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A Cat Flying in the Sky 空を飛ぶ猫
★★★★世界中の猫さんたちが幸せになりますように★★★

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私がみた映画(TV,DVDを含む)演劇、その他パフォーマンスに対する簡単な感想などを書いています。
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O come, O come, Emmanuel

まだ前回戴いたコメントのお返事もしていないしご訪問も遅れているのに新しい
投稿をしてごめんなさい。母の事、仕事やクリスマスに向けての準備などが重なって
忙しくしていますが、黒猫の双子の兄弟は今日も元気です。

教会では毎回讃美歌を歌いますがアドベントのこの時期によく歌われるクリスマス
キャロルもあります。O come, O come, Emmanuelも有名ですね。私たちは
パイプオルガンの伴奏にあわせて歌いますがその動画は撮っていないので下の物は
YouTubeからお借りしました。
元が中世の聖歌で私はこの様なメロディーやハーモニーが好きです。

色々なヴァージョンがありますがそれらを聞いていたら出てきた動画があって
それも気に入りました。
The Piano Guysは有名なのでよく動画を見ていましたが今迄どうしてこの曲に
気づかなかったのかしら。私はこの演奏を楽しみましたが周囲の人たちはあまり
好きではないと言っていました。歌詞がない(讃美歌の歌詞はとても大切)、
編曲、装飾音が多過ぎる(讃美歌の本に出ている通りのシンプルな物がよい)等。
メロディー(旋律?)やハーモニー(和声?)を先に楽しんでしまう私にも
いけないところはあるのですが〜。

とにかく皆が今年も素晴らしいクリスマスを迎えられますように。

<世界中の猫さんたちが幸せになれますように>

Intermezzo

Intermezzoというと皆さまは何を連想なさいますか。
音楽がお好きな方はすぐに間奏曲と仰るかもしれませんね。
今回のこの言葉は映画の題名です。
元はスウェーデンで作られたものですが1939年にハリウッドでリメイクされました。

その映画の中で繰り返し演奏されるIntermezzoという題をつけられた曲。
主役のヴァイオリニストが作曲し弾いている曲です。

  (このロマンティックな曲に合わせてスウェーデンでの映画のトレイラーが
   一部見られます。)


  (同じ曲を聴きながらハリウッドで作られた映画のシーンの写真などが 
   一部見られます。)


  (主役ふたり、ヴァイオリニストとピアニストがヴァイオリニストの娘の
   バースデーパーティーで出会って初めて一緒に演奏するシーンです。)


  (1939年のハリウッド版のトレイラーです。)


  (ブラックアンドホワイトの美しい映画です。)

スウェーデンとハリウッドの両方の映画にIngrid Bergmanがピアニストの役で
出ています。これは彼女のハリウッドのデビューとなりました。
ヴァイオリニストの役はLeslie Howardですが、David O. Selznickと共同でこの
映画を作り彼はこの映画とGone with the Windは同じ時期に出演したそうです。

今回は「ファンまで公開」にしていますが、上にあげた動画などが見られなくなったり
した場合は「公開しない」という公開範囲に変えることがあるかもしれません。

<世界中の猫さんたちが幸せになれますように>

D D B

イメージ 1

今回はジャズシンガーのお話です。

ある日私はDee Dee Bridgewaterというシンガーのライブに行きました。
マネジャーに聞きに行ったらパフォーマンスが始まる前でも会場の写真は
撮ってはいけないと言われました。

その代りにYouTubeで見つけた動画を貼っておくのでお時間がある方だけどうぞ。

上の動画はかなり古く、ミュージシャンたちも皆違う人たちでした。
(ピアノ、ベース、ドラムス)

上の方の席は普通の座席でしたが私はステージのすぐそばでテーブル席でした。
1時間前に開場してコートを預けてテーブルに案内されるとすぐにシャンパンと
お洒落な箱入りのチョコレートが運ばれてきました。(これらはチケット代に
含まれていました。)ウエイターたちが沢山いて、もっと飲みたい、もっと
食べたいという人はカクテル、チーズ、ナッツ類の注文ができました。
(これらはインターミッションの時にお金を払いました。)

歌の途中でDee Deeがテーブル席の所を歩き回り何と私の所で立ち止まったの!
そして私の肩に手を置いて歌い続けてくれました。
最高の思い出になるので写真を写して欲しかったです。(できれば動画!)

