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オレンジ猫でラッファーと双子のスラッカーです。
この写真の時は8歳位でしょうか。 お腹の皮のたるみが見えますか〜。
甘えながらもちゃんとカメラを見て立派なモデルになってくれていました。
ねこたつさんのところの麦ちゃん、
きみちゃんさんのところのみかんちゃん、
Ciaoさんのところのしゅんちゃん、
可愛い子たちが彼のガールフレンドになってくれていました。
ブログを通してデートしていたラッキーな子です。
![]() 10月20日は彼のメモリアルデーでした。
今でも床にころがっておなかを撫ぜて欲しいと言っていたり
ベッドに入ってきて一緒に寝る前にミルキング(ふみふみ)したり
してくれているようで、ずっとそばにいてくれる感じと
ああ、彼は今は金星でミーやメフィストたちと遊んでいるのかなあと
思う感じとか色々とあって複雑です。
週末は家族で彼の事を話したり思い出したりしていました。
楽しい思い出話には笑い、でも現実にはここにはいないということで泣き、
そして泣いていると黒猫の双子の兄弟が来て
「ぼくたちがいるからだいじょうぶですよ〜
ぼくたちがママたちと遊んであげますよ〜」
と言ってくれたり。
そして彼のメモリアルデーの土曜日にはなんと金星からのプレゼント。
宇宙から美しい羽根のような真っ白な雪がたくさん降りました。
スラッカーが病気の時には大勢の方々がお見舞いのあたたかな
お言葉をくださりありがとうございました。
今は元気に金星で走り回っていますのでご安心くださいね。
そしてたまには彼の事も私たちと一緒に
思い出してやってくださいね。
いつもありがとうございます。
<世界中の猫さんたちが幸せになれますように>
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Family '12〜
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コメント(27)
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オレンジ猫のスラッカーです。
皆様お元気ですか。ぼくスラッカーです。
いつもぼくのことを応援してくださってありがとうございます。
ぼくの病気は地球で治すことは難しいようなのでミーたちの住んでいる金星に
来ました。金星の医学はとても進んでいてぼくはもうすっかり元気になりました。
ぼくのガールフレンドになってくださった麦ちゃん、しゅんちゃん、みかんちゃん、
ミンクちゃん&スーちゃん、心配しないでね。金星人は魔法が得意なのでぼくが
みんなのお家に遊びに行きますね。他のお友だちの所にも遊びに行かせてね。
ぼくが大事に温めていたピンクの卵は地球に残して、黒猫の双子の兄弟が大事に
温め続けてくれることになりました。この卵からぼくみたいな可愛い子が産まれる
ことをママが楽しみにしています。兄のナイジェルと弟のトレヴァーがしっかりと
卵を守ってくれているかどうかときどきぼくが見に来るので、その時にはまた
ブログにも登場します。
![]() ぼくのママはとてもわがままです。金星と地球はとても近いのに「同じ部屋に
いなくては嫌だ。」と言って泣くのです。困ったなあ。ママも金星人なのですが
きちんと勉強をしなかったので魔法が苦手なの。金星に遊びに来ようとしても
間違えて土星や木星に行ってしまって、その後迷子になるのです。
ママがどうしてもぼくのお話を書けないというのでママの代わりにぼくがこれを
書きました。今回はコメント欄を開けますが、お返事は遅れると思います。
ゲストブックにも内緒でたくさんのメッセージをありがとうございます。全然
お返事をしていなくてごめんなさい。明日から少しずつお返事をさしあげたり
ご訪問をしたりしますが、時間がかかると思うので最初に謝らせてね。
![]() ママはしばらくは楽しいお話を書いて、もう少し落ち着いてからぼくのことを
書くかもしれないけれど、とにかく頼りないママなので、またぼくが来て
自分で書かなくてはならないのかなあ。
ではまたね。いつもご訪問とあたたかなコメントをありがとうございます。
スラッカーより心をこめて。
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オレンジ猫のスラッカーが11歳か12歳のころの写真です。
私の家のバックヤードには大きな白樺の木々がありました。夜になるとよく
ラクーン(アライグマ)さんがその木々に登って2階の部屋を眺めていました。
あるときストームでその木々が倒れたので根元のほうだけを残して切ることに
なりました。思い出のある木々だったので残せる部分だけは残しておきたかった
からです。金星のプリンセス(地球では黒猫のミー)が日向ぼっこをしていた
ときには、私はこの切り株に座ってミーに本を読んであげたり、歌を歌ったり
してあげていました。
ある日、兄が観葉植物の植木鉢をこの木の上に置いたら、ハーネスに繋がれて
日向ぼっこをしていたスラッカーがその横に来てオオカミの遠吠えのようなことを
したので楽しかったです。
いつもご訪問ありがとうございます。
いただいたコメントのお返事をしばらく書けないのでコメント欄は閉じてあります。
<世界中の猫さんたちが幸せになれますように>
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オレンジ猫のスラッカーの若い時の写真です。(彼が11歳か12歳のころです。)
日向ぼっこの好きなスラッカーは夏の暑い時には暑くなるとスズランの葉の
中に隠れていました。(上の写真は彼がそこに隠れる前のものです。)
スズランの花には毒がある、スズランを飾っておいた花瓶の水を飲んでもいけない
などとよく言われますが、彼には問題がなく本能としてそのようなことを知って
いたのか、花や葉っぱをかじることはまったくありませんでした。
金星のプリンセス(地球では黒猫のミー)もスズランの花壇の中でときどき
お昼寝をしていました。
このスズランは何も特別なことをしなくても、冬の間は地面の下で眠っていて
春になると毎年出てきて、夏には花を咲かせてくれています。
いつもご訪問をありがとうございます。
いただいたコメントにしばらくお返事を書けないのでコメント欄は閉じています。
<世界中の猫さんたちが幸せになれますように>
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