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こんばんは(o^∇^o) きょうは 「愛」 をテーマに少しおしゃべりしてみようと思います。 5月の末、突然のギックリ腰ならぬギックリ腰腹で動けなくなった直前… 私は、京都のとある映画館で 「パッチギLOVE & PEACE」 を観に行きました。 この日は、井筒監督をはじめ 主演の井坂 俊哉(アンソン役)さん、中村ゆり(キョンジャ役)さんの舞台挨拶が 映画を見終わってからありました。 もうその舞台挨拶が始まる頃は 涙で顔がグシャグシャ;_; この「パッチギLOVE & PEACE」は在日朝鮮人のごくごく日常を そのまま、ありのままを映画にしているって感じです。 少し時代は遡り、1970年中頃を舞台に描かれており 日本が社会全体が元気でイケイケ!って時代から だんだん表面的には優しくてふにゃふにゃした感じになっていく 時代です。 さて、映画の始まりは いきなり高校生の乱闘シーンからはじまります。 もうリアルだから恐くて恐くて手に汗握りながら観ていました。 この頃は、今より数倍人種差別もきつかったというか 露骨にいろんな出来事がおこっていたのでしょう。 そんな在日の方達にとって、子供を学校に通わせるのは大変だったでしょう。 きょうは無事に何事もなく帰ってこれたかとご両親達はヒヤヒヤしながらの 毎日だったと思います。 でも、なぜそんな環境の中であえて民族学校に通わせるのか・・・ 多分、それは「愛国心」なんでしょうね。 それと、自分の存在ををしっかり認識するためなんでしょう。 外国人という立場は、まさに忘れがちな愛国心を養える環境なんだと思います。 主人公のアンソンには、チャンスという「筋ジストロフィー」という難病にかかった 幼い息子がいる。 アンソンの妹キョンジャは兄嫁がチャンスを産んだ後他界したので 可愛い甥っ子を我が子のように面倒をみる。 チャンス(子供)の回りには、おばあさん、おじいさん、おばさん、おじさん おっちゃん、おねぇちゃんetcと暖かい親戚たちに見守られ育って行く。 この中でも、濃厚な「愛」をズシーンと感じさせられた。 そんな中、キョンジャの美貌に目を付けた芸能プロダクションは 彼女を女優として売り出す=キョンジャはいろいろ考えた末 甥の治療費のために芸能界入りを・・・さすが根性が座ってるキョンジャは 信念をもって取り組み成功するが、やはり差別をいやというほど感じさせられ 華々しく?引退する。 ザッとすぎて ナンノコッチャ?!って感じですよねぇ… 詳しくは、映画を観てください(書ききれません>_<から〜) あっ! ↑スペール間違ってる>_< かっこわる〜みょんちゃん。 ここで感じたのは、子供の為なら危ない仕事もしてしまう(命を張った)アンソン(父)の姿 甥っ子のためにガムシャラに頑張るキョンジャ(伯母) 孫のため、親戚のため・・・・・ともうみんな自分を捨てでも助けようとする行動は これ「愛」の何ものでもないですね。 「守り抜く、支えあう、受け継ぐ、勝ち取る」 何事も愛する者のためならばこそ 出る強烈なパワーが 「愛」 なんですねぇ^_^; この映画で、命の大切さと あきらめない!という心の強さを もっと自分自身 感じなければと思いました。 いろいろ考えさせられる素晴らしい映画でした。 最後に、日本人として当たり前に日本に生まれ育つ そして何不自由なく健康で元気でいられる人達よりも たとえばこのアンソン達のように不便な立場であったり 病気に悩まされながらも前に向かって生きている人達の方が う〜〜〜〜〜んと強く、優しい人間になるれるのでしょう。 それって、''' どんな時でも真から幸せを感じられる人 '''の条件なのですかね♪ ブログを読んでいて、皆さん なんの悩みも無いように思えても 多分、おそらく 私もですが 大なり小なりハンディーや悩みをかかえながらも 前に向かって頑張ってらっしゃるのだと思います。 心清い人間でありたい! そしてどんな時にでも相手を思いやれる自分でいたい。 逃げないで、あきらめないで、幸せ=PEACEに向かって生きていかないと♪ 音楽もそう…文字もそう…映画もそう… 目から耳からと心で感じる最高のモノは やはり それは 「LOVE」 そのものですね♪ 私たちも、愛と正義を沢山感じて思いっきり与えましょうね^^ きょうは、なんだか チト真面目な記事で ・ ・ ・ ゴメリンコ〜^_^; でば、やっぱり今宵は アンニョンヒ〜♪どすえ。
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ありがとう〜。。これでもうコノ映画観にいかんでよーなった。。
2007/6/12(火) 午後 7:07
僕は逆に観たくなりました。。。
まぁ、アメリカでは公開しないと思うので、DVDを待つしかないですが。。。
2007/6/12(火) 午後 8:58
私も観たいなと思ってたの。機会はみんな平等に与えられるべきだと思うし、努力が正当に報われるような評価もまたしかるべきだと考えるけど、当時は今よりもっと不当で「権利は主張しなきゃ得られないもの」だったんだろうと思います。
「血と骨」ってみました?ちょっと重厚で好みがあるんだけれども、本もおすすめです。
2007/6/12(火) 午後 10:15 [ - ]
私は大地の子っていうドラマ(本)をみて、いたく感動しました。しってますか?私が思うのは、差別を受けたりした人が強く生きていけるのは、人のいたみが分かるからだとおもってます。ただ単にいじめや、差別を受けて強くなったのではなくて。。。同じ悩みがある人の気持は同じ状況にいる人、いた人しか分からないから。。。
2007/6/12(火) 午後 10:45 [ - ]
らっぱちゃん、ほんまはワァンワ〜ン♪泣いてしまうの見られるのがはじゅかしいからやろっ!!
