♪ジョイニング・ミュージックセラピー♪

音楽療法士ののんびりブログです。日々の仕事や日常を綴ります。

お参り

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秋の日に。

時折、心をきれいにしたくなり、観音様にお参りに行きます。

私にはそんな時間が必要で、良い気を受けると、生き返ったような気がします。


先日、観音様をお参りしたあと、いつもとは違う道を通ったら、このような橋に行き当たりました。

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よくみると、

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かわいいカエルさんではありませんか!

小さい手をしっかり合わせて、皆の無事の帰りをお祈りしてくれています。

微笑ましくて、車を停めて写真を撮りました。

コスモスも揺れています。

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このあとのセッションで、秋桜を歌ったのは言うまでもありません。

穏やかな小春日和の秋の日です。
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1月15日は、私の住んでいる地方では、お正月飾りやお鏡餅、しめ縄などを
焼く『どんど焼き』という行事が行われる日でした。

地域の氏神さまは、今山八幡宮という神社。
大分県の宇佐神宮のご分霊をお祭りしてあるそうです。



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市内を見渡せる高台にあるので、石段の数も多く、
登っていくのはちょっと大変ですが、以前お参りした、金比羅さんに
比べると、なんのことはありません。

初詣に訪れると、いつもこの石段にお参の人が溢れ、
下までぎっしりに並んでいます。
15日は、平日ということもあって、人はまばらでした。



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登り詰めると、このような立派なお社があります。
手と口を浄め、宇佐神宮の拝礼と同じ、八幡拝礼『二拝 四拍手 一拝』でお参りします。
普通の神社は『二礼 二拍手 一礼』だそうです。



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どんど焼き斎場へ向かいます。



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山の中腹のところに、少し平な場所があり、そこで古いお札やしめ縄が焼かれていました。
我が家のしめ縄や古いお札もこの火の中へ。


焼いているのは、この神社の氏子の方達でしょうか。
おぜんさいやお神酒もふるまわれていました。


一年の初めに、氏神様にお参りしてとても清々しい気持ちになりました。

たまたま学校が休みで家にいた息子を連れて行きましたが、
「なんだか気持ちいいな。」とのこと。

こんな時間が、人の心を豊かにするのですね、きっと。
連休に、香川県の金刀比羅宮にお参りしました。

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♪金比羅ふねふね 追風にほかけて 
しゅらしゅしゅしゅ♪

という歌は、知っていましたが、
金刀比羅宮にお参りするのは始めて。

連休中ということもあって、
多くの人出で賑わっていました。


気楽な気持ちで、お参りに出かけたものの、
江戸時代には、あまりにも険しい山道に困った
飼い主のために、飼い犬が『代参』したとも
言われるほどの、長い石段・・・(泣)。




大門までが、365段、

旭社までが、629段、

御本宮までが、785段!

一番上の、奥社までは1368段!!



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参道の階段両側には、たくさんのお土産物屋さんがあり、
それを目で追いながら一段、一段登るのも
楽しいものではありましたが、
ため息つきつき、なんとか旭社まで登りました。


そこで力尽き・・・


お賽銭をあげ、お参りをしてから、
疲れた足を撫でさすりながら、なくなく引き返したのでした(泣)。



というのも、金刀比羅宮を訪れる前に、
栗林公園という日本庭園を二時間ほど散策していたので、
足が棒のようになっていたのです。

これで、金比羅さんにお参りに行った、と言えるのかどうかわかりませんが、
雰囲気だけは味わえました。

是非、もう一度、訪れたいです。




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代参した『こんぴら狗』のキャラクター。

こんぴら狗は、自分の食料と金比羅さんのお札を
首に巻き、険しい山道を飼い主のために、
お参りに行ったということです。

とってもお利口さんなので、頭を撫でてきました。
気が付けば、今年も桜が満開の季節になりました。

今年の桜も、もうそろそろおしまいか、と思うと、焦るような気持ちになり、
今日は桜の名所でもある、大分県豊後大野市にある、蓮城寺にお参りしてきました。

特別な信仰を持っているわけではありませんが、私はお参りが好きです。
お寺や神社は、そこに流れている気が世俗のものは異なっています。

その気に触れると、浄化され、さわかな気持ちになれます。
私にとっては、日常のストレスが解消され、心が柔らかくなれる場所でもあります。



この蓮城寺(通称、三重の観音様)は、ことあるごとにお参りする大切なお寺。




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この山門をくぐると、



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観音様をおまつりしてある、お堂があります。
ここの観音様のご真言は、
『オンバザラ タラマ キリク ソワカ』だそうです。



ここは桜の名所でもあり、今日も満開の桜が目を楽しませてくれました。


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風が吹き、はらはらと花びらが舞う様子は、精緻に描かれた日本画が、
動きを与えられたような美しさ。
現のものとは思えない、夢の景色を楽しみました。

携帯の写真なので、その美しさをお伝えできないのが、悲しいです。

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夜桜を楽しむ方々もいらっしゃるのでしょう、普段はみかけない提灯が下げられていました。



ふと足下に目をやると、紫色のすみれが咲いていました。
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ゲーテの詩のように、すみれを踏んづけてしまったのではないか、
と慌てて足をあげましたが、大丈夫でした(泣)。

桜にばかり目を奪われていたことが、申し訳なく思えました。


ゲーテにインスピレーションを与えたのも、このようなすみれであったのだろう、と、
足もとにひっそりと咲くすみれを愛でながら時の流れと、命の連なりに想いを馳せました。



桜とすみれ。

咲くさまも、咲く場所も、注目のされ方も対照的ですが、どちらも精一杯、
命を輝かせて咲いていました。



お参りといいお花見が出来て幸せでした。
明日からまた頑張ります!

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