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A Cat Flying in the Sky 空を飛ぶ猫
★★★★世界中の猫さんたちが幸せになりますように★★★

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Tanzania

タンザニアでボランティアをしている友人から久しぶりにメールが届きました。

綺麗なお花。

何度も繰り返して花の写真を載せようとしましたが、そのたびにヤフーからの
メッセージが出て「サポートされていない画像です」と言われて写真を載せる
ことができません。写真は普通のJPGでいつもと同じです。
仕方がないので諦めることにしたので綺麗なお花を想像してね。


バスでカントリーサイドに移動したときに窓から撮った景色だそうです。
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他にも沢山写真がありましたが人が大勢写っているので載せるのはやめておきます。

目的をもってそのボランティアに人生を捧げている彼にはいつも驚かされます。

<世界中の猫さんたちが幸せになれますように>



1592: A Full Moon

みなさまのブログを回って 多くの方のところですてきなお月様を見せていただきました。

どうもありがとうございます。

お月様に お料理やお花を飾ったりしてお祝いをするのですね。

それぞれの方のところで特色があってとても楽しめました。

その話を友人たちにすると皆とても興味深く聞いてくれました。

そして突然、あるひとりの友人からの質問がありました。

「満月は毎月あるのに なぜ9月だけにそういうお祝いをするの?」

「9月にはなにか大事な意味があるの?」

「9月にはたいせつな食べ物ができるの?」
 
 
 
 
はずかしいことに私は何も答えられませんでした。

「昔、日本は太陽暦のかわりに お月様の暦を使っていて、今の9月とは

 違うような気がするのだけれど。」

というような感想を言えただけで 友人たちは不満なようでした。
 
 
 

どなたか どうして 日本では9月の満月が大切なのか教えてくださいませんか。

彼らに説明をしなければいけないので できるだけ簡単なことばを使っていただけたら

うれしいのですが。
 
 
 
 
お願いしておいて申し訳ないのですが、私は今とても忙しいのでいただいたコメントの

おひとりおひとりにお返事はさしあげられませんが、少しおちついたら必ずご訪問は

させていただきます。
 
 
 
 
こちらは朝は晴れ、夜は雨の予報がはずれて 雨は降っていませんが まだ

満月は見えません。
 
 
 

その代わりに 以前に行った タイランドで見たフルムーンの写真をどうぞ。

あるビーチから 月の光だけで撮った写真であまり鮮明ではありませんが

私の楽しい思い出の中のひとつです。
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  お時間のある方だけクリックして下さったら嬉しいです〜♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 

★★★ 世界中の人たちが幸せになれますように ★★★

1590: Thai Monkeys



今日はタイランド(タイ)のお話です。

私は今までに何度かタイランドに行ったことがあります。

アメリカ合衆国とタイランドの規則では ビザなしでタイランドに滞在できるのは

ひと月だけですが、国境まで行って隣の国に入ってパスポートにスタンプをもらうと

またそれだけであと30日滞在できます。

ビザを取るのが面倒なのでという方にはよいかもしれませんが、リスクはあるかも

しれないのであまり信用しないでね。 それにいちいち国境まで出かけてとなりの

国に入るというのも 用事もなければ面倒ですよね。:-)
 
 
ということは 今日のテーマではなくて、今日はタイランドのお猿さんたちの写真です。
 
私はある日、ジャングルの中のウォーキングに行きました。 (ツァーでした。)

そこで出会ったお猿さんたちです。
 
 
 
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お猿さんたちは群れになっていて とてもたくさんいました。
 
 
 
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ほとんどのお猿さんたちが 赤ちゃんを抱っこしていたので感動的でした。
 
 
 
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私はうれしくてお猿さんたちと一緒にお話をしはじめました。

するとみんな「マイラ、わたしたちのことが好きなら写真を撮ってもいいわよ。」

と言ってくれたので おしゃべりをしながら写真を撮っていました。
 
しばらくすると現地の知らない人たちが来て

「猿に襲われるかもしれないから そんなところにはいないほうがいい。」

というようなことを英語で言いはじめました。

「アドバイス、ありがとうございます。

 でもみんな仲良しでやさしいお猿さんたちだから大丈夫みたいですよ。」

と返事をしたら みんなあきれたようなポーズをして どこかに行ってしまいました。
 
(この時は私は休憩時間で自由だったの。)
 

このお猿さんたちは 本当に とても私に親しみやすくて仲良しになりました。

お猿さんたちのそばにいるときには 私もお猿さんのまねをしていれば

仲間だと思ってくれるのではないかと思いました。

あとでその話を家族にすると

「だってあなたのニックネームはモンキーですものね。 お猿さんのまねをしなくても

 もともとモンキーだし。」

と言われてしまいました。 :-(
 
 
 
 
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他の写真はまたいつかお見せしますね。
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
バレエ、芸術、音楽、マイケル ジ 

★★★ 世界中の動物さんたちが幸せになれますように ★★★
 
 
 
 
 
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たくさんのご訪問、コメント、傑作ポチなどをありがとうございます。

1287: Cozumel 16 (Cenote)

これまで15回にわたって 長々とCozumelのお話をしてきました。

いつも飽きずに読んでくださったみなさま、ありがとうございます。

今回は Cenote(セノーテ)とよばれているものをご紹介しますね。
 

Cozumelは カリブ海に浮かぶ島ですが、私はフェリーにのって

メキシコ本土のユカタン半島にも渡って、Chichen Itzaという

マヤ文明の遺跡などもみました。

そのときに とても暑くて とちゅうで行方不明になった人たちが

大勢いたというお話もしました。(いけにえになっていなくてよかった!)
 
