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スピードはプレストではないです。練習なので、本番はとにかく、グランドピアノでやりたいです。 デジタルピアノは音色が硬いということがわかりました。 今日は雨だったので、迷惑顧みず1時間だけ練習しました。
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ピアノ練習スケッチ
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ショパンエチュード作品10の2アレグロですが、わたしにとって、この楽譜を読むのが非常に 時間がかかりました。半音音階なので、シャープなのかナチュラルなのかを絶えず 頭にいれてやらないと、訳がわからなくなります。 なるべく、音楽的になるように、勘でテンポの緩急をつけてますが 楽譜見ながら、やるのはかなり難しいし、時間がかかりました。 楽譜読みの練習には非常にいい作品ですし、この徹底的にゆっくりな練習をつンだ後に アレグロのテンポでやれば,なんとも、可憐な優しい曲になるような感じです。 聞いた感じと練習するのとでは雲泥の差があるのがわかります。 やってみると難曲です、これは。難しいと感じさせないで弾くのが難しいですw
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これで、わたしのピアノ練習方法がわかると思います、 これで練習するのはテンポが遅すぎると思いますか? この練習を1週間貫いて その後普通のアレグロのスピードで弾いてみてください、驚くようことがおこります そのスピードで正確に弾けるようになります! これは別に脳の学習機能や、ピアノを演奏する際の人間の脳のメカニズムを知っていれば 驚くことではありません、正確なゆっくりな演奏は大脳が小脳に指示を出して行いますが このシーケンスをいったん覚えると、大脳ではなく、確か、この小脳の部分が その演奏通りの指令を指や腕に送るわけです、なので、テンポを速くしても、そのまま できるようになります。 これをいい加減に間違ったまま、何回も練習すると、それが小脳に記憶されて いつまでたってもうまくならないというわけです!
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この投稿は昨日、すぐに、投稿したのですが、youtubeに動画を投稿するようになるとわかるのですが 関連動画が実は表示されます。それを見ると、周りは素晴らしい演奏をする子供達ばかりで こんないい加減な演奏で将来、この子供たちの音楽の嗜好性や生活に影響を与えるかもしれない と考えたら、怖くなり、昨日のこの2つの投稿は削除しました、今の楽譜を読むスピードでは 対応しきれないので、昔練習したときある曲が中心になりました。 子供の演奏能力は凄いです、3歳ぐらいの女の子がドレミファソで一生懸命、音を創る出すのを 見た時、やはり、子供は天才だと思いました。スーパーキッズだと思いました。 これは、タッチを非常に気にする人でないとわからないかもしれません。 指の曲芸的なメカニックな演奏が優れた演奏と思っている人にはわからない世界だと思います。 しかし、うまく弾こうなどと背伸びをすると、暗譜していたと思った曲でも、何度もミスして 録音しなおし、これでは埒があかないと、ミスは許してもらい、全力で、弾きました。 かなり、きついですね。でも、楽しいです! 収録曲 バッハ 主よ、人の望みよ喜びよ ラベル 亡き王女の為のパバーヌ ドビュッシー 月の光(ベルガマスク組曲) 夢 雪が踊っている(子供の領分)
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