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波乱含みながらもやや落ち着きを取り戻しつつあるギリシャ問題や、新銀行自己資本規制(バーゼルIII)によるドル需要増加期待、金利上昇によるドル買いなどの要因により、米ドル円は久々に81円台に乗せてきました。
本邦の円需要は旺盛なものの、投機筋には円の高値警戒感も台頭してきており、やや動意付く気配を見せています。
実需にあわせた陶器の円買いも積みあがってきており、81円50銭を抜けることがあれば、実需の支援が薄くなることから、83円台も可能性としては出てきました。
米ドル円は完全に押し目買い基調に転換しています。妙蓮の持論の年内90円も夢ではないと思っています。
商品は久々の戻りを見せそうです。しかし、一度壊れた相場です、安値から5%の戻りがあれば、そこは絶好の売り場と考えています。当分は戻り売りが続くことでしょう。
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こんにちは
本日記事を投稿したら貴殿のブログが出てきたので読ませていただきました。
とても思慮深い記事に思わず同じような事を考えているんだと思いコメントしました。
僕のブログの趣旨の一部に投資(趣味程度)がありますが稚拙なものです。
たまに寄らさせてください。
2011/6/29(水) 午後 1:24 [ deu2343 ]