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A Cat Flying in the Sky 空を飛ぶ猫
★★★★世界中の猫さんたちが幸せになりますように★★★

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1649: Princess Mie

みなさま こんにちは。 今日はみなさまにぜひごらんいただきたい写真があります。

私の娘のミーちゃんです。
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 

以前のコンピューターからデータを新しいコンピューターに移したのですが

まだ殆どのデータの整理をしていません。

今 何気なく以前の写真のところをあけたら 上の写真が出てきたの。
 
 
 

ミーの首のまわりのレースのネックレスは 実は私の髪飾りです。 :-)

私たちは色々なものを共用していました。 :-)
 
 
 
ミーと一緒にお散歩へ行き、草原でひとやすみ。

ミーはお花が大好きだったので、きっとこのときはお花さんたちに

金星の童話を思い出してお話していてあげたのだと思います。
 
とても とても なつかしい思い出です。

ミーちゃん、宇宙船か 魔法のほうきに乗ってママのところに戻ってきて!
 
 
 
 
 
 
いつもたくさんのご訪問やコメントをありがとうございます。

私は今、アメリカ・カリフォルニア州に来ているのでご訪問といただいた

コメントへのお返事が遅れていてごめんなさい。

少しずつみなさまのブログをご訪問しておりますので少しお時間をくださいね。
 
 
 
 
 
 

★★★ 世界中の猫さんたちが幸せになれますように ★★★
 
 
 
ターキー、アライグマ、オオカミ、ウサギ、シマリス、カモ、ツル、ワシ、タカ、アヒル、ガチョウ、鹿、熊、などの動物写真と共に彼らのお話をかいているところなのでしばらくしたら少しずつこのブログにも投稿したいと思っています。

イメージ 1

これは 退院したミーが また検査に病院へ行った時の写真です。
肝心のミーが よく見えませんが・・・。

この場所は 病院の受付の一部で 半円形のところがフロントデスク。必ず誰かが 24時間待機していてくれます。

クリスマスツリーは 見えないけれど フロンとデスクの向こう側にも同じものがあります。

ずっと奥の突き当たりに見えるのは、無料で飲める レギュラーの珈琲と ディカフェの珈琲と
ティー類など。

見えているツリーのそばのドアを開けると 広い廊下が 縦横に走っていて、入院中の動物との家族面会室や、お手洗い、その奥に ずらっと並んだ診察室、向こう側の 見えないところも 同じようなつくり。

そして もっと奥のドアを開けると、検査室や 入院施設や 手術室や、その他諸々。
勿論、ドクターたちや テクニシャンたちや 看護婦さんたちや 秘書さんたちのお部屋とか、たくさんあります。

ミーを抱いているのは、わたし!−−−と言いたいところですが、その日は 何故か 黒いパンツスーツを着ていってしまったので、1枚写したけれど、ミーが何処にいるのさえ わからないほどで、看護婦さんの ミシェールに ミーを抱っこしてもらいました。

みんな、ミーを とても可愛がってくれるので ミーは みんなのこと、大好きです。

アメリカは 12月31日(土)の 午前零時45分くらいです。日本よりも 猫州はアメリカのセントラルタイムなので、15時間遅れています。

このブログを通して、こんなにたくさんのお友達ができるとは 想像もしていませんでした。
最初は 英語だけのブログとか、違うプロバイダーのブログなどを持っていて、少し転々としてから、このYahooに 作ってみました。
そして、できる限り、辞書を使ってでも 日本語で書くように努力して、少しずつ、写真も載せるようにしました。

ミーが病気をして、ふたりでおちこんでいるときに 日本の まだお会いしたこともない ブログを通してのお友達の励ましで、色々なことを乗り越えて、二人揃って、一生懸命にまた ち上がろうとしています。

この病気は 治癒することはないけれど、皆様に 大きな 希望や 力を戴きました。本当にありがとうございました。

おひとりおひとりの ゲストブックを回って、ご挨拶するのが本当かもしれませんが、ゲストブックに文字はかけても 絵や写真はどのように載せればいいのか、まだわからないので、今回は ここで 失礼させてください。
(もっと 勉強しなければ駄目ですね。)

では、来年も 仲良くしてくださいね。

We wish you a Happy New Year! ミーとママより

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この写真も 病院内のものです。

病院では 特別な薬を点滴に混ぜて、途切れることなく、ミーに与えていました。

家では 静脈注射はできないので、薬は 口から与えることにして、水分だけを 背中の皮下に注射することになりました。写真は その方法を習っている所です。

首の直ぐ後ろの 皮膚が少しゆとりがあるようなところをつまんで、そこにします。ミーは 他のねこさんたちよりも そのゆとりが 少ないみたいです。
そこをつまむと 三角形のテントのようなものができるので、そこに 針をさします。

