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長々とお休みしておりましたが、続きを書いてみたい、と思います。 パリの記念すべき第一夜目は、途中で水になるシャワーで大騒ぎでしたが、 その後、意外にもぐっすり眠れて、晴れ晴れとした気持ちで、初めての朝を向かえました。 翌日は、ツアーに含まれていた、パリ市内半日観光。 大きな観光バスで、お決まりの名所を訪ねました。 とは言っても、なにせ半日ですから、車中からの見学や、 下車しても、あっという間に集合時間になったり、とかなり慌ただしいものでした。 ここはモンマルトルにある、サクレ・クール聖堂。 なんと40年の歳月をかけ、1919年に完成したそうです。 聖堂の出入り口に施されている、美しい彫刻に目を奪われました。 モンマルトルの丘からは、古いパリの町並みを観ることが出来ます。 これは今も屋上に残っている煙突! この煙突の数で、この建物の中にどれだけの部屋があるのかがわかるそう。 今はもう暖炉は使っていない、ようです。 皆様ご存知の『ムーラン・ルージュ』の赤い風車。 バスの車窓から撮ったので、うまく写っていませんが、雰囲気だけ。 ムーラン・ルージュの踊り子さん達は、世界各国から集められた 身長180センチ以上の、スタイル抜群の美女揃いだそうです。 ロートレックの時代も、きっと当時の美女達が戯れていたことでしょう。 彼が通いつめ、モデルにしたのも無理からん話ですね。 午後から完全にフリー。 リヨンに行く用事があったので、TGV(新幹線)のチケットを予約しに、 RERという近郊鉄道に乗って、ガールドリヨン駅に行きました。 駅まで歩いている途中、見覚えのある顔が・・・ ジダンだ〜〜〜!! 工事中の目隠しに、ジダンを使うなんて、 なんてお洒落!さすがフランスです! ここは、オペラ地区近くの、RERのオベール駅。 ここから、ガールドリヨン駅までは、約15分くらい。 パリは、山の手線一周くらいの街だそうで、どこに行くにも、 あまり時間はかかりません。 リヨンに行く予定だった日が、運の悪いことに、 大規模なストライキが実施される、とのこと。 ストライキに突入すると、交通機関がマヒするので、 動きがとれなくなります。 予定を1日早めて、リヨン行きのチケットを、 悪戦苦闘のフランス語と英語で、なんとかゲット!(泣) 次回は、TGVとリヨンをご紹介します。
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2009年04月09日
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