|
3月に、maryuさんが植えて下さったアマリリスが、きれいに咲きました。 アマリリスがどんな花かを知らなかった私は、 圧倒的に存在感のあるアマリリスの花にビックリ! もともとあった土がお粗末な土だったので、咲くかどうかが心配でしたが、 ちゃんと咲いてくれてホッとしました。 土の入れ替えなど、とても大変な作業でしたが、その甲斐あって 連休の頃に咲き始めました。 まだまだたくさんの蕾をつけてくれているので、 しばらくこの美しい花が楽しめそうです。 maryuさんは、この後札幌に引っ越されてしまい、 このお花達が、maryuさんを思い出させてくれるものになりました。 これからも毎年、咲いてくれるといいな! |
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
検査の結果も異常なしで、感謝の気持ちで、前向きに毎日を過ごせている私。 今日は連休明けて、初めての仕事でした。 通い慣れた片道30分の隣市まで、車を走らせます。 今日は久しぶりに気持ちよく晴れ、快適なドライブです。 走っている車もまばらで、美しい新緑の道。 田植えも終わり、かわいいお花が咲いています。 なんと美しい景色! しかし・・・ 隣市に入ったところで、このような看板が目につき始めました。 見慣れない立て看板です。 え〜〜! いったい何の消毒??? しかし、すぐ気がつきました。 今、私の住んでいる県で、大変な騒ぎになっている『口蹄疫』蔓延を 防止するための、消毒ポイントなのでした。 こうやって流行している地域以外のところでも、地道な努力は しているのですが、それをあざ笑うかのように、口蹄疫は爆発的に 広がっていきます。 地元の畜産家の方々の、苦悩、悲しみはとても大きなもののようです。 ところで、私が昨日聞いた話。 口蹄疫は、指が3本の動物しか罹らない、とのこと。 う〜〜む・・・ そうなのか、牛も豚も指が3本なんだね! 知りませんでした。 確かに、セイラには指が4本くらいありそうです。 よかったね、セイラ! 一日も早く、口蹄疫が終息しますようお祈りします。 皆さんにお詫びです。 口蹄疫は、指が3本の動物しか罹らない、と記事にしましたが、 本当は、ひづめの数が偶数の動物に感染するそうです。 牛、豚、水牛など。 お詫びして訂正いたします。
|
|
久しぶりの更新。 バタバタと忙しく、ブログに気持ちが向きませんでした。 パソコンの向こう側にいらっしゃるお気に入り登録して下さっている方々、 訪問して下さっている方々、こんな私におつき合い下さって嬉しく思います。 ありがとうございます。 先日、二年ぶりにがん検診に行ったら、異型細胞があるので、 再検査の必要有り、とのこと。 精密検査に行ってきました。 病院から電話がかかってきた時は、安心しきっていた(自覚症状が全く無かった)ので、 かなり動揺してしまいました。 背筋が凍る、脈拍が倍増する、というのはこういうことなのだなと、 妙に外から自分を見つめている私がいて、自分が外と内とに分断されてしまったような、 これまであまり味わったことのない感覚に襲われました。 その時から、私は、私がいなくなった世の中を想像してみるようになりました。 どんなに想像しても、それは実感が伴っていないような気がして、 何度も、何度も私は死ぬかもしれない、と確かめてみるけれど、 やはりそれは、現実に起こることのようには思えない。 それでも私がいなくなって、一番悲しむのは誰だろう、と考えると、 真っ先に現実のこととして顔が浮かぶのは、年老いた母の顔。 その時の母の嘆きは、想像するだけでも身震いするよう。 親よりも、せめて一日でも長生きすることは、真の親孝行なのだと、これまで 考えたこともなかったことに気づかされました。 心の中で『異常なし』を祈りながら、様々なことを気づかせてくれた、 この状況に少し感謝したい気持ちです。 ショパンを聴きながら、様々に思いを巡らすミルテンをすべて受け入れ、
優しく頷いてくれる、かけがえのないCDです。 |
|
先日、友人から素晴らしい贈り物をいただきました。 とにかくすごいものです!! この迫力ある、CD30枚入りのボックス!! 私のもっともお気に入りのレーベル、harmonia mundiのものです。 箱には、SACRED MUSIC と書かれていて、 その名前が表すように、29枚(30枚目はテキストCD)全てが、聖歌や宗教曲です。 古いベネチアの聖歌、グレゴリア聖歌から、バーンスタインが作曲したミサ曲まで、 これを聴けば、宗教音楽の歴史を辿ることが出来ます。 一枚目のchant of the Early Christians を聴いていると、 まるで私までもが、過去の聖なる世界に迷い込んだような気持ちになります。 演奏も、ため息が出るほど素晴らしく、文句のつけようがありません。 私にとっては、究極の癒しでもあります。 友人は、 「音楽療法士として、このボックスは持っていなくてはならないもの。」 と、言ってプレゼントしてくれました。 これから聴いていくのが本当に楽しみです。 そして、このCDを活かせる仕事をしていきたいです。 年に数回、保健所や社会福祉協議会などで、音楽療法の講演をする機会をいただきます。 音楽療法の原点を理解するには、音楽の成り立ちを知っておくことが、 とても重要だと私は考えています。 音楽の成り立ちをより深く、身近なものとして受講者の皆様に感じていただくために、 このCDボックスが大いに役立ってくれるものと思います。 本当にありがとうございました。
宝物として、大切に大切にします。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- その他音楽
|
先日、普段全くクラシックを聴かない受験生の息子が、珍しくこんなことを言いました。 「音楽を聴きながら勉強すると集中力が上がる、って聞いたけど、何かいい音楽ないかな?」 ほぉ〜〜! それならば、と何枚かCDを選んで聴かせてみました。 世間で言われているように、モーツァルトを中心にして。 そして息子が選んだのが、このCD。 水戸室内管弦楽団を大分に聴きに行った時に購入して、 終演後に、小澤さんにサインしてもらった、お宝CDです。 モーツァルト/フルート、バスーンの協奏曲 リヒャルトシュトラウス/オーボエ協奏曲 曰く、このCDを聴きながら勉強すると長く集中出来るそうです。 特に、バスーンの音は、気持ちが高揚するらしい・・・ 息子の様々感想から、受験生にとって最適な音楽とは、 1、リズミカルであること。 2、長調であること。 3、緩徐楽章で無いこと。 4、フルートの音は適さない(眠くなる・・・) 5、リヒャルト・シュトラウスのこの曲は適さない(眠くなる・・・) これらの事から、緊張を和らげるのには、この反対の音楽が良い、ということに なりそうです。 親としては、モーツァルト効果に期待したいところです。
そして、音楽療法士の立場としては、かなり興味深い対象でもあります(笑)。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- その他音楽




