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【 2017 プロ野球セ・パ「クライマックスシリーズ」】ファイナルステージ(6戦4勝制 <含・アドバンテージ 1>)10/18(水)第1戦 セントラル:マツダスタジアム:広島 3−0 DeNA、パシフィック:ヤフオクドーム ソフトバンク 2−3 楽天 。10/19(木)第2戦広島 2−6 DeNA、ソフトバンク 1−2 楽天 。10/20(金)第3戦 広島 0−1 DeNA、ソフトバンク 7ー5 楽天。 10/21(土)第4戦 ソフトバンク4−3 楽天【ソフトバンクが日本S王手!内川は史上初の4戦連発】 。10/22(日)第5戦iソフトバンク 7−0 楽天【ソフトバンク逆転の4連勝決める!】 。 10/23(月)第4戦 広島 0−0 DeNA、10/24(火)第5戦 広島0−0DeNA、10/25(水)第6戦広島0−0DeNA。 【 2017プロ野球 日本シリーズ 】 第1戦 10/28(土)パシフィック球場、 第2戦 10/29(日) 々 、第3戦? 10/31(火)セントラル球場、 第4戦? 11/1 (水) 々 、第5戦 11/2 (木) 々 、 第6戦 11/4 (土)パシフィック球場、 第7戦 11/5 (日) 々 。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
☆ 怒濤3連勝で楽天撃破 2連敗から3連勝で逆転突破、松田CS初本塁打4打点&武田7回零封 ソフトバンクが2年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。22日、本拠地ヤフオクドームで戦った楽天とのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第5戦。3勝2敗で突破に王手をかけていたリーグ王者は4回までに大量6点のリードを奪うと、先発の武田が7回5安打無失点と好投。8回からは鉄壁のリリーフ陣が楽天打線に反撃を許さず、7-0と完封勝利で楽天を退けた。 やっぱり強かった。最後はソフトバンクが力の差をまざまざと見せつけた。初回、この日右脇腹肉離れなどから電撃復帰し、いきなり「1番・中堅」で先発した柳田が遊撃内野安打で出塁すると、一気に猛攻を仕掛けた。内川の中犠飛で1点を先制すると、ここまで第4戦まで不振だった松田にも右翼フェンス直撃の2点適時二塁打が出て3点を先制した。 さらに、3点リードの4回に大きな追加点。先頭の中村晃が二遊間へとはじき返し、二塁・藤田のグラブを弾いて中前へと抜ける安打を放つと、松田がこのCS初本塁打となる2ランを左中間のホームランテラス席へ。ここで楽天先発の美馬をノックアウトした。さらに2死二塁のチャンスで、柳田が楽天2番手の藤平から右前への適時打を放って1点を追加。8回にも1点を加点し、大量7点りードを奪った。 先発の武田も、安定感あふれる投球を披露。安打と四球で2死一、二塁とされた初回を無失点で切り抜けると、その後はコントロール良く投げ、楽天に得点を許さなかった。8回は岩嵜翔にバトンをつなぎ、9回は森がマウンドへ。1死一塁からは点差が開いていたにも関わらず、守護神サファテを投入して締めくくった。 初戦、2戦目と連敗し、苦しいスタートとなったソフトバンクだったが、スタメン、打順を大きく入れ替えて臨んだ第3戦で勝利すると、一気に風向きは追い風に。大接戦となった第4戦も勝利してアドバンテージを含めて3勝2敗と王手をかけると、「柳田電撃復帰」という奥の手を繰り出し、3連勝でファイナルステージ突破を決めた。 パ・リーグのCSファイナルステージで、初戦に敗れたチームがステージを突破したのは、これが初めて。今季驚異の94勝をマークした絶対王者が、悲願の日本一奪還への挑戦権を掴み取った。
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第30節・結果!、10/21(土)仙台0−0清水、大宮1‐1柏、C大阪2−0甲府、神戸1−2鳥栖、広島0−3川崎F、磐田2−2新潟、FC東京0−2札幌、横浜FM2‐1鹿島、 10/22(日)浦和3ー3G大阪、【 順位・第30節:10/22(日)更新 】勝点‐試‐勝‐分‐負‐得点 ①鹿島64-30-21-1-8-50. ②川崎F62-30-18-8-4-62. ③横浜FM55-30-16-7-7-40. ④C大阪54-30-16-6-8-56. ⑤柏54-30-16-6‐8-45. ⑥磐田51-30-14-9-7-46. ⑦浦和46-30‐13-7-10-63. ⑧鳥栖44-30-12-8-10-37. ⑨G大阪40-30-11-7-11-44. ⑩神戸41-30-12-5-13-34. ⑪FC東京38-30-10-8-12-35. ⑫仙台36-30-10-6-14-38. ⑬札幌34-30-8-7-14-32. ⑭清水30-30-7-9-14-31. ⑮甲府28-30-6-10-14-20. ⑯広島27-30-6-9-15-28. ⑰大宮24-30-5-9-16-27. ⑱新潟16-30-3-7-20-22.
