Family '09〜
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詳細
家族の猫たちを中心としたお話。2009年以降のもの。
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みなさま、こんにちは。 わたし Amber です。 (うちには 黒猫が多くて わかりにくいかもしれないけれど、Amberはマイラの両親の家の猫です。) きょうは だいじなお話があるので ぜひきいてくださいね。 わたし、おりこうだから ちゃんとまいにち K/d の かんづめのごはんを いちにちに 5−6かいにわけて たべています。 おみずも ちゃんとのんでいます。 このしゃしんのなかのわたし だれだとおもう? なんとなく ミーににていない? わたしはAmberだけれど ミーのまねをしてみました。 しっぽをみじかくみせるくふうをして しっぽのさきをまげたら ミーになれるのよ。 :-) (↑ ミー 「Amber, ミーちゃんです。 わたし そんなにふとっていなかったわよ。) どこからか ミーのよけいなことばがきこえてきますが むししてね。 わたしのほうがミーよりずっと美人なのよ。 わたし たいせつなお話があるのだったわ。 パパはどこかしら。 パパに相談してみるわ。 パパ 「どうしたの Amber?」 Amber 「わたし だいじなお話があるの。」 パパ 「パパになんでも言ってごらんなさい。」 Amber 「わたし、じんぞうのびょうきがあるでしょう。 それがひどくなってきたとおもうの。 ミーは がんだったでしょう。 ちきゅうではそのびょうきがなおせなくて 金星にちりょうに もどったら またげんきになって ときどき ちきゅうにもあそびにきたりしているでしょう。 だから わたしも おもいきって 金星にいって ちりょうをうけてみようとかんがえているの。」 パパ 「金星の医学はそんなにすすんでいるの?」 Amber 「そうよ。 ミーにたのんだら きっとむかえにきてくれるわ。 だからわたし金星の病院にいって げんきになって またこのおうちにもどってくるわ。 パパ どう思う?」 パパ 「ミーはもともと金星人だったから 金星にもどってげんきになったけれど、Amber、きみも 金星人だったの?」 Amber 「いいえ。 わたしはちきゅうのふつうの猫なのだけれど、でもミーのしんせきだから 金星人たちが きてもよいといってくれているって このあいだ ミーがいっていたわ。」 パパ 「金星には猫だけが行って治療をしてもらえるの?」 Amber 「いいえ、マイラも金星人よ。 ただ 猫に化けるだけのテクニックがなかったので にんげんに なってしまっただけなの。 でも ミーは金星のプリンセスだから ふつうの地球人でも 金星に きてもいいって 言っていたわ。 ミーのしょうたいじょうさえあればね。」 パパ 「それでは パパにも しょうたいじょうをおくってくれるように ミーにたのんでおいてくれる?」 Amber 「いいわよ。 でも わたしひとりでも いかれるわよ。 それとも パパもどこかびょうきなの?」 パパ 「ああ、そうらしいな。 パパはずいぶんまえから がんだっていわれていたけれど このあいだの けんさで それが ほかのばしょまで もっとひろがっているって ドクターにいわれたんだ。」 Amber 「まあ、それはたいへん。 パパは いま、ちきゅうのびょういんで ちりょうしているの?」 パパ 「そうだよ。 でも 金星のいがくがもっとすすんでいるのだったら きみといっしょに金星に いってみようかな。」 Amber 「そうね、パパといっしょだとわたしはうれしいけれど きっとしばらくのあいだ わたしたち ふたりとも いなかったら ママがさびしがるわ。 ママのためにも こうたいで 金星に行ったほうがいいとおもうの。」 パパ 「きみはえらいね、ママのことをちゃんとかんがえて。 ではどちらが先に金星にいってみる?」 Amber 「わたしが先にいってくるわ。 もうミーからわたしあてのしょうたいじょうはとどいていて もうすぐ ミーがとくべつにむかえにきてくれるの。 だから わたしが先に 金星でちりょうをうけて よくなったら このおうちにもどってくるから パパはそのあとで 金星にいってくれる? パパが金星でちりょうをうけているあいだは わたしがママのことをちゃんとみているから。」 パパ 「わかったよ Amber. 金星でちゃんとびょうきをなおして すぐにここにもどっておいで。 パパはそれまで地球の病院でちりょうをうけて きみのかえりをママとまっているからね。」 みなさま。 わたしが ちゃんとおはなししようとおもったけれど じょうずにおはなしができなくて パパとのかいわを そのまま きいていただきました。 わたし きっとげんきになって もどってくるわ。 もうすぐ ミーが わたしのためにとくべつにおむかえにきてくれるの。 そのときのおはなしは またこんどにするわね。 きょうは わたしのおはなしをきいてくださって みなさま ありがとうございました。 God Bless You.
