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昨日、初物のとうもろこしを頂きました。 宮崎県西都市で収穫されたものだそうです。 この時期に、もうとうもろこしがとれるなんて、 さすがに暖かい宮崎県だな、と今更ながら驚きました。 今年は、例年よりも早い気がします。 いただいた方によると、熱湯で10分間茹でたら食べ頃とのこと。 そんなに短くていいの?と思いましたが、その通りに茹でてみました。 これが茹で上がったものです。 ピカピカです。 かじってみたら、本当に丁度良いゆで加減!
甘味が強くて、柔らかくてとても美味しいとうもろこしでした。 |
旬のものを使って
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北九州に住んでいる叔母から、『合馬(おうま)』の筍が送られてきました。 『合馬』というのは全国でも有数な筍の産地だそうで、 堀り立ての筍を毎年、この季節になると送ってくれます。 昨日から、体調が悪く横になっている時間が多かったのですが、 せっかくの筍ですから、鮮度が落ちないうちに茹でて、筍ごはんを 作ることにしました。 筍ごはんを作る時に、心がけていることが一つだけあります。 それは、まず筍を薄味に煮付け、その煮汁をごはんを炊くときに 加える、ということです。 そうすると、筍のいい香りがご飯にも染み渡り、歯触りと共に、 香りも存分に楽しむことが出来ます。 今日は買い物に行く気力もなく、家にあった鶏肉と筍だけの炊き込みごはんでした(泣)。 本当なら、油揚げを刻んでいれると美味なのですが。 それでも旬の香りと味わいは、この時期ならではのもの。
美味しくいただきました。 |
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金曜日の夜は、合唱の練習日です。 最近、少しお休みがちだったのですが、 そろそろ冬眠から目を覚まして、 今年のコンクール出場目指して活動開始です! 明日の合唱祭を前に、 昨夜は、練習のあとメンバーで食べ物を持ち寄って、 指揮者宅で、久しぶりの飲み会でした。 で、私が作って持って行ったのが、このオープンサンド。 今、旬の新玉ねぎをのせました。 玉子の黄色、ハムのピンク、レタスの黄緑、トマトの赤、 そして、新玉ねぎの白。 次々とパンの上に盛っていくと、春色のオープンサンドが 出来上がりました。 パンは、黒ごまの入ったバンズを半分にスライスして使いました。 イチゴを添えて、盛りつけ終了! 簡単で、見栄えも良く、メンバーからも好評でした。 新玉ねぎは、辛みが少なくとても美味しいので、 生でいただくのが最高ですね! この時期、これからもたくさんのお料理に使いたいと思います。
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いつだったかテレビ番組で、 火を通して食べるキャベツは、冬の固いキャベツがいい、という 話を聞きました。 だからお好み焼き屋さんは、昔からある固いキャベツしか 使わないのだそう。 火を通した時の、あの独特の甘味と歯ごたえは、 春キャベツや新物のキャベツでは出ないとのことでした。 ということで、今、旬の冬のキャベツを使って、 今夜は、ロールキャベツを作りました。 固いキャベツは、新キャベツ(フリフリの葉っぱ)の半額程度で 買えるのも魅力です! 作り方は、 ハンバーグの要領で、挽肉(合挽)、玉葱のみじん切り、パン粉、卵、 牛乳、塩、胡椒、ナツメグを粘りが出るまで混ぜ合わせます。 キャベツは、一枚、一枚破れないように丁寧にはがし、 洗ってから、熱湯で約3分くらい茹でます。 それが面倒な方は、キャベツを丸のまま電子レンジへ。 5分くらい(キャベツの大きさにもよりますが)加熱すると、 しんなりとなって一枚、一枚、破れずにはがすことが出来ます。 その後、ちゃんと洗って下さい。 ハンバーグの種を適当な大きさにまるめて、 キャベツで包みます。 巻終わりは、楊枝で留める方が多いようですが、 私は、串で留めます。 その方がしっかり留まりますので。 今日は7つ出来ました。 お鍋に水とコンソメを適宜入れて、沸騰したら、 ロールキャベツを入れて、落としぶたをして煮ます。 今夜はコンソメ味にしましたが、クリームソースやトマトソース、 その他、おでんのような和風の味付けも美味しいです。 キャベツが柔らかくなったら、出来上がりです。 とにかく、キャベツが甘くてビックリ! テレビ番組で言っていたことが、本当であることを納得!! (『あるある』の様にでっち上げでは無さそう・・・) とても美味しくいただきました。 寒い夜、ことことと煮込んだロールキャベツは、
簡単でチープで、心にも懐にも暖かい格別の一品でした。 |
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買い物に行くと、なんと!キャベツ一玉が38円でした・・・ |


