妙音自在詩人(みょうおんじざいしじん)

映画や音楽と歌によるコミュニケーションをしています。youtubeの動画を公開することにしました。

音楽談義

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

イメージ 1

今日は、ピンクグロイドやイエスを改めて聞き直し、何故、これほどまでの音楽が今、大ヒットしないのだろうか

と思いました。これほどの素晴らしい音楽が、何故か今は、ほとんど、残っておらず、残念です。ならば、わたしが

それを目指そうと思いました。わたしはプログレッシブロックならぬプログレシッブポップの方向性を目指そうとお

もいました。イェス、ピンクフロイドの音楽は非情に素晴らしいフレーズに満ちています。但し、残念ながら、長す

ぎるのです。これを我慢して聞ける人は少ないと思うので、そこら辺を改善して、プログレシッブポップという温故

知新的なジャンルを開拓していきたいです。

雨の時聞きたい曲

イメージ 1

そうですね、ショパンの「雨だれ前奏曲」とドビッシーの「雨の庭」(版画)ですね、

ショパンの前奏曲は最高ですよ、ショパンの繊細な感情が伝わってきます。 中間はシ

ョパンの回想を現わしているように感じます、ショパンの心と雨のイメージが完璧に表

現されています。

ドビッシーの方はまさに雨が降り、空が晴れていく様子がいきいきと表現されています。

どちらも最高の傑作です!!

作詞と作曲

イメージ 1

今、「思い出」作っているのですが、詩を作ることと作曲することはまったくの別物でした。

これ、分担したらえらい、大変なことです、どうやってやるんだというところです。それこそ、何回も

何回も、打ち合わせをして、両者納得のいくまでやるということでしょうか、はっきり言って、そんなこ

とは不可能だとおもいました。時間がたつと、実はもっといいものを作ろうとおもってしまうわけですよ

ね、すると、前に一度作ったものがまったく別なものになるといったところです、これ、一人だったらいい

けど、他に例えば、バンド内で共同で曲作りをすると言って、「ごめん、やっぱり変えたいんだけど」とか

言ったら、すぐに解散ですよ。プロの作詞家、作曲家だったら、「やっぱり、変えます」とか絶対に言っ

てはいけないことなのではないでしょうか? 

ということで、「思い出」は詩はマイナーチェンジ、曲は大幅なチェンジです。

難しいです、曲作り!

