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即完売の人気 障害者施設で手作り
滋賀県の障害者施設で、日本中央競馬会(JRA)の競走馬のゼッケンを利用した手作りバッグ
が生産され、反響を呼んでいる。大量生産はできないが、本物の風合いと希少性が好評で、
インターネットに掲載するとすぐに完売する人気だ、滋賀県就労事業振興センターの担当者が
2006年、障害者に働く機会を与えて欲しいと、JRA関係者に相談したのがきっかけ。
同県栗東にあるJRA栗東市にあるJRA栗東トレーニングセンターで年間約5000枚廃棄
される競走馬が調教時に着けたゼッケンの再利用を思い立ち、主旨に賛同したトレセンから
無償提供されることになった。使用済みのゼッケンは同県草津市の施設「若竹作業所」で洗浄。
学校で裁縫技術を学んだ障害者がいる県守山市の「びわこみの里」でバッグに生まれ変わる。
ブランド名は優れた馬を意味する「steed(スティード)」。ゼッケンは馬の年齢ごとに緑、黒
白の3色あり、トートやショルダーバッグなど5種類(3500〜9000円)を作る。
昨年、秋からインターネットで本格的に販売を開始、既に約90個売り上げた。
出来上がり次第、1種類につき数個ずつ掲載しているが売りきれが続出。問い合わせのメールが
絶え間なく届く。 ホームページは http://steed.jp/
(聖教新聞 2010年 2月4日 木曜 10面掲載記事)
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もう少し安かったら買い物する時にほしいなぁ。。
2010/2/5(金) 午前 11:51
いいですよね、でも、たくさん、作れないみたいです。
デフレスパイラルで、今、苦しいですよね、
わたしも、やっと、念願の就職ができ、お金が入るようになりました。
この商品は、貴重なプレミア商品になりそうですよね!
2010/2/5(金) 午後 9:51 [ 妙法尼御前 ]
いい企画ですよね、障害者の支援にもなりますし、わたしも
購入したいのですが、なんせ、それに回すほどのお金がないw
自分の生活を維持するのが精いっぱいといったところですが
3月を過ぎれば、買えそうな気がします、でも、その時でも、
まず、買えそうにない様な気がします、売り切れ続出ですから!
2010/2/5(金) 午後 9:56 [ 妙法尼御前 ]
いい企画です。
そして、循環しているのがまたいい。
そういうアイディアが自分の中にもあれば・・・
あるいは会社でも役立つことができるのでしょうが・・・
2010/2/5(金) 午後 11:49
りんごさん
訪問・コメントありがとうございます!
きっと、あるのでは。小事が大事という言葉があります。
必ず、あると思います、小さな事のなかに、いつも、なにげなくやってる事のなかに
きっと、あると思います!
2010/2/6(土) 午前 2:04 [ 妙法尼御前 ]