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今回のMはMephistoのMです。
メフィストは今は金星に住んでいてみんなと一緒に楽しく遊んでいますよ〜。
本当は昨日このお話を書きたかったのですが突然入った仕事が忙しくて
ブログをすることができませんでした。
昨日は猫州は8月29日でしたがこの日はキング・メフィストのメモリアルデーです。
彼は1996年10月に兄が保護した子で2014年8月29日に金星に行きました。
とても人懐こい子で人間たちが大好き。陽気でいつも笑っていて人々を明るく
楽しませてくれるという特技を持った子でした。
上の写真は彼とミーがバックヤードで日向ぼっこをしていた時のものです。
ふたりとももちろんハーネスをつけてそれにリーシュをつけて、それをバックヤード
の一部に張ったロープに繋いでいたので、猫たちは自由に好きな所を行ったり
来たりしていました。メフィストが歩き回りすぎてミーのリーシュと絡まって
動けなくなり、この写真を撮った後に私が直してあげなければなりませんでした。
メフィストの他にスマッチ、ラッファー、スラッカーなどが1階に住み、ミーは
2階に住んでいました。ミーが2008年に金星に行ってからは1階の子たちが次々と
2階にも来るようになり いつのまにかメフィストは私のベッドで寝るように
なりました。
ところが2012年に黒猫の双子の兄弟が来るとまた1階と2階でわかれて住むように
なり、新しい侵入者たちに「ここはぼくたちの家なのだぞ。」とでもいうように
メフィストとスラッカーは毎日2階に来てはスプレーをして大変でした。
何を見ても面白い子猫のN&Tが吊るしてあった私のドレスやアクセサリーに
飛びついて床に落とすと そこへやってきたメフィストとスラッカーがすぐに
おしっこをして、私のドレスやアクセサリー類は大変な事に〜。
そしてすぐにみんなが1階も2階も関係なく家中を駆け回る様になりました。
好き嫌いなく何でもよく食べてとても元気で大きなメフィストでしたがある日
甲状腺機能亢進症になり毎日薬を飲むようになりました。その後彼はどんどん
やせましたが最後まで陽気で人々の心をいやしてくれました。
彼は大人になってから保護したので誕生日はわからず正確な年齢もわかりませんが
金星に行った時には多分19歳位だったのではないかと思います。
メフィスト、私たちと一緒に暮らしてくれてありがとう!
<世界中の猫さんたちが幸せになれますように>
いつもあたたかなコメントをありがとうございます。
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Family
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詳細
家族の猫たちのお話。2009年よりも前のもの。
コメント(23)
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今回のSはSlackerではなくてSmutchのSです。
スマッチはシャイで気難しい女の子でした。
2005年7月23日に金星に帰ったのでこのブログには殆ど登場していません。
私は勉強や仕事で他の場所に住んでいたのであまり彼女の写真を撮っておらず
父や兄はいつもスライド用のフィルムを使っていたので普通に現像した写真も
あまり見たことはありません。
7月にお腹の癌の手術をしたのですが地球ではきちんと回復しなかったので
23日に金星に行って治療をすることになりました。もちろん金星ではすぐに
よくなって大勢の仲間と一緒に今は元気に暮らしています。
上の写真では色や模様がよく写っていませんが色々な色が混ざって複雑な模様を
作っておりとても美しい子でした。彼女も保護した猫でした。
あの時にああしておけばよかった〜とか何年たっても色々な思いがあります。
<世界中の猫さんたちが幸せになれますように>
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今回のお話は懐かしい思い出のお話です。
オレンジ猫でラッファーと双子だったスラッカー。
彼には麦ちゃんという素敵なガールフレンドがいました。
(猫毛人形はねこたつさんの作品です。)
ねこたつさんは生後2週間位でひとりぼっちでいた猫さんを拾われて 仮の名前を
こたろうちゃんとつけて今は毎日ミルクをあげて育てていられます。
そのお話を読んでスラッカーとラッファーも赤ちゃんの時にふたりでいるところを
みつけられて兄と友人がミルクをあげて育てたという事を思い出しました。
こたろうちゃんも元気に成長してくれますように。
金星のプリンセス、ミーが寝ている写真を縦にしたもの。
楽しい呼び方ですね〜。息はちゃんとできているのでしょうが心配になりますよね。
下の写真のふたりは誰でしょう。
ーーーあのふたりにしては少し様子が違うと思いませんか?
左側の子がしっぽが長いから兄のN? Nはこんなに太っていたかしら?
右側の子はしっぽがないように見えますが弟のT? Tはこんなに小さいかしら?
