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★1970年6月17日 米国カリフォルニア州ロサンゼルスにて誕生。★ 日本名、小前 大(だい)ダグラス 国立神戸大学経営学部入学。 少林寺拳法部に所属。 大学3年時に主将を務める。 現在SDCを主宰、妻・長男の3人家族 http://www.carabiner.co.jp/sdc/sdc/index.html この男 危険に付 近寄らずべからず。 「何故に危険か?」を、語る前に彼の「現在」を紹介しよう。 ソロモン諸島で水上バンガローを経営し、同時に路線バス会社も運営。 と言えば実に聞こえは良いが、実際には、年に数組みを相手にエコツアーと遺跡探検を提供している。滞在者のいない時をみはらかって。日本に帰ってくる。こんな生活をもう、何年も続けている彼だが、「月に2万円もあれば生活出来る」と言う。 「今度、一緒に行きましょう」と合う人、皆に言ってるようだ。 そんな事を言われて実際に行く人が入るんだろうか?それが入るのだ。 彼の人間的魅力に毒されるのだ。今までに多くの方が毒された。 小前 大と言う人間は、ある意味で危険人物だ。 偶然を定めに変えてしまう彼、いとも簡単に、自分の世界に引張りこむ。 久しく彼とも接する事が無かった私だが、昨年末にコンタクトが取れ、あう事が出来た。空白と言う歳月の過ぎ去るなかで、彼と一緒に働き、学んだ頃の懐かしさだけが込み上げてくる。 話題は、ソロモンに於いて内乱に巻き込まれた時の様子や、家屋倒壊に至る自然現象の脅威の話へ・・・ そして、今抱える問題は、4歳になる彼の子供の教育問題である。 彼の主宰するSDC(ソロモン・ドルフィン・センター)は、ソロモン諸島でも奥地に有り現代の秘境の地に存在する。その為、学校などあるはずが無い。 他のことならいざ知らず、子供の事になるとちょっと勝手が違うようだ。 そんなかんやで6年ぶりの再会も、楽しい時間の流れと共に過ごす事が出来た。 今年、1月彼の家族はソロモンの地に戻る。 今回は、テレビ朝日「ポカポカ地球家族」収録のスタッフも同行しての帰還である。(3月に放送予定) 「冒険家族小前一家」に幸あれ。
いつの日にか、私と妻も彼に毒される日が来る事を夢見、現実の世界からエールを送りたい。 |

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