♪ジョイニング・ミュージックセラピー♪

音楽療法士ののんびりブログです。日々の仕事や日常を綴ります。

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ブラームスのヴァイオリン・ソナタは、さまざな演奏を聴いて
きましたが、私にはこのCDが今のベスト盤です。

スピヴァコフのヴァイオリンは、暖かくやわらかい音で、
ブラームスの激しさよりも、穏やかさや切なさを繊細に表現して
いると思います。

どちらかと言うと、甘く、夢っぽい演奏でしょうか。
ですから、激しく情熱的な演奏を求められる方には、
少し物足りないかもしれません。

私が始めてこのソナタを聴いたのは、友人から貸してもらった、
ナージャ・サレルノ・ソネンバーグとセシル・リカドの演奏でした。

とても印象に残る演奏でした。
ブラームスの魅力をしっかりと私に伝えてくれた演奏だったのですから。


ブラームスの作品は、数が少ないので、
ちょっと熱心に聴けば、聴き尽くしてしまいます。

これからの楽しみは、若い演奏家や過去の演奏家から、
自分の好みに合った演奏に、どれだけ多く出会えるか、でしょうか。

どんなにいい演奏に出会えたとしても、
きっとこのCDは、ずっと手元に置いて愛聴し続けると思います。

閉じる コメント(4)

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こんばんわ。♪ スピヴァコフ盤は未聴なのですが、記事で魅力が伝わりました。ルディのピアノ伴奏のほうはどんな感じでしょうか。

2006/12/10(日) 午後 8:11 [ ひろmahler=^・^= ]

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ひろさん、ありがとうございます。ルディのピアノ伴奏は、表現は抑制気味ですが、音自体はブラームスにふさわしい、好ましい味わいです。決してスピヴァコフのヴァイオリンをダメにしてしまわない、名サポートだと思います。

2006/12/14(木) 午後 0:40 myrten29

ブラームスの音楽は人間の内面性をどう演奏で表現されるかが興味深いところです。私もこのスピヴァコフ盤は聴いたことがありませんが、是非聴いてみたいCDですね。TBさせて頂きます。

2007/1/6(土) 午前 8:39 JUNOZA

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TB、ありがとうございました。確かにそうですね。特に後期ピアノ作品や室内楽作品に聴かれる諦観を表現するには、演奏家の内面性も大きく関わってくると思います。スピヴァコフ盤、機会があれば、是非、聴いてみて下さい♪

2007/1/7(日) 午後 10:28 myrten29

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