☆ 続々と届く当選確実の知らせに笑顔を見せる安倍首相(22日午後9時56分、自民党本部で)第48回衆院選は22日投開票され、与党は、自民党の追加公認3人を含め、総定数465のうち憲法改正の国会発議に必要な3分の2にあたる310議席を超えた。 自民党は、単独でも国会を安定的に運営できる絶対安定多数(261)を上回り、圧勝した。安倍首相(自民党総裁)は、争点に挙げた北朝鮮への圧力強化などに国民の信任が得られたとして、第4次内閣を発足させる。立憲民主党は躍進し、野党第1党となった。希望の党は敗北した。小選挙区選の投票率は、読売新聞社の推計で53%前後となり、2014年の前回(52・66%)とほぼ同じ水準となった。 首相は22日夜のNHKの番組で、選挙結果について「安定した政治基盤のもとに、政治を前に進めろという国民の声だと考えている。一つ一つ結果を出すことに全力を尽くしたい」と述べた。首相は勝敗ラインを「与党で過半数」としていた。 自民党は、2012年12月の第2次安倍内閣発足以来の経済政策「アベノミクス」の成果を強調し、小選挙区選、比例選ともに着実に議席を獲得した。北朝鮮の核実験や弾道ミサイルによる挑発がエスカレートし、情勢が緊迫するなか、首相が国連安全保障理事会での制裁決議採択を、米国とともに主導した実績も支持につながったようだ。 公明党は幼児教育や高校無償化など、教育費負担の軽減を前面に掲げて戦ったが、小選挙区に出馬した9人のうち1人が落選した。 首相が9月25日に衆院解散を表明後、野党第1党だった民進党が分裂し、同党出身者は希望の党や立憲民主党などに分かれた。選挙戦は自民党・公明党の与党と、希望の党・日本維新の会、共産党・立憲民主党・社民党の3勢力が争う構図となった。野党候補が乱立して「政権批判票」が分散する結果となり、民進党の分裂は自民党に有利に働いた。 来年9月には、自民党総裁選が予定されている。首相が野党の意表をついた解散で自民党を圧勝に導いたことから、党内で首相の連続3選を求める声が強まる可能性もある。 一方、立憲民主党は公示前の15議席から3倍以上に増え、躍進した。憲法改正や経済政策などを巡り、与党との対立軸を打ち出し、首相に批判的な有権者の受け皿となったようだ。枝野代表は22日夜の記者会見で「想像以上に多くの国民が、これまでの政治に『国民から遠い』という意識を持っていた」と躍進の理由を語った。 希望の党は拠点とする東京都内の選挙区をはじめ、全国で苦戦した。党代表の小池百合子東京都知事は22日午後(日本時間22日夜)、出張先のパリでの記者会見で「非常に厳しい有権者の判断が下った。今回は完敗とはっきり申し上げたい」と語った。 「政権批判票」を立憲民主に奪われた形の共産党は惨敗した。日本維新の会は厳しい戦いとなった。公示前勢力が2の社民党は伸びなかった。 憲法改正を巡っては、自民、公明の与党で国会発議に必要な3分の2の勢力を維持し、改憲に前向きな希望の党、日本維新の会の両党を加えれば、さらに大きく上回った。 今回、衆院の総定数は前回より10減り、戦後最少の465(小選挙区選289、比例選176)で行われた。
☆ 三陸鉄道で運転士としてデビューした宇都宮聖花さん 東日本大震災で被災した岩手県沿岸部を走る三陸鉄道に14日、女性運転士がデビューした。地元宮古市出身の宇都宮聖花(せいか)さん(23)。同社の女性運転士は2人目で11年ぶりの乗務となる。沿線住民の復興への願いも乗せ、走り出した。【写真】三陸鉄道で運転士としてデビューした宇都宮聖花さん=14日午前、岩手県普代村、 「責任の重さを改めて感じる。お客様に信頼され、愛される運転士になれるよう努めたい」。宮古駅で乗車前、宇都宮さんはこう話す。9時18分発の久慈行きの列車に乗り込んだ。 宮古市田老で生まれ育った。震災で中学時代の同級生を失った。「街の姿も失れてしまい、本当に悲しかった」
