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A Cat Flying in the Sky 空を飛ぶ猫
★★★★世界中の猫さんたちが幸せになりますように★★★

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A Book

こんにちは。ぼくたち黒猫の双子の兄弟の兄Nと弟Tです。 

兄N 「下の写真は2年くらい前にぼくたちが図書館で見つけた本です。」

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弟T 「せっかくオレンジ猫のスラッカーに似た猫さんの本を見つけたのに
    ママはずっとブログに書くことを忘れていました。だめなママです。」


(お話の簡単な内容はAmazonから引用させていただきました。)

James is a street musician struggling to make ends meet.
Bob is a stray cat looking for somewhere warm to sleep.
When James and Bob meet, they forge a never-to-be-forgotten friendship 
that has been charming readers from Thailand to Turkey.
A Street Cat Named Bob is an international sensation, landing on 
the bestseller list in England for 52 consecutive weeks and selling in 26 
countries around the world. Now, James and Bob are ready to share their 
true story with the U.S. in this tale unlike any you've ever read of a cat who 
possesses some kind of magic.
When street musician James Bowen found an injured cat curled up in the hallway of his apartment building, he had no idea how much his life was about to change. James was living hand to mouth on the streets of London, barely 
making enough money to feed himself, and the last thing he needed was 
a pet. Yet James couldn't resist helping the strikingly intelligent but very sick 
animal, whom he named Bob. He slowly nursed Bob back to health and then 
sent the cat on his way, imagining that he would never see him again. 
But Bob had other ideas.
This instant classic about the power of love between man and animal has 
taken the world by storm and is guaranteed to be a huge hit with American 
fans as well.


これは何年か前に話題になった本です。イギリスのお話。双子がスラッカーに
似ているから読んでみたら?と私に勧めてくれました。先程私は偶然その時の
写真を見つけたので遅くなりましたがご紹介。もうきっと日本でも話題でご存知の
方も多いのではないかと思いますが。 

オレンジ猫のスラッカーが金星から遊びに来ました。

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S 「ママのブログは相変わらず遅れていますね。
   Oh! いまはママに代わって双子がブログを書いているのですか?
   それならぼくもたまに金星からお家に戻ってお手伝いしますにゃー。」

<世界中の猫さんたちが幸せになれますように>




いつもありがとうございます。 
(その時の仕事の分量や私の体力などによってコメント欄が開いたり閉じたり
 していてすみません。)

2080: "Birth of Beatlemania"

私は12月に ”Birth of Beatlemania” という雑誌を
アンティークのお店で買うことができました。
 
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これはビートルズが1964年に初めてアメリカの各地で演奏公演をした
時の新聞の記事を集めて編集したものです。
サンフランシスコ、ラスベガス、シアトル、バンクーバー、ロスアンゼルス、
シンシナティ、ニューヨーク、トロント、フィラデルフィア、
インディアナポリス、シカゴ、モントリオール、ジャクソンビル、バルティモア、
ピッツバーグ、クレヴィランド、カンザス、ダラス、ニューオリンズ、
と各地を回っています。
日付を見ると8月19日から9月16日まで。
飛行機で移動しつつ、リハーサル、本番、と大変な毎日だったことでしょう。
 
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中身の一部は下の写真のような感じです。
 
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DVDなどで当時のインタビューを見てみると、
「誰もぼくたちの歌や演奏など聞いてくれなかった。
 楽器やスピーカーなどの一部が壊れても誰も気づきもしなかった。」
と、ジョン・レノンが言っていました。
野球場での演奏はその曲の音よりも観客の悲鳴(?)の方が大きかったようです。
警備員たちはボスに耳栓をするように言われていました。
 

黒猫に変身できたミーちゃんと失敗して人間に変身してしまった私は
金星から何十億年も前に地球に来ましたが、この時は何をしていたのかしら?
ふたりで魔法の箒に乗ってお空を飛んで遊んでいたのかな?

まだ読み始めたばかりでビートルズのことに関しては何もお勉強できていないので
質問に答えられないから、コメント欄は閉じさせていただきますね。 :-)
 
 
 
<世界中の猫さんたちが幸せになれますように>

 
 
  Thank you very much.

