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果物コーナーには、そろそろ金柑が出始めました。
金柑をみつけると、すぐに煮たくなってしまう私。
一袋300円と150円(形が不揃い)の金柑がありましたが、
迷わず(笑)150円の方を買い、さっそく甘煮にしました。
作り方は、とても簡単です。
きれいに洗ったら、
金柑全体にフォークで、ブツブツとたくさんの小さな穴を空けます
(剣山の上で転がす人もいます)。
小さな無数の穴が空いた金柑を鍋に入れ、
焼酎(匂いの少ないもの、私は麦焼酎を使いました)と、
蜂蜜(無ければ砂糖で)を金柑全体が浸かるくらい入れます。
甘さの加減は味をみながら、お好みでどうぞ。
ふたをして中火にかけます。
沸騰する寸前で弱火にして、しばらくことことと煮て、
皮が柔らかくなったら出来上がりです。
その間、沸騰させないように、火加減には注意します。
沸騰すると、金柑がプ〜〜っと膨らんで、冷えた時にしわしわになってしまいますから。
金柑は、風邪の予防や喉を健やかに保つのに、とても効果があるそうです。
甘酸っぱくて、ほろ苦いけれど、お茶受けにもなかなか良いものです。
ご覧の通り、大きいのや小さいのがありますが、お腹に入ってしまえば、
「そんなの関係ねぇ〜〜!」(失礼しました)。
是非、皆様もお試し下さいませ。
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