8時開始の予定が15分遅れました。10時に終わる予定が終わったのは11時。
歌と歌の間の彼女のお喋りがとても面白く楽しかったです。
とてもユーモアに満ち溢れいていっぱい笑う事ができました。

パフォーマンスが終わった後に彼女のCDにオートグラフを書いていただき
その時には写真は撮っても良いと言われたのでやはりカメラは持って行って
よかったです。

イメージ 2

彼女の帽子、セーター、パンツにつけられたスパンコールがステージでは
煌めいていました。

イメージ 3

オートグラフがわかりにくい写真ですが一応家に帰ってから撮った物です。
イメージ 4

クラシック音楽もジャズパフォーマンスもバレエもやはりライブは楽しいですね。

その日私が家に帰ったら黒猫の双子の兄弟がとても眠そうにしてベッドで私を
待っていました。

<世界中の猫さんたちが幸せになれますように>




普段は前回のお話に戴いたコメントにお返事を書いてから次のお話を投稿して
いますが今回はお返事とご訪問が遅れていてすみません。

上のウエルカムのイラスト素材はちいこさんが何年も前に作って下さいました。

A Peacock

先日から夏のお話を3回書いていますが もうすぐクリスマスなのでひとつ
途中でバレエのお話を書きます。
クリスマスにはよくナッツクラッカーが上演されますね。
(Nutcracker = くるみ割り人形)

私はチャイコフスキーの音楽が大好きですが クラシックバレエでは基本的な
話は同じでも振付家によって多少振り付けや演出が異なります。今回のお話は
ナッツクラッカーの中の第二幕、よくお菓子の国、人形の国、のような振り付けが
されています。

その中アラビアの踊り、珈琲の精の踊り、チョコレートの精の踊りなどと
されているものがあります。これらの音楽は同じで振り付けや演出だけが
異なります。

その中でひとつだけ変わっていて面白いものがあります。
アラビアの踊りはとてもポピュラーですが、PNBのKent Stowellが振り付けた
バレエ作品ではアラビア人や珈琲などの代わりにピーコックが登場します。
(PNB = Pacific Northwest Ballet)

約30年位前のものですがこのピーコック(クジャク)の踊りが素敵なので
お時間のある方はご覧下さいね。(約3分)



本当は上の動画だけにしようと思いましたが アラビアの踊りが動物になっている
ものはクジャクだけではないので一応ヘビになっているものも載せますね。
これもとても綺麗な踊りなの。(約3分)



アラビアンダンスとされているものの例としてひとつ動画を載せますが
この振り付けも様々なものがあるので興味のある方はYouTubeなどで検索すると
たくさん出てきますので楽しんで下さいね。




黒猫の双子の兄弟「ママ、黒猫の精が出てくるヴァージョンを作ったらいいのに。」
ママ「私もそうしたいけれど、そうすると登場自分物のすべてが黒猫に
   なってしまうと思うけれど〜。」

<世界中の猫さんたちが幸せになれますように>




(Giraffeのお話の続きは編集中です。少し待ってね。)

A Cellist

猫州は雪に埋もれていますが日本のお友だちのブログではまだ紅葉が綺麗に
見られるとありました。それで(?)私はこれからも頑張って残っている夏の
お話も載せる予定です。魔法の国は好きな季節を選べるから。

今回は季節には関係のないお話です。

私にはとても好きな美しい曲の思い出がありますが、それをチェロで演奏している
素敵なチェリストの動画です。

Hauserというこの方は有名な方なので皆様もご存知かもしれませんね。
感情をいっぱいこめて弾いていらっしゃいますね。なんと美しい響きなのでしょう。

この方の演奏ではありませんが、同じPiazzollaの作品でOblivionは様々な楽器で
様々にアレンジされて色々なミュージシャンによって演奏されていて、数々の
有名なタンゴのダンサーたちが踊っています。

このお話は以前にもしました。(自分でも覚えています。 )
でもまだ募集中!


私はどうしてもこれと同じ振り付けでこの曲を踊りたいのですがひとりでは
踊れません。それでパートナーを募集中です。
(意見が違ったりしてなかなかそういうパートナーが現れません。)

様々な振り付けがありますがやはり私は上の動画の振り付けが一番好きです。

黒猫の双子の兄弟「ぼくたちならママのパートナーになってあげるのに〜。」

人間の兄「ダンスのパートナーを待っている間猫たちとお昼寝ばかりしていないで
     もっと筋肉のトレーニングをした方がいいですよ。」
ママ 「この言葉は聞こえなかったことにしましょう。」
人間の兄「とりあえず最初のトレーニングとして雪かきでもしてくれば?」
ママ 「ますます何も聞こえません。」


黒猫の双子の兄弟は

イメージ 1
レディエーターの上に乗っているとお腹があたたかいそうです。
今回は兄Nの後ろに弟Tがくっついていますが反対の時もあります。幅が狭いので
この上では猫団子になれないようです。私も一緒に乗ってあたたまりたいです。



ブログのお友だちの猫さんたちが虹の橋にいかれました。
また何人かのお友だちの猫さんたちは病気とたたかっていられます。

その子たちのパパやママはもっと大変なのに私は遠くで何もできなくて泣いて
しまいます。
今日は予定を変更して教会へ行ってお祈りしてこようかと思います。
皆さまが幸せになれますように、皆様が元気になられますように、と。

<世界中の猫さんたちが幸せになれますように>




いつも仲良くして下さってありがとうございます。

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