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■01■ 青い海を元気に飛び跳ねながら優雅に泳ぐイルカたち・・・大自然の中で陽気に音楽を奏でる村人たちここは南太平洋に浮かぶ南海の楽園・ソロモン諸島。平均気温は約28度。高温多湿で雨が多いため家屋は高床式になっています。日本からはオーストラリアを経由しておよそ14時間。小前さんが住むマライタ島は長崎県とほぼ同じ大きさ。大小800あまりの島々で構成されているソロモン諸島。 ■02■ イルカが多く生息する場所として世界的に有名なソロモン諸島。小前さん夫婦はここで宿泊施設を経営「ソロモンドロフィンセンター」。この日小前さんは島を離れて沖で出かけました。イルカと泳ぐために・・・。空に鳥が多く飛んで入るところを探すとイルカがいるのだとか。そこへ!突然イルカたちがボートのそばに現れ誘うように泳いでいるのです。 ■03■ 夫婦が知り合ったのは今から12年前。当時銀行に勤めていた妻・素子さんですが小前さんの夢に少しづつ興味を抱くようになりました。2年後マライタ島で結婚。水道も電気もないここで住むことは不安でしたが大自然と島の人々の笑顔に毎日触れ合える事がすっかり気に入った。6年後、長男にも恵まれました。しかし、いいことばかりではありません。観光客が月に2人来ればいいそう。1年に6人という年もありました。 ■04■ イルカと暮らす生活を夢見る小前さん家族。お買い物に出かけるときに欠かせないもの・・・カヌー。日本で言うところのマイカー。周に2回、30分だけ開かれるマーケットへ出かけました。この市場の買い物には意外な週間がありました!実は昔からの週間でお金だけではなく物々交換が出来るのです。今日は美味しそうな魚と小前さんの身に着けていたオシャレな首飾りと交渉成立。 ■05■ 家庭料理を素子さんに教えてくれるのは、民宿を始めたとき唯一見方になって夫婦を応援してくれたビリーさんの妻・オルータさん。現地の母親代わりといった存在。自宅の脇に立つ一軒小屋で朝の作業。日本ではオーブンがありますがここでは毎日手間隙かけて大きなバナナの葉を使っていろんな食材を蒸し焼きに。朝、一番の仕事は火を起こすこと!! ■06■ この日は小前さんの恩人であるビリーさん夫婦や親戚が集まって食事会が開かれました。各家庭から持ち寄った料理を味わいます。ココナッツミルクを使ったお料理を披露してくれました。ココナッツ煮は昔からある家庭料理ですが最近は乾燥麺を入れることにそこでさらに美味しさがプラス。 ■07■
南太平洋の楽園ソロモン諸島。ここは古くから伝わる陽気な踊りがあります。元々は戦いに勝利したときのお祝いの踊りだといわれています。ソロモンに移住して12年。小前さんはお待ち前の明るさと夢を成し遂げようという強い気持ち、そして家族で不便な暮らしを楽しみながら頑張っている家族です。 |

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女として、夢についていった素子さんに感動です〜!水道も電気もないところに・・・なんて、すんごく勇気いりますよね!妻の鏡だ〜♡ソロモン島かぁ・・・便利でも時間に急かされている生活から抜け出て、一息つきにいきたいです〜
2007/3/20(火) 午後 11:12 [ - ]
二人とも変わり者です。でも、本当にやってしまった二人は凄いと思いますね。
2007/3/21(水) 午前 0:13
おひさしぶりです。ぽかぽか地球家族は大好きでこの回も見ました。ご友人だったんですね。すごく前向きな2人でしたぁ。ソロモンの人も2人を受け入れて、良いところですね。
2007/3/22(木) 午前 11:24 [ - ]
彼も苦労の連続で「夢」を追いかけることはなかなかできるものではありませんが今回TV取材があったことで良かったと私は思っています。
2007/3/22(木) 午後 1:47