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先日、普段全くクラシックを聴かない受験生の息子が、珍しくこんなことを言いました。 「音楽を聴きながら勉強すると集中力が上がる、って聞いたけど、何かいい音楽ないかな?」 ほぉ〜〜! それならば、と何枚かCDを選んで聴かせてみました。 世間で言われているように、モーツァルトを中心にして。 そして息子が選んだのが、このCD。 水戸室内管弦楽団を大分に聴きに行った時に購入して、 終演後に、小澤さんにサインしてもらった、お宝CDです。 モーツァルト/フルート、バスーンの協奏曲 リヒャルトシュトラウス/オーボエ協奏曲 曰く、このCDを聴きながら勉強すると長く集中出来るそうです。 特に、バスーンの音は、気持ちが高揚するらしい・・・ 息子の様々感想から、受験生にとって最適な音楽とは、 1、リズミカルであること。 2、長調であること。 3、緩徐楽章で無いこと。 4、フルートの音は適さない(眠くなる・・・) 5、リヒャルト・シュトラウスのこの曲は適さない(眠くなる・・・) これらの事から、緊張を和らげるのには、この反対の音楽が良い、ということに なりそうです。 親としては、モーツァルト効果に期待したいところです。
そして、音楽療法士の立場としては、かなり興味深い対象でもあります(笑)。 |

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