♪ジョイニング・ミュージックセラピー♪

音楽療法士ののんびりブログです。日々の仕事や日常を綴ります。

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いただいたトマトで。

お盆真っ只中の、今日、今夜。

私は一人で過ごしている。
いつもより時間がゆっくりと過ぎて行くのが心地よい。
自分のためだけに時間を使う。
とても幸せで嬉しい。

昨夜見たTEDは、内向的な人のパワー、というプレゼンだった。
私は決して内向的な人間ではないが、
こうやって一人で過ごす夜は、そのパワーを感じることが出来る。

すばらしい閃きを得るのは、孤独に身を置き、考えを様々に巡らせる時、というのも頷ける。

と言うわけで、私は今夜、たくさんいただいたトマトとピーマンで、ミートソースを作ることを閃いた(笑)。

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真っ赤な完熟トマトが、とても美味しそう!



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炒めた玉ねぎとザク切りにしたトマト、別に炒めたピーマンとミンチを煮込むこと一時間。



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水を一滴も加えないミートソースが完成!


もうすぐ帰省する子供達と食べるのが楽しみです。

からし菜のお漬け物

昨日、このような植物を頂きました。
これはいったいなに??

花を見ると菜の花にとてもよく似ています。
お漬け物にすると、とても美味しいのだそうです。


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『からし菜』と呼ばれるこの植物は、一説では『菜の花』の若い茎、という方もおられました。
確かにこの感じですから、それも頷けます。

早速、お漬け物にしてみました。

作り方は、
葉と花を取り除き、5センチくらいの長さに切りそろえ、熱湯を3回程度回しかけ、
冷水で洗う。
それを、浅漬けのもと、と薄口醤油を同量にして、からし菜が浸るくらいに漬ける、

という至極簡単なもの。


半日漬けると、もう食べられるということだったので、今夜食べてみましたが、
ツ〜〜ンと辛く、シャキシャキとした歯ごたえ、がとても美味しかったです。
簡単に漬けられるのでビックリ!

思いがけず、春の味覚をいただきました。

十八穀米と七草のお粥

ちょっと書くのが遅れてしまったのですが(泣)、
7日は、七草がゆを食べる日でした。

毎年、スーパーで買ってきた『七草セット』でお粥を作るのですが、
今年はちょっと目先を変えて、普通の白米だけではなく、十八穀米で七草がゆを作ってみました。



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これが十八穀米です。




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そしてこれが、十八穀米と七草の入ったお粥。

土鍋で炊いた方が美味しいだろう、と鍋物用の土鍋で炊いてみました。

七草は細かく刻んで、さっと塩ゆでしたものを、炊きあがったお粥に入れて、一煮立ちさせています。

その方が、青い色がきれいなのです。


味は、白米だけの時よりも、断然美味しい〜!
身体にもきっと良いだろう、と思います。

簡単で身体に優しいお粥です。
皆様も是非、お試し下さいませ。

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果物コーナーには、そろそろ金柑が出始めました。


金柑をみつけると、すぐに煮たくなってしまう私。
一袋300円と150円(形が不揃い)の金柑がありましたが、
迷わず(笑)150円の方を買い、さっそく甘煮にしました。

作り方は、とても簡単です。

きれいに洗ったら、
金柑全体にフォークで、ブツブツとたくさんの小さな穴を空けます
(剣山の上で転がす人もいます)。

小さな無数の穴が空いた金柑を鍋に入れ、
焼酎(匂いの少ないもの、私は麦焼酎を使いました)と、
蜂蜜(無ければ砂糖で)を金柑全体が浸かるくらい入れます。

甘さの加減は味をみながら、お好みでどうぞ。

ふたをして中火にかけます。
沸騰する寸前で弱火にして、しばらくことことと煮て、
皮が柔らかくなったら出来上がりです。

その間、沸騰させないように、火加減には注意します。
沸騰すると、金柑がプ〜〜っと膨らんで、冷えた時にしわしわになってしまいますから。

金柑は、風邪の予防や喉を健やかに保つのに、とても効果があるそうです。

甘酸っぱくて、ほろ苦いけれど、お茶受けにもなかなか良いものです。

ご覧の通り、大きいのや小さいのがありますが、お腹に入ってしまえば、

「そんなの関係ねぇ〜〜!」(失礼しました)。

是非、皆様もお試し下さいませ。

冷や汁を作りました。

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今日は、『冷や汁』を作りました。

『冷や汁』というのは、宮崎の郷土料理で、宮崎の夏には欠かせないもの。
冷たく冷やしたお味噌汁のようなものを、暖かいご飯の上にかけて食べます。

材料は、宮崎では普通に売っている冷や汁の素、きゅうり、大葉、みょうが、豆腐、など。
お好みで、茄子を入れても美味しいです。

きゅうり、大葉、みょうが、茄子、とくれば今が旬の夏野菜のオンパレード!
『冷や汁』は、夏野菜を味わうにはもってこいの一品なのです。

冷や汁の素をお湯でのばし、その中に小口きりにしたきゅうり、細かく切った大葉、
手でつぶした豆腐を入れます。
それを冷蔵庫へ入れて冷やし、冷たくなったら食べ頃。
酷く暑い今の時期には、格別の美味しさです。

冷や汁の素を使わない時は、とても手間のかかる料理で、
麦味噌を焼き、煮干し、鰹節、落花生と一緒にすり鉢で擦って作るそうです。
(私はいつも冷や汁の素を使っていて・・・この記事、『手抜き料理』の書庫に
しようか、とても迷いました、泣)

宮崎県の東国原県知事は、自分の名前をもじった、
「ひやしこくばる汁」とかいう新しい冷や汁を考案している最中だとか・・・

いつかここで紹介出来たらいいな、と思っています(笑)。

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