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お盆真っ只中の、今日、今夜。
私は一人で過ごしている。 いつもより時間がゆっくりと過ぎて行くのが心地よい。 自分のためだけに時間を使う。 とても幸せで嬉しい。 昨夜見たTEDは、内向的な人のパワー、というプレゼンだった。 私は決して内向的な人間ではないが、 こうやって一人で過ごす夜は、そのパワーを感じることが出来る。 すばらしい閃きを得るのは、孤独に身を置き、考えを様々に巡らせる時、というのも頷ける。 と言うわけで、私は今夜、たくさんいただいたトマトとピーマンで、ミートソースを作ることを閃いた(笑)。 もうすぐ帰省する子供達と食べるのが楽しみです。 |
旬のものを使って
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昨日、このような植物を頂きました。 これはいったいなに?? 花を見ると菜の花にとてもよく似ています。 お漬け物にすると、とても美味しいのだそうです。 『からし菜』と呼ばれるこの植物は、一説では『菜の花』の若い茎、という方もおられました。 確かにこの感じですから、それも頷けます。 早速、お漬け物にしてみました。 作り方は、 葉と花を取り除き、5センチくらいの長さに切りそろえ、熱湯を3回程度回しかけ、 冷水で洗う。 それを、浅漬けのもと、と薄口醤油を同量にして、からし菜が浸るくらいに漬ける、 という至極簡単なもの。 半日漬けると、もう食べられるということだったので、今夜食べてみましたが、 ツ〜〜ンと辛く、シャキシャキとした歯ごたえ、がとても美味しかったです。 簡単に漬けられるのでビックリ! 思いがけず、春の味覚をいただきました。
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ちょっと書くのが遅れてしまったのですが(泣)、 7日は、七草がゆを食べる日でした。 毎年、スーパーで買ってきた『七草セット』でお粥を作るのですが、 今年はちょっと目先を変えて、普通の白米だけではなく、十八穀米で七草がゆを作ってみました。 これが十八穀米です。 そしてこれが、十八穀米と七草の入ったお粥。 土鍋で炊いた方が美味しいだろう、と鍋物用の土鍋で炊いてみました。 七草は細かく刻んで、さっと塩ゆでしたものを、炊きあがったお粥に入れて、一煮立ちさせています。 その方が、青い色がきれいなのです。 味は、白米だけの時よりも、断然美味しい〜! 身体にもきっと良いだろう、と思います。 簡単で身体に優しいお粥です。
皆様も是非、お試し下さいませ。 |
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果物コーナーには、そろそろ金柑が出始めました。 |
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今日は、『冷や汁』を作りました。 『冷や汁』というのは、宮崎の郷土料理で、宮崎の夏には欠かせないもの。 冷たく冷やしたお味噌汁のようなものを、暖かいご飯の上にかけて食べます。 材料は、宮崎では普通に売っている冷や汁の素、きゅうり、大葉、みょうが、豆腐、など。 お好みで、茄子を入れても美味しいです。 きゅうり、大葉、みょうが、茄子、とくれば今が旬の夏野菜のオンパレード! 『冷や汁』は、夏野菜を味わうにはもってこいの一品なのです。 冷や汁の素をお湯でのばし、その中に小口きりにしたきゅうり、細かく切った大葉、 手でつぶした豆腐を入れます。 それを冷蔵庫へ入れて冷やし、冷たくなったら食べ頃。 酷く暑い今の時期には、格別の美味しさです。 冷や汁の素を使わない時は、とても手間のかかる料理で、 麦味噌を焼き、煮干し、鰹節、落花生と一緒にすり鉢で擦って作るそうです。 (私はいつも冷や汁の素を使っていて・・・この記事、『手抜き料理』の書庫に しようか、とても迷いました、泣) 宮崎県の東国原県知事は、自分の名前をもじった、 「ひやしこくばる汁」とかいう新しい冷や汁を考案している最中だとか・・・ いつかここで紹介出来たらいいな、と思っています(笑)。
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