結婚って??

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

そもそも

共働きの場合、家事は分担制にするのが普通だと思う私。

専業主婦なら家の事ぜ〜んぶやるのが当たり前なのに、
仕事探しもせず、無職の状態で日長1日ネットにかじりついて
出会いを求めてる人間に、少しばかり家事をお願いして期待するのが
そんなに悪い事なのか???

何年も私はこういう思いをしてきたんです。
女が専業主婦になると、家事に完璧を求める。そのくせ
自分はやらない。それってあまりにも理不尽で。

片付けを手伝ってくれた管理人さんが言ってくれたこと。
「今回の事は奥さんが悪い訳でもないし、旦那さんが悪い訳でも
 ない。仕方がなかったんだよ。デモね、絶対に誰かのせいに
 してはいけないよ。」
どんな精神状態でも、私がもっとちゃんと家の事をやっていれば
こんな惨事にはなってなかったと思う。旦那に対する甘えであり
ささやかな復讐だった。
「夫婦なんだから、お互いが出来ない所は補わなきゃダメだよね。 
 人間1人じゃ限界があるんだから」

集合住宅で、周りにも迷惑かけたことも重々承知していたので
避難されるばかりだと思っていたのですが、管理人さんは
そう言ってくれました。

「これからはなんでも相談して。取り返しがつかなくなる前にね。」

遠くの親戚より近くの他人。実感しました。

お互い助け合うのが夫婦。どちらか片方でもそれをおこたれば
片方には不満が生じてしまう。
夫婦だから甘えてもいい。だけど、甘え方を間違っちゃいけない。

私は・・・旦那が好き勝手かってるんだからと自分を甘やかして
しまった。旦那にあれこれ言われる筋合いはないと開き直り、
トコトン自分を落としてしまった。

片付けから3カ月。さすがに大恥もかいたし、今までのような
元の黙阿弥状態にはなっていない。
旦那がどういう人間であれ、自分を見失わず、この状態を
維持していけばいい。

だけど・・・浮気してもどうせ許してくれるさみたいな
考えだけは止めてほしいよな・・・。

開く トラックバック(7)

この夏に・・・

旦那が浮気するもっともの理由としてあげていた散らかり放題の
部屋が、スッキリ・サッパリ解消されました。

恥ずかしながら、以前の記事でも書いたように、まるっきり
片付けられない女で・・・。
イヤ、できないなりに努力していた時期もあったのですが、
度重なる旦那のドアホの行動、そして無職の状態の旦那に
部屋の片付けをお願いしたりもしてたのですが・・・・。

「家の事は女のお前の仕事だろう」と旦那と義両親に責められ(苦笑)

そりゃ、世の中のたいがいの働く女性は仕事と家事を両立できると
思います。私がヘンなだけ。

私がどれだけ努力しても、旦那や義父母から見れば片付けたうちに
入ってなかったらしく・・・。
もはや無気力状態で5年・・・。すさまじいゴミ屋敷と化して
しまっていたのです。

どうにかしようと思っても、私1人ではどうにもならなくて・・・。
そしたらね、管理人さんが手を差し伸べてくれたのです。
2日かけて大掃除。家中キレイサッパリしました。

キレイになった部屋を見て、まるで憑き物が落ちたかの
ように随分精神的にもスッキリしました。

実は、人の手を借りてではありますが、部屋がキレイになったら
一つの区切りだと思っていました。

2年前の、友人との不倫騒動の時に旦那が言った言葉。
「この部屋がキレイになったら出て行く。そして彼女と暮らす」
その言葉がずっとひっかかっていたからです。

彼女と旦那が未だに続いているかどうかは定かではありません。
ただ、彼女とお揃いのペンダントを旦那が身に付けていると
いう事実はあります。

なので、部屋の片付けが終わったら「離婚」を切り出そうと
思っていたんです。

でも・・・。片付けの時は子供達もいつになく協力的で、
最初は「仕事」と逃げ回っていた旦那もえらく協力的で
気が付けば家族一体ガッチリ団結の状態になってしまいまして(-_-;)

イヤ、喜ばしい事なんですが、微妙にタイミングをはずして
しまいました・・・。
離婚が切り出せない(苦笑)

まあ、もう一つ、介護福祉士の資格を取って手に職つけて
もっと安定してからという思いもありますから、別にいいんですけど。

ゴミと一緒に旦那も「ポイっ!」できたらどんなに精神的にラクに
なれるか・・(苦笑)

そんなことを考えた夏でした。

離婚

常に頭の片隅にはありますね、この言葉・・・。
よく離婚する時は結婚する時よりもエネルギーがいるといいますが、
どちらも同じ様に思います。
要はタイミングです。その夫婦に合ったタイミングが必ずあると思う
んですよ。