☆ フランスのパリ(Paris)市当局は12日、五輪を開催する2024年までにディーゼル車の使用を段階的に禁止する目標を発表した。従来型のガソリンエンジン車も2030年をめどに禁止を目指す。目標は市の新たな環境計画に盛り込む予定。 フランス政府は先に、2040年までにディーゼル車とガソリン車の販売を禁止することを明らかにしているが、パリ市はさらに野心的な目標を掲げた格好だ。 パリはしばしばスモッグに覆われ、アンヌ・イダルゴ(Anne Hidalgo)市長(社会党)は自転車の利用者や歩行者、公共交通機関向けのスペースを広げるなど対策を講じてきた。 市内の混雑する道路への車の乗り入れ規制も実施しているが、大気質を監視する調査グループは9日、限定的な効果しか見られないとの調査結果を明らかにしていた。 環境保護を優先課題の一つとするエマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)政権は7月、2040年以降は電気自動車と(EV)ハイブリッド車(HV)の販売しか認めない方針を示した。 仏パリで、厚いスッグに覆われてかすむエッフェル塔。… パリ市は「(政府の)目標を達成するためには、都市部、特に大都市では目標とする年の数年前にガソリン車やディーゼル車を排除する必要がある」と指摘。2030年までにガソリン車とディーゼル車の乗り入れを段階的に禁止すれば、政府の目標達成に寄与するはずだとしている。ただ、車自体を禁止する考えはないとも強調している。
☆ 地盤沈下から反転攻勢へ 心斎橋や道頓堀など大阪の繁華街ミナミに中国を中心とするアジアからの観光客が押し寄せ、たこ焼きを片手に町歩きを楽しんでいる。人口流出や大手企業の本社機能移転など地盤沈下を続けてきた大阪が、インバウンド(訪日外国人客)をきっかけに復権の兆しをみせている。 マカオから来た漠長盛さん(67)は、観光名所となっている道頓堀の江崎グリコの大看板の前で記念写真を撮っていた。大阪は「食事、買い物、文化が好き」で、息子とともに何度も訪れている。息子の李国祥さん(42)は「東京は忙し過ぎる。大阪の方がリラックスできる」と話す。 大阪観光局によると、2016年に大阪府を訪れた外国人観光客は940万人と3年で3.6倍に増加し、2.3倍だった全国を上回った。今年は6月までで531万人と初の年間1000万人が視野に入っており、内訳は中国175万人、韓国121万人、台湾72万人、香港37万人だった。格安航空会社(LCC)便の増加で、関西国際空港のアジアからの入国者数は成田空港を上回り、国内で首位。 訪日客を引きつけるのはまず安さにある。三菱総合研究所の劉瀟瀟研究員は「大阪はLCCで中国各都市から往復約3万円で行けて、食べ物も安くておいしい」と評価する。日帰りで世界遺産のある京都や奈良に行け、「見るところ、楽しいところが多い」という利点もある。何より、大阪はサービス精神が旺盛で「観光客を歓迎している。それが口コミで拡散していく」という好循環が働いていると述べた。 心斎橋、道頓堀、難波千日前などミナミの町並みも人気だ。心斎橋商店街振興組合の前田雅久事務局長(65)は「南に行くほど昔の大阪の良さが残っており、ディズニーランドのように狭い範囲をちょっと歩くだけで次から次に世界が変わる面白さがある」と言う。それも「演出でも何でもない、歴史に裏付けられた全部ほんまもんで、期待を裏切らない」と語る。 気軽に食べ歩きができることも魅力。前田氏は「店員とのやり取りも気さくにできるし、目の前で作っている食べ物も含め、全てがエンターテインメントになっている」と説明する。観光名所の通天閣や二度づけ禁止の串揚げで知られる新世界が典型だが、「非常にゴテゴテして雑多で、国内旅行で敬遠された時代もあるが、それが今再認識されている」と述べた。