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ちょっと書くのが遅れてしまったのですが(泣)、 7日は、七草がゆを食べる日でした。 毎年、スーパーで買ってきた『七草セット』でお粥を作るのですが、 今年はちょっと目先を変えて、普通の白米だけではなく、十八穀米で七草がゆを作ってみました。 これが十八穀米です。 そしてこれが、十八穀米と七草の入ったお粥。 土鍋で炊いた方が美味しいだろう、と鍋物用の土鍋で炊いてみました。 七草は細かく刻んで、さっと塩ゆでしたものを、炊きあがったお粥に入れて、一煮立ちさせています。 その方が、青い色がきれいなのです。 味は、白米だけの時よりも、断然美味しい〜! 身体にもきっと良いだろう、と思います。 簡単で身体に優しいお粥です。
皆様も是非、お試し下さいませ。 |
旬のものを使って
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こんばんは、ミルテンさん。いいなあ!私はこういうものをほとんど食べたことがありません。体にもとても良さそうですね。ぜひ食べてみたいです(泣)。
2008/1/11(金) 午前 1:50
復活さん、おはようございます♪十八種類の雑穀と七草、というお粥が、古代人になった感じがして面白かったです(笑)。一年に一度の贅沢(!)です。復活さんも、小松菜や大根葉で代用して作ってみて下さいね♪
2008/1/11(金) 午前 8:19
十八穀米ですか!何が入っているのでしょうね。十穀米まではよく炊いてますが。ほんと、おかゆにもいいかも。試してみますね。
七草粥といえば。幼い頃の話です。父方の京都の祝い方かと思いますが、(他よりはずいぶん長い間我が家ではそれを守っていたのです)六日の晩に ♪とうどのとりが にほんのくにに わたらぬさきに ななくさなずな いわいのなずな♪ と 歌ってまな板の上の七草を切るマネをしながら祈って、翌朝七草粥を頂いていました。左右の手に持った包丁とすりこぎ(だったかな?)を交互にとんとん拍子を取りながら歌うのが面白くて毎年妹と吹き出して怒られていましたっけ。
2008/1/11(金) 午後 11:29 [ - ]
bachseefk7iさん♪十八穀の内容は、きび、あわ、とうもろこし、そばの実、アマランサス、緑豆、押麦、丸麦、玄米、黒米、小豆、もち米、キアヌ、高きび、黄大豆、青大豆、赤ささげ、ひえ、だそうです。
そうやって歌いながら、お祈りするのが、京都の伝統的な風習なのでしょうか?きっと深い意味があることなのでしょうね。でも幼い頃であれば、ちょっと面白く感じるのも無理は無さそうです(笑)。
2008/1/12(土) 午前 0:48
日常的に五穀・十穀米を食していますが、この日は白粥でした。なぜかニンジンも入ります。我が家も6日の晩に七草の歌をうたいますが、歌詞は地方によって少々異なるようですね。すっとと〜んとんとん♪
2008/1/12(土) 午前 1:19
まゆゆさん♪私も毎食、雑穀米が食べたいのですが、家族がイマイチで・・・(泣)。
七草の歌(?)、私は全く知りませんでした。聞いてみたいな〜、すっとと〜んとんとん♪
2008/1/12(土) 午前 10:22
十八穀米おいしいですか、一度ためしてみます。
ミルテンさんと一緒のおかゆにしていただいてみますね。
2008/1/14(月) 午前 10:27 [ - ]
滅多に行かないのですが、岐阜の某市役所の近くのランチ屋に五穀米の食べられるお店があって、仕事で行く時はそこでランチを食べます。しかし、18種類とは贅沢ですね。バランス良く栄養が摂取できそうな気がしますし、体にもいいんでしょうね。
2008/1/14(月) 午後 7:16
どくだみさん♪十八種類も入っているので、ちょっと癖があるかな、と思ったのですが、香ばしくて案外美味しいです。是非、試してみて下さいね!
2008/1/14(月) 午後 9:24
shogoさん♪最近は、雑穀米を出してくれるお店も多いみたいですね!雑穀は、ミネラルやビタミンが豊富だそうです。時にはいいな、と思います。確かに18種類は、かなり多いですね!ですからほとんど白米は見えなくなってしまいます♪
2008/1/14(月) 午後 9:28