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1028: Fishig & A Boat の続きのお話です。 Amberは カタカナで書くのが難しいので今までほとんど英語のスペリングのまま書いていましたが、 これからはエンバにします。 日本語でアンバーという宝石(琥珀と辞書に書いてありました。あるいは こはく色とも。)があって、彼女の目の色がそれに近いので母が彼女をシェルターから引き取った時に Amberと名づけましたが、ニューヨークから来た母の発音ではエンバに近いので、母と相談して、 これからはカタカナで書くときはエンバと書きます。 (いつも色々と間違えていてすみません。) (関係ないけれど、母はいまだに知らない人と話すと、「あら、あなたはウィスコンシンの人ではないわね。」 と言われるそうです。 でもアメリカの英語としての発音はニューヨークよりもこのあたり、中西部のほうが きれいだと言われています。 多分ニューヨークのような大都会では大勢の(外国、国内を含めて)、 人々の発音やアクセントがまざっていて きれいだったり、あまりきれいではないことばだったりするみたい。) Amberはミーのように私にじっと抱かれているという状態があまり好きではありません。 でもこの日は珍しく私のひざの上に乗ってきたので そばにいたTaylorに 「早く、写真を撮って!」 と頼みました。 でも私のカメラはスイッチも入っていなかったし、忙しかった彼は 「使い方がわからないし、人が何かしているときに急にたのまないで。」 とカメラを放り投げました。 私は泣きそうな顔になりました。 Amber 「ほんとうに ミーのママはせわがやけるわね。 いつまでたってもこどもみたいで。 わたしは ミーみたいにマイラのおにんぎょうではないのよ。 じゆうにすきなところにすわりたいわ。」 と言って彼女はどこかに歩いていってしまいました。 それでしかたなく、私がAmberひとりの写真を何枚か撮りました。 Amber 「わたしひとりの写真だったら いくらでもモデルになってあげるわよ。」 それからしばらくして、私がまた1枚目の写真と同じ場所にすわっていると、またAmberが 私のひざの上に乗ってきました。 わたしたちふたりとも とてもよく似たポーズをしているので 同じ写真に見えるかもしれませんが 時間は少しずれています。 Amber 「あーあ、ひどいめにあったわ。 わたしはこれから わたしのお気に入りのブランケットにくるまっておひるねするわ。」
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ある日の夜、外出先から帰ってくるとバックヤードにふしぎな光が! UFOでしょうか?! 写真を撮ってすぐに画面を確認しましたが、私の目にはみえたものが、カメラには写っていません。 フラッシュを使うと UFOでせっかくうちのバックヤードに遊びにいらしてくださった宇宙人さんが びっくりして飛び立ってしまうかもしれません。 それに距離があると、フラッシュも届かないでしょうし、それでびっくりさせるよりは この際私が 勇気をだして、宇宙人さんの近くに少しずつ近寄っていく方法が一番よさそうです。 こちらが真心をこめてごあいさつすれば 絶対にこころはつうじるはずです。 そういえば、私も金星人ですし。 宇宙人さんにどんどん近づいていきまいたが、まったく逃げる様子はありません。 彼は友好的な星から来た方なのでしょうか? 猫たち 「あいかわらず、ミーのママって変な人ね。 ま、人ではなくて金星人だから変なのは 最初からわかっていたけれど。 いつもの野うさぎさんが マイラのあげたごはんの残りをまた食べにきているだけじゃないの。 それよりも私たちも おなかがすいたわ。 もう、じょうだんばかりいっていないで、はやくわたしたちをおうちの中に入れて はやく ごはんをくださいな。」 猫たちの説明・・・・・・・・・・ 上の黒猫はメフィスト。 向かって左はスラッカー。 右手前はラッファーです。 このときには バックヤードのあるライトをつけて写真を撮ったので 猫たちはちゃんと写りましたが ライトの 方を見ている子たちの目は光っています。 朝昼は草の上でごろごろとしている子たちですが、夕食を食べたくて Douglasがバックドアをあけて 家の中に入れてくれるように みんなでドアの近くに集まってきています。 (ハーネスのひもがとても長いので いつもはもっと遠くにいますが、おなかがすいたので 自分からすすんで ドアに近寄ってきています。) 私のおともだちの野ウサギさんは とてもはずかしがりやで ライトをつけたらどこかに飛んでいってしまって 猫たちを中に入れて ライトを消してからまたごはんを食べにでてきてくれました。 また日中の明るい時に 野うさぎさんはモデルになる準備をしてから写真を撮らせてくれるとのことでした。 ^^ (私はインフルエンザではありませんが、風邪を引いて少し辛いので、これから寝ますので 今日はご訪問と コメントのお返事は無理かもしれません。 もう少しで午前零時になります。 みなさまはどうぞ、お風邪や インフルエンザなどにかからないように気をつけてくださいね。)
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こんにちは。 ぼく、スラッカーです。 ラッファーとふたごですが 毛の色は同じだけれど ぼくの毛は短くて夏向き。 ラッファーの毛はとてもながくてふわふわしていて冬向きです。 このお写真、ミーのママがずいぶん前にうつしてくれたのに ずっと載せてくれませんでした。 どうしてだろう? わすれんぼうのママのことだから、きっと忘れていたんだね。 ママはまだ忘れているみたいなので、ぼくが勝手に ここにでてきてしまったよ。 :−) ぼくたちは バックヤードに出る時も かならず ハーネスをつけられているので ぼくの目の前に見えているひもは そのハーネスをつないでいるものです。 キッチンから ガレージまで張ってあるながーーーーいひもにつながれているので ぼくたちはお庭のあちこちを いったりきたりできるんだよ。 さて、お庭のたんけんにでかけてみようかな。 どこでおひるねをすれば いちばんきもちがいいか さがすのが ぼく大好きなの。 ミーのママが この写真を撮ってくれた時は まだ暖かい時だったの。 だから 落ち葉もなにもみえていないでしょう。 今は朝晩は 零下になるんだよ。 でも ぼくとラッファーは お庭がだいすき。 ぼくのうしろで ラッファーがころがっているのがわかるかな? メフィストのことはさがしてもむだだよ。 メフィストは せっかくバックヤードに出してもらっても すぐに 「おうちの中に入れて!」 と なきわめくんだよ。 だから この写真には メフィストは写っていないよ。 かれは とっくにマイラのベッドにもぐりこんで 「ミーのママ、はやく ぼくといっしょに おひるねしようよ。」 って、言っていたから このあと、マイラはもちろんすぐに よろこんで彼とおひるねしていたんだよ。 だから ふたりとも どんどん まんまるくなっていくんだね。(笑)
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