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今年の音楽療法学会は、宮崎で開催されています。 昨日の講習会では、身体を使ったり、頭を使ったり。 日々のセラピーを振り返る為の刺激を受けたり、マンネリとした考えにガツン!と喝を入れられたり、ととても有意義な時間です。 宮崎はやはり南国! 雰囲気が違います。 |
音楽療法
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以下の記事に心を惹かれて、今日の『就活朝日』を読んだ。 就職が決まらず、悩んでいる若者に送られた緩和医療医からのメッセージである。 「余命3ヵ月」。もし、こう宣告されたら、あなたはどうしますか? 緩和医療医である大津さんは、 「人生が終わることを意識している人は、人の役に立ちたいと願っており、 世間一般の成功とかお金では救われないことを知っています。 死という視点を導入することで、限られた生の中で自分はどうやったら 心が充足されるのかという、新しい軸が生まれてくるのです。」 と語っている。 このメッセージは、就職出来ずに悩む若者達だけに必要なものではない。 完治する見込みの無い患者さんに接することが多い私は、 日々、このような患者さんの思いを理解し、共有出来るよう努めなくてはならない。 そしてそこから生まれる空気や言葉、そして音楽を大切にしていくことこそ、 意味のある音楽療法なのだと思う。 このような記事に触れ、刺激を受けることが出来るのは、とても幸せである。
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先日、普段全くクラシックを聴かない受験生の息子が、珍しくこんなことを言いました。 「音楽を聴きながら勉強すると集中力が上がる、って聞いたけど、何かいい音楽ないかな?」 ほぉ〜〜! それならば、と何枚かCDを選んで聴かせてみました。 世間で言われているように、モーツァルトを中心にして。 そして息子が選んだのが、このCD。 水戸室内管弦楽団を大分に聴きに行った時に購入して、 終演後に、小澤さんにサインしてもらった、お宝CDです。 モーツァルト/フルート、バスーンの協奏曲 リヒャルトシュトラウス/オーボエ協奏曲 曰く、このCDを聴きながら勉強すると長く集中出来るそうです。 特に、バスーンの音は、気持ちが高揚するらしい・・・ 息子の様々感想から、受験生にとって最適な音楽とは、 1、リズミカルであること。 2、長調であること。 3、緩徐楽章で無いこと。 4、フルートの音は適さない(眠くなる・・・) 5、リヒャルト・シュトラウスのこの曲は適さない(眠くなる・・・) これらの事から、緊張を和らげるのには、この反対の音楽が良い、ということに なりそうです。 親としては、モーツァルト効果に期待したいところです。
そして、音楽療法士の立場としては、かなり興味深い対象でもあります(笑)。 |

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今年の初仕事は、1月5日でした。 |
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先月、地域の難病福祉ネットーワークから、 |

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