わたしの音楽履歴2

イメージ 1

さらに、わたしの音楽に初めて目覚めたときからの履歴について、コメントします。私は高校の頃

ピンクフロイドの炎を聞きました。ほとんど、あっけにとられてしまいました。シンセサイザーの

音色の凄さでした。聞いたことのない音色でした。いまでこそ、当たり前になったシンセサイザーです

が昔、ミュージシアンが使っていたのはムーグシンセサイザーであり、楽器なのか、電子機器なのが

分からないような代物でした。ムーグ3シンセサイザーなどをライブで使うのには難しいものがあった

筈です、富田勲氏が温度で音色が変わり、再現できないと言ってました。そんなものをライブで

使えるわけがないので、ライブではミニムーグというものが盛んに使われてました。キース・エマーソ

ンもよく使ってました。それからは怒涛の如く、ピンクフロイドのアルバムを買い、聞きまくりました。

狂気(Dark side of the Moon)おせっかい(Echoes)、原子心母、神秘、モア、アニマルズ、その次は

キングクリムゾンでした。クリムゾンキングの宮殿、レッド、太陽と旋律、ボセイドンの目覚め、

スターレスアンドバイブルブラック、USAライブ、などで、最近のエイドリアン・ブリューが

入った新生キングクリムゾンといっても昭和58年からそのグループでやってるんですが、今、ドラム

スのビル・ブラッフォードはいるのか知りません。ロバート・フリップスとエイドリアン・ブリューで

曲を書いてるようです。他にイエスや、エマーソン&レイク&パーマー、UK、バード、PFM

タンジェリン・ドリーム、アフロディーティス・チャイルド、ヴァンゲリス、クラフトワーク

ハードロックではレッド・ゼッペリン、ディープバープル、ユーライア・ヒープなども聞きました。

好きなギターリストはデーブ・ギルモア、ロバート・フィリップ、ジェフ・ベック、ジミーペイジ、リ

ッチー・ブラックモアー、社会人になってからパット・メセニーなどのギターリストが好きになりまし

た。

 しかし、わたしは高校の頃は、地元の大学に入ることが先決であり、親も大学に進学してから、音楽

をやることを認めるということで約束していたので、高校では、キーボードの練習はできなかったので

す。大学は現役で受かることができたため、お約束のヤマハシンセサイザーを買ってもらいました。

4つの音まで出て、和音が弾ける、当時としては、最新のシンセサイザーでしたが、なんと、発信器

がひとつしかないというもので、複雑な音色は出せませんでした。それでも、アナログ楽器では出せ

ないような音色を出すことができ、バンドでよく使いました。ストリングスもアルバイトをして、買い

母がさらにヤマハのアップライトピアノも買ってくれ、さらに、音大受験生専門に教えているピアノの

先生を紹介してくれることまでしてくれました。なんとも、やさしい母です。しかし、ミュージシアン

などになることを認めるはずがなく大学卒業までに有名なミュージシアンに成らなければ、諦めると

自分でリミットを計画し、それこそ、がむしゃらに練習しました。奏法についてもヨーゼフ・ガート

著のピアノ演奏テクニックなども、買い、研究しましたが、なんせ、楽譜が読めない、これは、練習に

置いて、致命的でした。これは練習の進捗スピードに著しい影響が生じます。私は大学を卒業して

社会人になって、12年間練習しました。それでいろんな曲を練習しましたが、まともに弾けたのは、

ショパンの幻想即興曲だけです。他の曲は、途中でツッカエタリ、どう弾いていいか、わからなくなる

度忘れなどで、まともに、弾けた曲がありませんでした。それが、それから、まったくのブランク期間

が14年間あって、今年の4月くらいから、また、再開したのですが、自分でたまげたのですが、楽譜が

読めるようになっているのです、それからは、ショパンのエチュード、作品ナンバー10の一番最初に

発刊されたものですが、それの1番、2番、3番「別れの曲」、4番と最後の「革命のエチュード」が

別に苦もなく出来るようになってます。さらに、同じくショパンの前奏曲集、バラード一番、ベートベ

ン月光ソナタ、モーツアルトのトルコ行進曲付きのソナタ、バッハのインベンションとシンフォニア、

平均律クラビーア曲集第一集、ドビッシー、子供の領分、前奏曲集(亜麻色の髪の乙女、沈める寺)