 

その後、このCenoteに行ったのですが、私は大失敗をしました。

水着を持っていかなかったの!!!
 
 
 
 

これ、何だと思いますか?
 
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この写真は普通の地面の高さからまっすぐに見えているものだけを
 
撮りました。
 
大きな木があって、そこからふしぎなひものようなものがたくさん
 
長くたれています。 木の枝ではなくて、葉っぱでもなくて
 
茎みたいなもの。 (表現の仕方がよくわかりません。)
 
 
 
 
 
 
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ここは地面のところから下のほうに 深い穴があいていて

岩の坂道をずっと下まで降りていくことができます。
 
この写真は 途中まで降りて下のほうを写したものです。
 
はるか下のほうに 大きな池が見えます。
 
 
下のほうにおりていくにしたがって どんどん涼しくなります。
 
この岩は花崗岩で ここに自然に雨水がたまって天然の
 
井戸や池になったようなのです。
 
 
 
これはマヤ文明の時代の人たちにとって とてもたいせつな
 
真水だったそうです。雨が降るように いけにえをたくさん
 
ささげたくらいだから その当時、水はほんとうにたいせつだった
 
のでしょうね。

水の底には しょうにゅうどうができているとか。
 
 
 
 
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このCenoteには 泳いでいる人たちがたくさんいました。

でも深そうで 自信のない人(?)たちは 足だけを水に

つけたりしていました。
 
私は泳ぐことは苦手なのですが、もぐることは大好きなので

どうしてももぐってみたくてたまりませんでした。

でも水着はもっていなかったし、どうせ暑いから洋服のまま

飛び込んでもぐってしまおうかとも悩んだのですが、もし

洋服がかわかなくて、車の中がぬれてしまったら困るし

あきらめなくてはならなかったの。とてもくやしかったです。
 
 
 
 
ここでもまた行方不明になった人たちがいました。
 
Chichen Itzaでは暑すぎて アイスクリームや氷を

売っている入り口まで勝手に途中で引き返して、たいせつな

マヤ文明の遺産を見なかった人たち。
 
 
 
今度はCenoteのそばまで深くおりていったらとても涼しいのに

どうしてまた行方不明になってしまったの?
 
 
 
その人たち、せっかくここまで来たのに、下まで降りていかなくて

上からのぞいただけで満足して 少しはなれたところにある
 
お外のバーにいって カクテルなどを飲んでいました。@@
 
 

旅に行っても 人によって楽しみ方は色々とあるのだなと

考えさせられました。
 
 
 
 
これで Cozumel(ユカタン半島も含める)のお話はやっと
 
終わりです。

長いシリーズに16回もおつきあいくださってどうもありがとう

ございました。
 
 
 
今度はまた別の旅のご紹介などをしたいので 

また遊びにいらしてくださいね。
 

 
Chichen Itza のお話も長くなってきたので 今回は写真をたくさん載せて
 
次の話題に移れたらと思っています。
 
 
まずは たぶん お寺のようなものだったと思うもの。
 
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有名な 羽のはえた へびのかたちをした 神様。
 
 
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ガイドさんが 当時の ボールゲームをした広場を 案内してくれています。
 
 
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ここで 選ばれた戦士たちが ボールのゲームをしたそうです。
 
見えにくいと思うけれど、両側のへいの 高い所のまんなかくらいに
 
ボールを 入れるための 穴のようなものが あります。
 
 
それを拡大すると
 
 
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この高いところにある 石で作られた輪の中に ボールをいれたほうが
 
勝ったみたいです。
 
これは 勝負がなかなか決まらず、応援もさかんで ゲームが
 
もりあがるほど その年に雨がたくさん降って 作物が多く実ったそうです。
 
 
 
ここで ガイドさんが 問題を出しました。
 
「ゲームがおわってから だれかが いけにえにされました。 誰でしょう?」
 
ほとんどの人たちは 「負けた組」 といいました。
 
私は 「もしかしたら 勝った組?」 といいました。
 
(50%、50%のかんたんな問題でしたが。 でも どちら?)
 
 
 
その当時のようすが へいの石に刻まれているようなので ごらんください。
 
 
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答えは まだ 謎のようです。
 
でも ここに描かれている絵から考えると 勝った人たちは トロフィーの
 
ようなものをもらっていて、その後、首をはねられているようなのです。
 
ですから、優勝した強い戦士たちを いけにえにすることで 神様たちを
 
よろこばせて 多くの雨を期待したのではないかという説が このごろは
 
多いらしいです。
 
 
 
 
このまわりの写真も ごらんくださいね。
 
 
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1988年に 世界遺産に登録されている このような 古代マヤの
 
遺跡を見学できたことは とてもすばらしい 体験でした。

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