そういう詳細な写真もあるのですが、(わからなくなったら 写真を見ながら復習できると思って、撮りました)、でも これを見てくださる方の中には、注射をみるのが 嫌いな方もいらっしゃるかもしれないので、あまりにも 鮮明に写っているものは あえて ここに載せるのは避けました。

1枚目の写真: ちょっと緊張しています。
        ミー「なにが 始まるのかしら?」

2枚目の写真: リラックスし始めました。
        ミー「あら、なんだか 気持ちいいわね。」

3枚目の写真: purring を始めました。 (のどのあたりで 震えているみたいな声を出すこと)
        ミー「これ、好きだわ。これなら おうちで続けられそう。」

実は私も 注射類は 全く平気なのですが、ミーも ママに こういうところまで そっくりでした。

--- つづく ---

124: Mie is discharged.

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世界中のお友達、今まで ミーと私を支え続けてくださって本当にありがとうございました。

ミーの退院の日です。

ミーは 奥の入院室で 左右の手の毛を剃られて、左右代わりばんこに 絶えることなく、特別な薬の入った、点滴を受け続けていました。

まだ、検査値は 良い数字がでないのですが、ドクターは ミーと私の深い愛情で結ばれた関係を とてもよく理解してくださっていて、とりあえず、一度 退院してみて、家で 静脈注射はできないので、かわりに 背中に皮下注射をして、薬は飲み薬に変えたらどうかと 提案してくださいました。

迎えに行ったのは 夕方でした。
点滴の針を 右手から抜いたばかりなので、2時間くらいは取らないようにと、ピンクの包帯がまかれていました。


1枚目の写真: ミー「あら、私、まだ生きているのかしら。ここはどこかしら?」
           (ultrasoundなどの検査のために 毛が剃られて寒そうです。)

2枚目の写真: ミー「これから、まさか また、手術なんかされないわよね。」


実は その間にたくさんの説明があったり、皮下注射のやりかたを教えていただいたりと、あっというまに 夜になっていたのです。
こんなに 何時間も診てくださるのは とても嬉しいし、ミーのファイルを見ただけで、まるで VIPのように ものすごく厚いファイルとして 保管されていて 病院中の誰が見ても わかるようになっていて、その情報は全て、コンピューターにも記録されています。
(勿論、私の支払い状況もですが・・・笑)

それで、すでに あの 右手のピンクの包帯を とっても良い時間になってしまいました。

3枚目の写真: ミー「あら、何をしているのかしら? また、ここに針を刺して、チューブでつながれ
           るのかしら? おうちへは帰れないのかなあ?」

4枚目の写真: ミー「あら、包帯が取られていくわ。なんだか、急に 足がもそもそとしてきて 変な
           感じがするわ。しびれているみたい。どうしたのかしら?」

5枚目の写真: ミー「まあ、私の美しくて細いお手手が、どうして 右手だけ こんなに膨らんでしま
           ったの? 変だわ、どなたか 説明して!」


写真を見て 左右の手の大きさがものすごく違うのがわかりますか?
今まで、右手を 止血していたので、その包帯を取ったら、一気に 手の先まで 循環がよくなって、急に血液が流れてきたから、膨らんでしまったそうです。(これは 正常なことだそうですのでご安心を。)

ただし、ミーは 痺れがひどかったらしく、なんども 右手を振って、何かを振り落とすようなそぶりをしていました。

ミーの状態とか、その他 お話はまだまだ 続きますが、とりあえず、今回はここまで。
できるだけ、続きは あしたには 書きたいのですが。

とにかく 少しでも 早く、応援してくださったみなさまに ミーのちょっと元気になったところを お見せしたくて、更新しました。
お話している間にも、ドクターをはじめ、テクニシャン、ナース、アシスタント、受付の人たちとか、次々と ミーを抱きに来て、いちいちキスしてくださるの。
どんなに 可愛がられていたかは、ミーのその方たちへの反応を見ても よくわかりました。
  −−− つづく −−−

121: Mie is in the hospital-2

イメージ 1

(ミーの病気のために 更新や コメントへのお返事が遅れていて ごめんなさい。)
  (コメントを書いてくださった方々の所へ 優先的に お伺いしています。)


また、入院中の ミーに会いに行った時の写真です。
点滴が効いてきたのか、なんとなく、目の光が 戻ったような気がしました。

おともだちのみなさん、いつも いつも あたたかい おことばを ミーと私にかけてくださって
本当に ありがとうございます。

ミーに そのことを 話したら とても 喜んでいました。 −− つづく −−

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