ラフマニノフ、前奏曲集の1曲、などを練習してますが、以前も練習はしてましたが、途中でつっかえ

ようとスピードを変えないという悪い癖がついてました。最悪の癖です。これは間違った練習をやって

るわけですから、うまく、なるわけがありません、また余計な指の動きや腕の動きをしてました。今は

ゆっくり正確な動きをするようになり、それを2、3回やるとスピードアップしてもつっかえないとい

う素晴らしい練習方法になってきました。ジャズの練習曲集や映画音楽などもやっており、トトロなど

のアニメ曲もやりました。これは、譜読みの練習というところです。ジャズのシンコペーションなどは

難しいと思いました。でも、最近は右手と左手の制御が独立しつつあり、お互いが干渉しにくくなって

おり、これらも克服しつつあります。

イメージ 1

わたしが好きなピアニストは沢山います、まず、サンソン・フランソワですフランスのピアニストで

主にショパンを弾いていますが、ドビッシーも素晴らしく、リストの超絶技巧練習曲など、これはショ

パンの曲では、と思うほど、特徴のあるショパン弾きで有名なピアニストで、わたしの友人も絶賛して

ました。わたしも大好きです。かなり、ロマンチックで、癖があるため、ベートベンなども弾いている

のですが、それについては、酷評されてました。批評家など、自分では演奏できないのに偉そうに

言えるのですかね、ショパンがエチュードを発表したときも、指がおかしい人はこの練習曲で指を矯正

するといいと言った批評家がいましたが、所詮、そんなもんですよね。

3大ルービンシュタインと呼ばれるピアニストがいますが、わたしはその内のアルトゥール・ルービンシ

ュタインのショパンのバラードと幻想曲のレコードをもっていますが、素晴らしいのひとことです。音

源も古いと思いますが、そんなのを忘れるほどの素晴らしさです。

上記の2人は残念ながら、もう、亡くなってます。レコードでその演奏を聞くしかないわけですが、バ

ッハやベートーベン、モーツアルトが好きな方でショパンはあまり聞かないという方は注目すべきピア

ニストです。ショパンの激しく敏感な感情が表現されています。

それとバッハなんですが、わたしは実はオルガンの方が好きです、バージル・フォックスというオルガニ

ストがいますが、このオルガニストの熱烈なファンは若いロック世代の若者なのです。演奏を聴くと

癒されますし、心が穏やかになります。ピアニストではグレン・グールドの演奏があります。平均律

クラビーア曲集、ゴールドベルグ変奏曲、インベンションとシンフォニアですが、私は実はバッハは

まだ、そのよさが、あまりわかりません、カンタータのようがオルガン曲は好きですが、まだ、ピアノ

で弾く良さはわかりません、バッハの時代にピアノはないわけで、チェンバロのような、あまり、音の

ダイナミック(音量の大小、曲においては音量の変化と捉えられると思います)が乏しい楽器で弾いて

きた曲を現代のペダルが有る、それ一台でオーケストラのような表現もできるという楽器でどうやって

何を表現するのでしょうか?バッハの音楽は、感情というより、聞いてリラックスするというオルガン

曲を聞いてきたので、そんな、感じで、インベンションとシンフォニアや平均律を演奏すればいいので

しょうか?私にはわかりません。グレン・グールドはバッハを聴く人なら一番よく知られたピアニスト

です。気分しだいで、コンサートをボイコットするという気難しいところがありますが、演奏はすばら

しいようです。

後、わたしが好きなピアニストはウラジミール・アシュケーナージ、スヴァトスラフ・リヒテル、モニ

ック・アース、マルタ・アルゲリッチです、どのピアニストも素晴らしいです。リヒテルはラフマニノ

フ前奏曲集モニック・アースはドビッシーの前奏曲集や子供の領分、ベルガマスク組曲、アシュケーナ

ージはラベルの夜のガスパールとショパン、アルゲリッチはショパンのソナタ!

と聞いてますが、非常に素晴らしいです。ピアノを練習しない人にはピアノなど音色が一緒で詰らない

という人は、確かに、違いがわかりませんが、一度、ピアノを練習した人なら、明らかにピアノは

タッチによる、音色の違いがあるということが分かり、それ以降、特定のピアニストの虜になります。

わたしもシンセサイザーのような音色が豊富で聞いたことがないものにも憧れましたが、自分でピアノ

を練習して、やはり、サンソン・フランソワやリヒテルの虜になりました。

話は変わりますが、ある残念な日本の若い新進ピアニストがいました。その人とNHK交響楽団の

共演を見ましたが、それを見たとき、途中で演奏を諦めてました。別に演奏をストップしたのではあり

ません、やる気のなさが滲みでてました。なんだこいつ、聴衆を舐めてるのか、ミスしたら、最後まで

全力で弾けば、それなりに、評価されるのに、と思いました。またそのピアニストとジメルマン(

ショパンコンクール優勝者)とのインタビューがありましたが、楽屋に花束をもってくる聴衆を迷惑だ

と言った傲慢さを見たとき、此のピアニストの未来はないなと思いました。いまだ、かつて、聴衆を

舐めたような態度で大成したピアニストはいません!残念なことです。

しかし、素晴らしい日本のピアニストが最近出てきました。盲目のピアニスト辻井さんです。

日本人で初めての国際コンクール優勝という栄誉を成し遂げました。リストの曲を弾いているのを

少し見ましたが、手の跳躍などの動きが最小限に抑えられており、非常に無駄のない演奏だと思い

ました。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
妙法尼
妙法尼
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事