何?ズボシってか・・・・だって らっぱちゃんはメチャメチャ優しいからこんなん↑記事読んだだけで多分ウルってると思うわ^^
はいはい、来年でもテレビでこっそり観てちょうだい^_^;
2007/6/12(火) 午後 11:11
ぶる〜さん、なんか温か〜い気持ちになりました。
人間てこうあるべきだなって^_^;
是非、観て下さい。
2007/6/12(火) 午後 11:14
あみさん、そうね・・・人間は平等でないと。
その上で 個々のあり方が評価されるべきですよね!
おっしゃる通りです。。「血と骨」今度、本読んでみます。
ちなみに、私…読書苦手なんですが(この機会に努力して読んでみます!) これも修行!!ですから。^^笑
2007/6/12(火) 午後 11:19
ミルチャン、中国残留孤児のドラマでしたよね…観ましたよ。
ミルチャンのおっしゃるとおり、人の痛みがわかるから…。
ただ、差別を受けてそれをどう乗り越えて行くか 自力で乗り越えた時、そのパワーが自信になって強くなると言いたかったのです。
同じ悩みじゃなくても、100%理解できなくても、相手の気持ち心の中を解ろうとすることが大切だと思います。
2007/6/12(火) 午後 11:28
雑誌や広告でよく見かけていたので、とても気になっていた映画です☆みょんみょんさんがたくさん泣いてしまうくらい、とっても素晴らしい内容だったのですね^^今度帰国しましたら、DVDで「パッチギ!」の1と2を両方観てみたいです!
2007/6/13(水) 午前 6:50
私もタイトルは聞いていたものの、観たことありません。
観てみたいです。是非・・・。
そうそう、人間は皆平等ですよね。
心の美しい人間でいたいものですよね・・・。
みょんみょんさん、素敵なお話しをありがとうございます!
2007/6/13(水) 午前 10:32 [ ゆっぴの ]
パッチギ1は観たんだけど、2はまだ観てないの。早くみたい!
逆境を逆手にとって自分のパワーにするって、簡単じゃないよね。へこたれたり、卑屈になったり、ダメになったりするよ。「優しさ」とか「強さ」って本当に人生の大きなテーマだね。
2007/6/13(水) 午後 4:26 [ simi ]
なつめちゃん、心がアツーくなる映画です。
是非、ご覧下さいネ^^
2007/6/13(水) 午後 6:31
ゆっぴのさん、ホント 日々精進…
質の良い人間になるために、悩みながらも一生懸命ポジティブに生きなきゃね!!
何おっしゃいますやら^_^;お恥ずかしい〜♪
2007/6/13(水) 午後 6:35
simi様、おっしゃるとおり^_^;
梅、待ってるよ〜^0^/
2007/6/13(水) 午後 6:37
みょんみょんさん、この記事もっとたくさんの人に見てもらいたいわ〜〜。日本人には他の国に比べて「愛国心」が本当にかけていると思います。海外に行くとものすごくそれを感じます。井筒監督の映画は今までにも何本か見たことがあるのですがこれも見ないわけにはいかないなぁ。
2007/6/14(木) 午前 1:29 [ ***** ]
recoちゃん、そうねぇ…外の出るとそれは実感するでしょうねぇ。
この映画はいろんな視線からも感じることができる深い映画のように思えました。
でも、最後は暖かい気持ちになりました^^
たまには、涙をわんさか流すのもいいね〜
2007/6/14(木) 午後 0:01
パッチギ観たいなぁ〜って思ってたんですょ〜井筒監督の映画なんだかんだ観たことないので是非観てみたいって思いましたょwww(→ܫ←)
2007/6/15(金) 午後 1:19 [ ななちん ]
ななちゃん、是非見て下さいネ^^
ほんま、いいよぉ!!!
2007/6/15(金) 午後 3:41
パッチギ気になる〜!↑ワタシもななちゃん同様井筒監督作品みたことないかも??相手を思いやれる人間でありたいとおもうけど、まだまだ未熟ものなんで。。。なかなか(^_^;)
2007/6/15(金) 午後 6:55
ぶーちゃん、私もこの作品が初めてなの…日本映画が元気になってきたってつくづく感じさせられました。ぶーちゃんは充分思いやりのある女性だと感じていますよ!!
でも、ますます質のいい人間を目指してお互い頑張ろうね^^
いろんな人と出会って、刺激をいただいて。。ねっ♪
2007/6/15(金) 午後 11:37