|
今日は立春。 体調くずし、1月はほとんと仕事をお休みしましたが、 今日は2月に入って初めてのセッションでした。 立春ということもあり、早春賦を歌ってきました。 写真は、今日、高齢者施設近くにこぼれんばかりに咲いていた梅の花です。 早春賦 春は名のみの風の寒さや。 谷の鶯(うぐいす) 歌は思えど 時にあらずと 声も立てず。 時にあらずと 声も立てず。 氷解(と)け去り葦(あし)は角(つの)ぐむ。 さては時ぞと 思うあやにく 今日もきのうも 雪の空。 今日もきのうも 雪の空。 春と聞かねば知らでありしを。 聞けば急かるる 胸の思(おもい)を いかにせよとの この頃か。 いかにせよとの この頃か。 梅を写そうと上ばかり観ていましたが、ふと足下に目をやると、 かわいいピンクの色をした、ホトケノザが咲いていました。 春はもうすぐそこまでやってきています。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