離婚したいという気持ち、これはぬぐえません。ならばなぜ離婚しないのか・・・。
離婚自体に抵抗があるからです。

このブログを開設するにあたって、簡単に私の生い立ちも書きました。
私自身、親の離婚に振り回されて育った人間です。なので離婚そのものに
抵抗があることも事実です。
旦那はきっとそんな私の気持ちに気付いているからこそ、こういう
行動をするのかもしれません。

ずるいことですが、子供に選択権を与えたいと思っています。自分の
感情だけで子供から父親を取り上げる事だけはしたくないんです。
子供達が「もういいよ、母ちゃん」というまではガマンしたいと思ってます。
これは私が子供時代に経験した事です。

妻にとって、または夫にとってどうしようもない相手でも、子供に
とってはただ一人の親。夫婦のしがらみなんて子供にはわからないんです。

夫婦2人だけならとっくに離婚しています。こんな結婚生活は正直まっぴらです。
でもね、子供がいる以上夫婦だけの問題ではないと思います。

グチやボヤキばかり書き込んでいますが、実際は明るく(?)生活しています。
離婚はしようと思えばいつでもできる・・・。
そう思えば多少不満があってもそれなりに生活できるものです。
ストレスも発散してますしね。

正直ね・・・

今の結婚生活が幸せだとも思わないし、女として淋しいときもある。

旦那への愛情は全く無い訳ではないけれど、そんなのを少しでも出したら
自分が惨めになるしね・・・。
旦那の事も受け付けないけど、ハッキリ言って他の男性との絡みも
想像できない(苦笑)とても人様にお見せできるような体ではありませんから(-_-;)

「これでいいのかなぁ・・・」って虚しくなる事も沢山あるし、離婚して
母子家庭になった方が生活もラクだよな・・・って思うし。
働かない、浮気を企む、私を女として見ない・・・こんな人間と一緒に
生活していく虚しさったら・・・。

子供達の前ではいたって仲の良い夫婦を演じてるけど、心のどっかで「ケッ!」
って思ってる自分もいて・・・(^_^;)

おまけに、私が好きな仕事をしてる事にも嫉妬してるんですよ、この馬鹿は。
確かに恵まれてると思いますよ、自分でも。
でもそれは自分の中に目標があるからなのにね・・・。
「あの仕事は自分に向かない、この仕事はイヤだ」ってえり好みして、なんだ
かんだで怠けてるだけなのにね・・・。
ヒモやりたいのなら、離婚してそういう女性と結婚なりなんなりしてくれよ・・・。
って思う自分もいたりして・・・。

本心を言えば「私を見て!!!」って叫びたい時もあるんだけど、それは
叶わぬ夢のまた夢。
これまでだってどれだけ努力したって報われることがなかったから、どれだけ
虚しくても諦めるしかないんだよねぇ・・・(-_-)

それでも・・・

このブログタイトル・・・。なんとかなるんだろうな、この先も・・・。
例えそれが自分の目指すトコでなかったとしても、生きていくことは
出来るんだと思う。

どこかで、「自分が不幸だと思ったら、そこが不幸の始まりだ」みたいな
ことが書いてあったと思う。
それまでこの言葉を知らなかったけど、本当にそうだと思った。

イヤ、私自身よく結婚生活続けてるよな・・・って思う。決して幸せな
結婚ではないよな・・・と(~_~;)
学生の頃、そして結婚するまで思い描いていた理想とは掛け離れているし(-"-)
ここまで騙されたり裏切られたりするなんて思ってなかった。

学生の頃なんか露骨に悲劇のヒロイン演じてたかも。こんな生い立ちだけど、
明るく生きてます!みたいな?(苦笑)

今は・・・・多少壊れたせいかあまり不幸だと思うことがない。
だってここまでくると笑うしかないかな・・・って。
イヤ、実際は怒ってばかりというか、グチばかりなんだけどねw
腹は立つけど、ここまでくるともうどうでもいいというか、生きて
いられればいいじゃん♪みたいな心境に。

最初は、それなりに自分も努力してきたつもりだったけど、その分
相手にも求めすぎていた部分があって・・・。
求めすぎるから、現状が不幸だと思うし、辛いと思ってしまう。
結局妥協してなかったんだよね。

だから、うちの旦那に「普通の家庭」を求める事は辞めました。
求めれば求めただけ馬鹿らしくなるしね・・・。

押してダメな引いてみろ。なかなかできないんだけど、一歩引いて
自分の家庭を振り返ってみたら、旦那の事も「こんなもんか」って
思えるようになった。

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事