|
やってみよう!
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
以下の記事に心を惹かれて、今日の『就活朝日』を読んだ。 就職が決まらず、悩んでいる若者に送られた緩和医療医からのメッセージである。 「余命3ヵ月」。もし、こう宣告されたら、あなたはどうしますか? 緩和医療医である大津さんは、 「人生が終わることを意識している人は、人の役に立ちたいと願っており、 世間一般の成功とかお金では救われないことを知っています。 死という視点を導入することで、限られた生の中で自分はどうやったら 心が充足されるのかという、新しい軸が生まれてくるのです。」 と語っている。 このメッセージは、就職出来ずに悩む若者達だけに必要なものではない。 完治する見込みの無い患者さんに接することが多い私は、 日々、このような患者さんの思いを理解し、共有出来るよう努めなくてはならない。 そしてそこから生まれる空気や言葉、そして音楽を大切にしていくことこそ、 意味のある音楽療法なのだと思う。 このような記事に触れ、刺激を受けることが出来るのは、とても幸せである。
|
|
あけましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いします。 年末年始に、ホテルシェラトン宮崎に二泊して、 テレビを観たり、本を読んだり、温泉に入ったりという時間を過ごしました。 特に何をすることもなく過ごしたお正月でしたが、 一つだけ、目的を持って実践したことは、ギターの練習! これまで、何度も諦めかけてきたギターを昨年から、再び、いや三たび 始めました。 ギターの響きの、優しさ、温かさ、素朴さに触れると、 なんとも言えない気持ちになります。 家族が出払い、一人で過ごすことの多かったホテルの部屋で、 しんみりギターを弾いていると、普段の慌ただしい生活の中では 感じることの出来なかった想いが溢れ出しました。 これまでも、そしてこれからも私と共にある音楽。 今年のおみくじは、末吉・・・ おみくじには、「人の力には限りがある。困った時には、神様にお願いしなさい。」 と書かれていました。 神様と音楽。 しっかりと携えて、前を向き生きて行こう、と思います。 私の愛する楽器達(キーボード、ジャンベ、ギター)は、 「早く触って!」と言わんばかりに存在感を誇示してきます。 いい音が出せるよう、いい音楽が奏でられるよう、今年も頑張ります。
|

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- 正月
|
今日は夏のような日差しの1日でした。 月に一度、訪れている施設へ車を走らせていると、山沿いの風景がとても穏やかで、 思わず車を停めて、写真を撮りました。 数日前の豪雨の名残も無く、美しい水面。 木々に埋もれている施設の赤い屋根が見えます。 稲刈りが終わったばかり。 時間がのんびり流れている場所です。 人々も穏やかで、明るい方々ばかり。 一緒に音楽を楽しんできました。 いつもと違う場所での仕事は、私もとてもリフレッシュ出来ます。 今度は、お訪ねするのは11月。 きっと今日とは異なる景色を見せてくれるでしょう。
|