起業も増加 日本銀行の衛藤公洋大阪支店長はインバウンド消費をきっかけに関西経済がもう一度元気になり始めていると指摘する。「人口減少社会では小売りや外食など消費産業は全体としてパイが小さくなるが、インバウンドが来て消費をしてくれるので、縮小一辺倒だったところにもう一度、成長の機会が出てきている」と語る。 消費活性化は地域全体に及んでおり、日銀が10日発表した10月の地域経済報告では、インバウンド好調を一因に近畿の景気判断を08年1月以来9年9カ月ぶりに「緩やかに拡大している」に引き上げた。日銀が公表した8月の関西地域の百貨店免税売上高は前年比倍増となり、J・フロントリテイリングの大丸心斎橋店の3ー8月の免税売上高は同56.1%増の110億円と売上高の3割を占める。 地価にも好影響を与え、国土交通省によると、17年の大阪府の基準地価は5.0%上昇した。三菱UFJ信託銀行は8月31日付のリポートで「インバウンドの恩恵が影響していると考えられる」と分析している。 起業も増えている。厚生労働省の「雇用保険事業年報」によると、今年1−8月の新規適用事業所数(起業数)は前年同期比25.9%増の9697件と、全国(21.4%増)と東京(14.8%増)を上回る高い伸びを見せた。 日銀の衛藤支店長は「インバウンド関連の小売りや外食が増えているのではないか」とした上で、「人口減少で先細るだけだったら起こらなかったことが起こり始めている」と語った。司令塔 観光振興の司令塔である大阪観光局の溝畑宏理事長(57)は旧自治省(現総務省)出身で元観光庁長官。15年4月に理事長となった。京都府出身の同氏にとって関西に戻ってきたのは36年ぶり。「当時、大阪はまぶしい存在だったが、30年後に経済指標を見たら地方都市と変わらなくなっていた。突き抜けた感覚や創意工夫、突破力、そういうところが大阪の魅力だったのに、知らぬ間に東京のまねをし始めていた」と語る。 実際、大阪の地盤沈下は進んでいた。帝国データバンク大阪支社の4月の発表によると、07年ー16年の10年間で大阪府の企業は806社の転出超過となった。16年の転出件数は210件で、転出先は東京都が66件で最多。1982年以降35年連続の転出超過という不名誉な記録も更新した。府によれば人口は16年まで6年連続で減少している。 その大阪が今、インバウンドをきっかけにもう一度輝きを取り戻そうとしている。2025年国際博覧会(万博)誘致も目指しており、カジノを含めた統合型リゾート(IR)の有力な候補地でもある。 溝畑氏は「東京一極集中に負けない二極のうちの一極をつくっていこうという勢いがある」と言う。江戸時代の上方文化から400年培われた人懐っこく包容力のあるコミュニケーション能力と文化の蓄積で、大阪は「圧倒的な力」を持っている。目を向けるべきは「東京ではなく世界だ」と述べた。
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さんふらわあ南港乗船券販売所・関汽交通社
連合・サービス連合傘下の労働組合
関汽交通社社員さんへ
いじめ行為、嫌がらせ行為やめてください。
プライバシー等の人格権侵害行為もやめてください。
裁判所は、結論として、申立人らに対する面談強要の禁止、
申立人らの自宅前の道路の立入禁止、申立人らの監視の
禁止、申立人らのつきまといの禁止を命じた。
その理由についてであるが、被申立人らの追尾行為、
それらが申立人らの生活の平穏、プライバシー等の
人格権侵害に該当することが明白であると述べ、
したがって、申立人らは、面談禁止、監視、付きまとい等
の禁止を求めることができるとした。
安心して、働きたいが労働者の要求です。
全国で有名になるまでがんばるぞ!
[ さんふらわあ南港乗船券販売所・関汽交通社 ]
2017/11/4(土) 午後 11:22