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ネット犯罪への対応の仕方
最近、わたしのブログにちょっかいを仕掛ける輩が増えてきたので、皆さんに、重要なことをお知らせします。この情報は必ず、皆さんのお役に立つと思われます。
1. フィッシング詐欺への対応
とにかく、怪しいサイトへは絶対行かないでください。この判定は、ウィルスバスターやノートンユーティーリティーの説明書をよく見れば、怪しいサイトにアクセスしようとすると、警告を発するオプションが在る筈です。よく、調べてください。アクセスすると、どうなるか?
パソコンのMACアドレス(マックパソコンのアドレスではありません!!)が盗まれます。
このアドレスを基にリモートコントロール、ウィルスを送られます。なので、怪しいサイトにアクセスしたら、こういう攻撃を受けることを覚悟してください!!
2. リモートコントロール・ウィルスを送られたときの対応
パソコンに触らないのに、パソコンが変な動きをし出したら、まず、リモートコントロールされたとおもってください!!そうなったら、すぐに電源を切ってください。インターネットを外すのではありません!!パソコンの電源を切るのです!!ウィルスの中には、パソコンを再起動して、ウィンドウズにパスワードを強制設定するものがあります。これは、ウィルスが発動したら、電源を切るしかないのです!!インターネットを切ったら収まるなどと思わないでください!!
そして、パソコンをセーフモードで立ち上げてください!!やり方はメーカーに聞いてください。
そして、ウィルスチェックソフトを起動して、ウィルスソフトの検索を行ってください。これはウィルスソフトを参照してください!!
3. 普段からの心構え
まず、インターネットに繋いだら、何が起こらなくても、ウィルスチェックソフトでウィルスの汚染がないか検索してください!!フィッシングされたかどうかは、ウィルスを送られたら、フィッシングされたと思ってください。前項2の操作を行っていれば、何も心配はいりません!!
さらに、ウィルスを送られなくても、パソコンの普段の動き方をよく観察して、何か変わったことがないか、必ずチェックしてください。例えば、パソコンのスピードが遅くなった、DVDディスクが読めなくなった、ハードディスクにアクセスできなくなった、画面の映りが悪くなった。全て
ディバイスドライバーがウィルスに感染したものであり、それが、取り除かれれば(デヴァイス
ドライバーを削除し、再インストールする)、素晴らしいパソコンに蘇ります。なので、すぐに、ハードウェアのせいと諦めないでください!!
4. 君子危うきに近寄らず!
インターネットの知識もない、パソコンの知識もない、ウィンドウズの知識もないなら、怪しいサイトに誘うような人物のブログでその人の批判はしないようにしてください!!わたしがそうするのは、いままで、何度もその修羅場をくぐっており、警察に連絡する方法や、奴らのやり方を熟知しているので、批判するのです。でも、これでも、前よりは、穏やかにしているつもりです。前などは、その人物のブログで堂々とネット犯罪を止めろ!!といい、さらに、チャットルームでパソコンにパスワードをしてくださいとチャットしまくったのを覚えていますw。わたしとしては、こんなことはもうしたくありません!!
5. ネット犯罪者の言い分を理解したい!!
何故、明らかに犯罪とわかるようなことをし出したのか?それについて、今後、わたしは理解していかないと、何も解決しないということです。彼らには、彼らの言い分があるはずです。どうして、
そうなったのか、これがわからないと、双方、とんでもない誤解が生じます。まさに悲劇です!!
双方ともに悲劇です!!勝者など、存在しません!!互いに理解しようとする歩み寄りが必要です。
なので、どうして、誤解が生じたか、ケースバイケースで解決していかなくてはと思っています。
大体の人は、自分がされたことはよく覚えていますが、自分がしたことは忘れている場合が多いです。これが、やはり、悲劇を生む原因となっています。ほんの軽い一言が相手にはトラウマになるほどの傷を与えることになります。怖いことです!!
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