実はこのふたりは左が金星のキング・メフィストで右がプリンセス・ミーです。
写真ではよく見えませんがふたりともハーネスとリーシュをつけてバックヤードで
日向ぼっこをしています。メフィストがよく歩き回ったので他の子たちとリーシュが
絡まって動けなくなったことが多く 私たちもそれを見て笑いながら一緒に楽しく
日向ぼっこをしていた日々を思い出します。
もちろん絡まったリーシュはすぐに直してあげましたからご心配なく〜。
ミーは金星ではプリンセスですが、地球では「秘書」という仕事も持っていました。
日本のゴン社長に雇って戴いて大好きなゴン社長の元で秘書として働いていて
とても楽しい日々を過ごしていました。
懐かしいゴン社長のお写真をお借りしました。
黒猫の双子の兄弟たちは今も窓からバックヤードを見て楽しんでいます。
野ウサギさんたち、リスさんたち、色々な鳥さんたち、たくさんのお友だちが
庭に遊びに来てくれているので彼らを見ているのが嬉しくてたまらないようです。
そのお話はまた今度ね〜。
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() <世界中の猫さんたちが幸せになれますように>
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今日はオレンジ猫のラッファーのお話です。
ラッファーを応援して下さった方々は大勢ブログをおやめになられました。
新しいお友だちは彼女をご存じないかもしれません。
ラッファーはオレンジ猫のスラッカーと双子でした。スラッカーは男の子で
ショートヘアーでしたが、ラッファーは女の子でロングヘアーでした。
赤ちゃんの時にお母さん猫が子育てをしなくなってしまったらしく、兄と
友人がミルクをあげてふたりの世話をしました。そして兄がふたりとも
ひきとって家族にしました。
とても独立心の強い子で、他の猫たち(当時はその時によって5,6,7人位
いました。)とはあまり一緒にいなかったので、スラッカーは黒猫のメフィスト
と一緒にいることが多かったです。
黒猫の双子の兄弟は怖がりなのですが、他の子たちはハーネスに繋がれて
バックヤードで日向ぼっこをすることが大好きでした。
ラッファーはその中でたったひとりだけ木登りをすることができました。
上の写真はバターナッツの大木に登っているところです。見えませんがハーネスと
リーシュをつけているので木登りをすると引っかかって危険なので見張りが必要
でした。彼女は木の枝をつたって屋根に登ったりもしました。
ただ彼女はひとりで木や屋根から降りられなかったのでいつも私たちが梯子を
持ってきて彼女を抱いておろしてあげなければなりませんでした。
楽しい思い出はたくさんあるのですが、彼女は2013年3月27日に病気の治療を
するために金星にいきました。金星の医学はとても進んでいるので今はすっかり
元気になってまた金星で木登りをしていますよ。
でもやはり木から降りられないので、時々私が金星に行って彼女を木から
おろしてあげていますよ〜。
![]() いつも同じような話ばかりですがまた聞いて下さいね。
<世界中の猫さんたちが幸せになれますように>
彼女のメモリアルデーなのでコメント欄はあけておきますがご訪問やお返事が
とても遅れています。インターネットに繋げた時に少しずつお伺いしますので
暫くの間お待ちくださいね。いつもありがとうございます。
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今日は少し遅れましたが、可愛いスラッカーのことについてのお話です。
スラッカーはオレンジ猫の男の子。女の子のラッファーと双子でした。 お母さん猫が子育てをしなかったので兄と友人がミルクをあげて育て、その後
兄がふたりともひきとりました。
上の写真の黒猫は金星のプリンセス・ミー。 オレンジ猫のスラッカーは2015年10月20日に生まれ故郷の金星に戻りました。
もう2年も経ってしまいました。彼がいなくなってとても寂しくてもっと昔の
ことだと思ったらまだ2年。私たち家族はとても複雑な気持ちです。
オレンジ猫の双子が窓から外を見ています。 外は真っ暗ですが野ウサギさんたちやリスさんたち、フクロウさんたちや
アライグマさんたち、オポッサムさんたちなど、彼らには遊びに来ている
動物たちがよく見えるようでした。
野生のターキー(七面鳥)の群れが来た時の写真を探しているのですが
まだ見つからないのでもう少し探してみますね。
バックポーチのドアの前で黒猫のキング・メフィストと日向ぼっこをしていた スラッカー。ふたりともハーネスもリーシュも嫌がらず、それらをつけられたら
庭で日向ぼっこができると大喜びでした。
バックヤードに来たマラードさんの奥さんを眺めるスラッカー。
Siroattsiさんが描いて下さった絵。
彼にそっくりだし温かな気持ちが溢れていることが伝わってきます。
金星が輝く星のもとでデートをする麦ちゃんとスラッカー 本物の猫たちの毛を使ってねこたつさんが作って下さいました。
これもねこたつさん作のスラッカー。 スラッカーをブラッシングした後の毛をとっておいたものを
ねこたつさんにお送りしたらお人形になって帰ってきました。
このお人形には魂がこもっていて知らないうちに
時々どこかへ遊びに行ってしまいます。
いない時は大好きだった場所を探すとすぐに見つかりますよ。
外が見える窓辺とかラジエーターの上とか。
当日の20日はもちろん、その前からずっと、 そして今日はこちらは23日ですが今日になってもずっと
家族皆でスラッカーの事を考えています。
年取ってから彼は糖尿病になり兄が毎日彼に
インスリンを注射していました。
地球よりももっと高度な治療を受けるために彼が金星のミーの
所へ行ったのは2年前の10月20日。
彼は17歳位でした。
金星にも彼が大好きだったスズランの花が沢山咲いていて 日向ぼっこをして暑くなり過ぎたらその葉っぱの陰に
隠れて涼んでいるそうですよ。
(スズランには毒があるそうですが、彼は花や葉を齧ったりはせず
何も問題は起きませんでしたが 念のために
皆さまはご注意くださいね。)
スラッカーの写真や動画はたくさんありますが、私たちはまだ辛くて
選ぶことが大変で時間がかかりました。
上に載せたもの以外にもいくつか写真や動画を選びましたが
エラーが出て投稿できなかったので
また別の機会にご覧になって下さいね。
<世界中の猫さんたちが幸せになれますように>
スラッカー「いつもぼくを応援して下さってありがとうございました。
ぼくはすっかり元気になって金星で飛び回っています。
![]() ![]() ブログのお友だちが今日も素敵な日を過ごせますように。」
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