1044: The Velveteen Rabbit

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「The Velveteen Rabbit」 は とてもすてきなお話です。

絵本になって いろいろな種類のものがでています。


お話を書いたのは Margery Williams という人で一番最初は1922年に出されました。

上の写真でいうと 向かって左側の表紙のものは William Nicholsonという人がイラストを描きました。

右側の表紙のものは Michael Hagueという人がイラストを描きました。


同じ文章でも 絵が違うとまた楽しくて つい両方ともほしくなってしまいます。(微笑)




ある男の子が クリスマスプレゼントに うさぎのぬいぐるみをもらったけれど、ほかにもいっぱいおもちゃがあるので

そのうさぎはその他たくさんのおもちゃといっしょに いつもおもちゃのへやですごしていました。


最初にプレゼントとしてもらったときは 男の子はとても喜んで 遊びに行く時もお庭につれていったりしていたのに。


おもちゃのへやには Skin Horseという馬がいました。


うさぎはこの馬がだいすきでした。

だって いろいろなお話をいっぱいしてくれるから。


うさぎにとって いちばん きょうみがあったのは どうしたらほんもののうさぎになれるかというお話。


「ぼくたちおもちゃは もちぬしにいちばん愛されたら ほんとうに愛されたら そのときにはじめてほんものに

 なれるんだよ。」


そういうSkin Horseのおはなしをきくのが このVelveteen Rabbitはだいすきでした。




ある日、男の子は Scarlet Feverというびょうきになってしまいました。

男の子は 熱にうなされながら、このうさぎをいつまでもいっしょにだいてねていました。


うさぎは男の子といっしょにすごせるので とてもしあわせでした。




やっと男の子の病気がなおってから 男の子は うみべにりょこうにいくことになりました。


「ぼく、あのうさぎをいっしょにつれていきたいよ。」

でも おいしゃさんは言いました。


「ばいきんがついているから いままでもっていたおもちゃは ぜんぶ やきすてるように。」

と。






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さいしょは泣いた男の子も あたらしいうさぎのおもちゃを買ってもらうと もううれしくて いままでだいていた

うさぎのことはわすれてしまいました。



たくさんのおもちゃは もやされるために うらにわにはこばれていきました。


「ぼくは あの火のなかにいれられてしまうのだろうか。」



そうおもったときに ぬいぐるみのうさぎは ほんとうのなみだをながしました。



おとぎのくにの妖精があらわれて ぬいぐるみのうさぎは森につれていかれました。


男の子から本当に心から愛されたので そのうさぎは ほんもののうさぎになれたのです。




春になって 男の子がりょこうからもどってきたときに 男の子は森ではねているひとりのうさぎをみて

「どこかで あのうさぎ、みたことがあるなあ。」

と思いました。



ほんもののうさぎになったVelvetten Rabbitは いぜんは自分はぬいぐるみで あの男の子の

おもちゃだったことをおぼえていました。


このことをしっているのは このうさぎと おとぎのくにの妖精と そしてこのえほんをよんだ あなただけです。




PS:

この絵本のたのしさだけをごしょうかいするつもりが おしゃべりなわたしはよけいなことまでかいてしまいました。

でも ほんとうの文章はもっとすばらしいし、絵もたくさんあるから ぜひ ほんものの絵本をみてくださいね。


ほかにも イラストは色々な人が描いていて 私ももっていますが、やねうらべやには暖房がなくてさむいので

取りに行くのをやめて 今回はこのふたつしかごしょうかいしませんでした。 ごめんなさい。



日本にもこの絵本、あるかしら?



PS II

日本時間の 2009/11/23(月) 午後 3:28 にブログのおともだちの「さくらさん」がコメントを

くださいました。

わざわざ図書館まで行って この本のことをしらべてくださいました。

日本では 「びろうどのうさぎ」という題名でとても人気があるそうです。


さくらさん、どうもありがとうございました。 :−)

182: Book - [A Cat's Life]

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これは 大分前のお話なのですが。

私の好きなブログのひとつに 「パンダノヒトリゴト」さんというブログがあります。

     http://blogs.yahoo.co.jp/pandanohitorigoto

猫のすけぞうくんは とっても可愛いし、はなこさんは すてきなイラストを描いていらっしゃいます。
そして、以前、私のブログでも お見せしましたが、はなこさんは 私のために 「名前アイコン」を
作ってくださいました。
好きなものを選べるように デザインや色を変えて たくさん作ってくださり、今 私が使っているものは もちろん そのときに 作っていただいたものの ひとつです。

そのブログの あるページに 本のことが出ていました。
私はとても 興味をもって、その本のことについて はなこさんにお聞きしたら、なんと英語で原書が出ていたという 恥ずかしいお話だったのですが、著者の情報などを 英語で教えていただいたおかげで、アメリカにいて その本の英語版(というか 原書?)を 手に入れることができました。

猫好きな みなさまは もう ご存知かもしれませんが もし まだでしたら ぜひ お勧めします。

私の写真に載せたものは アメリカで買ったものですが、パンダノヒトリゴトさんのページへ行けば、日本語に訳された本のことについて 書いてありますので ぜひ ご覧になってみてくださいね。

     http://blogs.yahoo.co.jp/pandanohitorigoto/30463209.html

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