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私の住んでいる町は、30分も走ると海があります。 ですからここら辺りの方は、お休みの日は、早朝から海釣りに出かける方が多く、 たくさん釣れた時には、釣れたばかりのお魚をいただくこともあります。 今日は、夕方になって鯵と鯛をいただきました。 鯛よりも大きな鯵にビックリ! 今夜は鯵を一尾分、お刺身にすることにしました。 もう一尾は、アジフライに。 まずは、3枚におろして、 大根とキュウリの千切りを添えて、こんな感じになりました。 身が引き締まっていて、とても美味しかったです。 でも・・・ 毛抜きで骨を取ったにもかかわらず、お刺身に少々の骨が残っていて、 ちょっと不評でした(泣)。 完璧なお刺身を作るのは、本当に難しいですね。
私は、骨を取るのと、皮を剥ぐのに一苦労でした。 |
手抜き料理
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お昼に作ったオムライスの中身、つまりチキンライスがたくさん 余ってしまい困っていたので、ライスコロッケを作ってみることにしました。 以前、イタリア料理屋さんで食べて、とても美味しかったので初挑戦です。 チキンライスをまん丸に握り、その真ん中にとろけるチーズを入れました。 あとは、普通のコロッケを作る要領です。 まず小麦粉をつけて、溶き卵をくぐらせ、パン粉をつけて油で揚げます。 出来上がりは写真のような感じ。 あまりうまく撮れていませんが、揚げたてはチーズがトロッと出て来て、 なかなか美味でした。 反省点は、味をもう少し濃くした方が良かった、というところ。 フライの衣がつくので、少し濃いめの味付けが良いようです。 残り物が簡単に目新しいものに生まれ変わります。
是非、お試し下さいね! |
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春になると、旬のものを使ってお料理したい、という 気持ちが、むくむくと芽生えてきます。 この時期にしか味わえないものを、 やっぱり味わっておきたいと思うからです。 菜の花や蕗のとうにならんで、私の好きなものに、 せりがあります。 なんとも言えない風味が、口にひろがって、 旬をいただいているなぁ、という気持ちになれます。 ということで、ここのところ、 せりの白和えが食べたいなぁ〜〜、と思っていました。 しかし・・・ どうも白和え、というものは難しいのです、私にとっては。 水分の量や、味付けの具合など、なかなかうまくいかなくて、 これまであまり熱心には作ろうという気がしませんでした。 そんな時です、あるものが私の目に飛び込んで来ました!!! これです!! これは、仕事帰りによく立ち寄る『道の駅やよい』で 見つけた優れもの!! この製品を作っている会社の特許製品らしくて、 保存料も入っていないのが気に入りました。 よく洗ったせりをさっと茹でてよく絞り、水切りしたお豆腐と 混ぜ合わせただけで、とっても美味しい白和えが出来ました。 手抜きにもほどがある!と思うものの、
味的にもかなり満足出来て、忙しい時にはいいではないか、と 自分に言い聞かせつつ、大好きなせりの白和えを堪能しました。 |
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旬の紅玉を使って、簡単に出来るアップルパイを作りました。 アップルパイを作るのなら、紅玉が最高! でもなかなか出回らないので、この時期を逃してはなりません。 少し小さめで、真っ赤なかわいらしいリンゴです。 そのまま食べると、少し酸っぱい・・・ それがアップルパイに適しているのだそうです。 それでは、材料と簡単な作り方です。 ♪材料 冷凍パイシート・・・2枚 紅玉・・・2個 市販のカステラ・・・1切れ (もしくは茹でてつぶしたサツマイモ・・・小1本) 小麦粉・・・大さじ1 グラニュー糖・・・大さじ3 シナモン・・・少々 ナツメグ・・・少々 卵・・・1個 ♪作り方 紅玉の芯を取り皮を剥いたら、5ミリほどの厚さの切ります。 ボールに、リンゴ、小麦粉、グラニュー糖、シナモン、ナツメグを入れ、 混ぜ合わせておきます。 冷凍パイシートはあらかじめ解凍しておき、柔らかくしておきます。 クッキングシートを敷いた天板の上に、 パイシートを置き、その上に5ミリの厚さに切ったカステラを 敷き詰めます(これがリンゴの水分を吸って、パイがべたつくのを防ぎます)。 お好みで、サツマイモを茹でてつぶしたものを少し甘くして 敷いても美味しいです。 この上に、先ほど混ぜ合わせておいたリンゴをのせていきます。 すべてのせたら、もう1枚のパイシートで覆って、パイの端に 溶き卵を塗り、フォークの背を押しつけて閉じます。 焼く前はこんな感じです。 全体にも溶き卵を塗り、そのままオーブンの中へ。 温度は、170度で40分くらいです。 時々様子を見ながら、火加減を調節して下さい。 焼き色がついたら、出来上がりです! あつあつのアップルパイは紅茶によくあって、本当に美味しいです。 リンゴはほど良くトロッとするので、別鍋で甘く煮る必要はありません。 本当に簡単ですので、是非、お試し下さいね!
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簡単に料理して、意外に豪華で美味しかった、という手抜き料理を |
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