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「天下り根絶」具体化に逆行(転載 公明新聞 2009年2月21日 土曜日、・・・・古い日付で
すいません・・・・)
漆原国対委員長(公明党)は(2009年2月)20日日つ、国会内で開かれた代議士であいさつし
、民主党が国会同意人事で、国家公務員の天下りあっせんを監視する再就職等監視委員会の
人事案(委員長・委員の5人)反対を続けていることについて、「民主党は天下り根絶といいながら
具体的な措置を取らない」と同等の対応を批判した。
漆原国対委員長は、民主党が同監視委の設置自体に反対という理由から人事案に(民主党が)
反対していることに対し、「(監視委設置を決めた改正国家公務員法という)法律に従うのが
民主主義のルールだ。法律に反対だから法律ができようが従わないというのは、民主主義の
国家では通用しない理屈yだ」と叫弾した。
人事案は衆参両院の同意が必要で、民主党など野党が多数を占める参院で不同意となると
ポストの空席が続くことになる。
(わたしの感想:これは今年2009年の2月の話ですが、この発言知ってましたか?
民主党がこのようなことをしてたこと知ってました? 多分、日銀人事の副総裁決定を見送られて
いたのは、覚えている方もいらっしゃると思うのですが、元福田総理が”そういうのを職権乱用
っていうんです”といって怒っていたの、覚えてる方いらっしゃると思うのですが、あれ、どう思い
ました? 高見の見物でしたか、わたしも少し怒ってましたが、やはり、すぐに、結果が見えな
いので、やはり、そういう意味では高見の見物に近かったです。
それで、こういうことをする民主党が衆議院選挙で大勝して、今、内閣が作られようとしてま
すよね、不安じゃないですか? これで、政権を民主党に任せられますか?
わたしはできません!)
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