女の刺客剣士ですから、クの一ではありません、



 上戸彩さんは、見かけによらず、芯が強く、一番最初の1カットで殺陣で額に小道具の日本刀が当たり

これで、監督、殺陣の指導者、映画のプロデューサーはできないなと諦めそうになりました)が上戸さんは

5分で復帰し、撮影が開始され、あずみは無事に撮影終了までこぎつけ、映画化されています。

あずみ2まであります。興味があれば、みてください、上戸さんのアクションが見られます。

やはり、上戸さんはアクション女優ではありませんが演技はすばらしく、金子龍平監督の演出により、見事に

最後の200人切りをこなしています。 この撮影は相当きつかったようです。金子監督も相当怖かったんじゃない

ですか、反骨精神丸出しの監督でした。

チェンジリング

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クリスティーヌ・コリンズ、ウォルター・コリンズ さんの 親子(母、息子)は凄いですね!!!!!

きっと! この方達は自分達の望む姿となって 現れますよ !!

そう!! 今 すぐにです!!

追記1 この映画は勇気を得ます! おかあさんが 子供を守る執念は凄いものです!! これに比べれば

就職できないとか、なにか困難な状況にあって、悩んでいるなど、取るに足らないなと思いました。

(これは、あくまで、わたしがです、他の方がではありません!)

そして、本当に勇気を得て、今の自分の壁を突き破ることができました。 私の場合、確かに絶対に負けないとは

思いますが、それは男性の考え方です。すなわち、絶対に屈しない! でも、このクリスティーン(ヌは使ってま

せんでした、すいません!)さんは、子供さんが戻るなら、服従も辞さず、そして、絶対にいいなりにはならない

ということはわたしにはできません!(といって、実際はやってますがw) このクリスティーンさんにとって、

勝つとか負けるとか、そんなことはどうでもいい、とにかく、息子のウォルターさんが生きて帰ってきてほしい、

それに徹するそういう心構えを貫く!、わたしも見習い実行しました

具体的には某インターネットの銀行の対応に対して、相手に非があるのではなく、すべて、わたしに非がある

それを貫いたら、その銀行から、預けた現金は還ってきました。奇跡だと思いましたが、何度でも、丁寧に

わたしに非があると思い、そして、それをその銀行に伝えたら、現金を引き出し、別の口座に振り込みができ

さらに、このインターネット銀行に作ったわたしの口座を廃止することができました。今、就職先に対しても

それを実行しています、映画から本当に役立つ勇気を得ることができるんですね!

恥ずかしいとか、人に恥ずかしい思いをさせるということが、後になって、嫌な恥ずかしい思いをしたけど

これで。どんなことでも耐えられるようになった、どんな壁も乗り越えることができるようになったというひとが

一人でも、多く思ってくれるなら、罵倒されようが、矛盾してるだろうといわれようが、やってしまうんですよねw

でもですね、怖いのは誤解なのですよ、何も話してくれないと、わたしにとって、この方は、何を考えてるのか

何を言いたいのかが、わからないのですよ、これは本当のことです! だから、いままで、失礼なことを

言ってしまうことがばかりだったんですが、はっきり言って、何もいってくれないとわからないのですよ

これが実は凄い悲劇になるんですよ、いわゆる誤解という悲劇が!(この悲劇こそ、第六天の魔王にやられた

ということです、やらなきゃよかったとか、もうこれでいいやとか思ってしまったら、そのこころこそ

第六天の魔王に負けてしまった、とりつかれたと私は思ってます! とりつかれたというのはあくまで概念です

エクソシストの悪魔がとりつくとは大違いです! ここが難しいですが、もっとわかりやすく言うと

あきらめてしまうということなんですが、この言い方だと、インパクトにかけるというか、わたしには、なんか

控えめな言いかたかなとか思ちゃったりしてw 第六天の魔王にとりつかれただと大袈裟に聞こえてw

第六天の魔王にとりつかれたひとは、人を褒めもすれば、罵倒もすれば、その人が不幸になるなら

なんでもやってしまうことがあります、第六天の魔王は人が不幸になるなら手段を選びません

とりつかれた人もまわりのひと達も全部不幸のどん底に落ちたら、第六天の魔王は

これでいいとなって、こころから消えます、怖いです!)

それと、言葉って難しいし、大事ですよね、だから、いろんな人から話を聞いて、その方達が、その言葉を

どういう意味で使っているのか知るのは大切だと感じてます はい!

それと先入観などもってないといっても、これは絶対にないと思います、なにかしらのこうなのかなあというのは

あると思います、ただ、これに執着してしまうと、偏見になると思います!

後、怖いのが、失敗を恐れると言うことです、過去の経験から、学んで、失敗しないようにするのは

もちろんですが未知のことに対して、失敗するんじゃないかということです、それで、失敗して、やら

なきゃよかったというのはまだ、いいです、そのあと、改善すればいいわけですから、でも、やらなくて

やっておけばよかったという後悔は絶対にしたくないです!やっておけば、よかったというような後悔は

どうしようもないです!

なので、誤解されることも恐れてません、誤解されたら、何度でも話を聞いて、改善していきます。

そっちのほうが、あらゆることを理解できるようになっていくから、むしろ、いいことだとおもいます。

過去のことをいくら後悔しても、過去を変えることは不可能なので、だからこれから起こることはいくらでも

変えようと思います。

一番、最初はきついし、怖いですが、それを何回かやってると慣れてきて、だんだん、楽にできるようになっていき

ました。これは本当です。腕立て伏せ、初めは全然できなくて、実行し続けるのはきついですが、だんだん

できるようになって、そのうち、自分では考えられないようなぐらいできるようになっていく、これは実感しました!

(腕立て伏せに、固執してますが。腕立て伏せで実感したのではありませんw わたしの場合はピアノの練習で

実感しました、ピアノ演奏はどうしたんだというところですよね、就職活動が、月曜からハローワークにいくので

やってみます! 昨日までガスが止められるかどうかの瀬戸際だったのでw それも回避できたので、振り込み

できたというのはガス会社に振り込みができたということです)

だから、ダークナイトとという映画は好きなんですよw 余談ですがグラン・トリノも見たいのですよ!

グラン・トリノもチェンジリングもクリント・イーストウッド監督です、あの硫黄島からの手紙の監督

昔、ダーティー・ハリー役をやっていた、あの方です!

最後にこれだけ注意してください、チェンジリングは残酷なシーンがでてきます、例えば、クリティーンさんが

全裸で、放水を浴びるとか、少年殺しをした人物がリアルに絞首刑になるシーンとか、わたしはこの

シーンは二度と見たくないです! なので、2回ぐらいみてますが、このシーンのところは飛ばしてみてます!

なんで、このシーンがでてくるのかは、こんなことをするとこういう目にあうということを言いたいのだと思います

クリスティーンさんがこんな仕打ちを受けたことで、壁を乗り越えていけるようになっていくという意味も

含んでいます、なので、注意して鑑賞してください、必ずしも見るといいということではありません、誤解が

生じないようにいっておきます!(クリント・イーストウッド監督はなにか表現したければなりふり構わず

残酷なシーンを取り入れる、それが、万人に受け入れられることを狙って撮っていないということの

証明だと思います!)

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