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ニューヨーク市場の為替はバーナンキ米FRB議長再任を好感するドル買いと、米国の12月中古住宅販売件数の予想以上の減少を嫌気したドル売りが交錯し、総じて動き辛い展開でした。ただ、円は逃避的な買いは継続しており、全体としては方向感のない動きになっています。
商品はガソリン在庫の増加が依然として重石になっており、それが他の商品にも影響を与えています。目先は為替相場の動きを見ながら一進一退と思われますが、連鷹の杜の売買システムは一段の円高を予想しており、当面は戻り売り有利を支持します。
前日はゴムが売り転換しました。
★東京アラビカ
・1月18日22120円で1月限売り
・前日の終値 21910円
・転換値段 22250円
・転換の強弱度 50%
・第1回目利食い目標 21010円
・第2回目利食い目標 19620円
★カナダドル/円
・1月20日87.18円で売り
・前日の終値 85.34円
・転換値段 87.61円
・転換の強弱度 10%
・第1回目利益確定 86.01円
・第2回目利益確定 84.97円
・第3回目利食い目標 84.12円
・第4回目利食い目標 83.25円
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