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ずっとご無沙汰しているブログです(泣)。 今日は、私と愛犬セイラのお散歩風景をのんびりお伝えしようと思います。 これがセイラ。 メスのゴールデンレトリバーで、ブログに登場するのは二回目です。 毎朝、近所を30分程度、一緒にのんびり歩きます。 散歩コースには、金柑の木があり、今はたくさんの実を付けています。 もうしばらく歩くと、お寺や畑が見えてきます。 この青々しているのは、玉ねぎ畑。 早生品種、通称『空飛ぶ玉ねぎ』の畑です。 この玉ねぎは、温暖な宮崎県で栽培されるため、他の地方より早く収穫され、 それが珍重されて、飛行機に乗って東京や大阪に出荷されています。 それで『空飛ぶ玉ねぎ』と呼ばれています。 空飛ぶ玉ねぎは、このように土をビニールで覆って、大切に大切に育てられています。 情熱宮崎農産物の立て札も見えます。 さて、一昨日もいつもと同じように、同じコースを歩いておりますと、 玉ねぎ畑で、玉ねぎを収穫していたおじさんが、 「ちょっと玉ねぎ、持って帰らんね〜! 今年は、すごく甘いっちゃが〜〜!」と、声をかけてくれました。 「うわ〜〜!大好きなんです!いいんですか?」と私。 ずうずうしくも10個もの、掘りたての空飛ぶ玉ねぎをいただきました。 土をはらい、薄皮を取って洗うと、真っ白な艶やかな玉ねぎが現れました。 「美味しそう〜〜!」 この玉ねぎは、オニオンスライスが最高に美味しいのです。 しばらくは、美味しい玉ねぎが楽しめそうです。 皆様の地域で『空飛ぶ玉ねぎ』をみかけたら、もしかしたら、この畑の出身かも?
是非、召し上がってみて下さい。 |
日々の出来事
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今日、関西まで帰る娘を送りがてら、電車に乗って宮崎空港まで行ってきました。 娘を見送って、さて電車に乗ろうとしたら、 私を待ち受けていたのは、なんとも古い型の電車。 確かこの電車を初めて見たのは、小学生の頃・・・ 大阪駅から金沢方面へ走っていた、『雷鳥』と同型であると思われます。 『雷鳥』は、『サンダーバード』というおしゃれな名前に変わって、 車体も、見違えるほど新しいものに進化しています。 ドル箱路線なのでしょう。 さて、使い古された、元雷鳥は、果たしてどこに行ったのでしょうか・・・ もしかしたら、都落ちして、九州へ??? それはよくわかりませんが、ずいぶん古びているこの電車からは、 歴史の重みを感じるとともに、 「もういい加減、リタイアさせて欲しい。」と、ぼやく声も聞こえてくるようでした。 JR九州の日豊線、大分以南はリアイア寸前の電車が数多く走っています。 単線なので上りと下りの待ち合わせに時間がかかり、 上りで事故があると、下りにまですぐ影響を及ぼす、困った路線。 でも私たちにとっては、唯一の路線です。 折しも東国原知事が、県庁所在地まで時間がかかり過ぎる!と、声を あげています。 宮崎県はあまりにも交通が不便、そして道路も整備されていないのです。 今日はこの電車に乗って、それを実感しました。 そんなことを考えながら、駅に降りると、 なんと!東国原知事が、同じ電車から降りてきたではありませんか!! 知事も宮崎の交通事情の不便さを嫌というほど感じているに違いありません。
足早に、迎えの車に乗り込んだ知事が、頼もしく見えました。 |
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早いもので、昨日からはもう2月。 昨日は、所属している合唱団の遅ればせながらの新年会がありました。 忘年会はしていなかったので、みんなでワイワイするのは、久しぶり。 場所探しから、参加人数まで、お世話をしたのは、私、ミルテンでした・・・ 合唱団メンバーは、とにかくよく食べ、よく呑み、よく歌い、よくしゃべり、よく笑う。 他のお客さんが近くにいると、そりゃ〜、迷惑だよ・・・という感じです。 その条件に見合う場所は、と頭を悩ませた末、 選んだのが、小さいイタリア料理屋さん「シシリア」でした。 東京で修行されたご主人とのんびりした奥さんの二人で、お店をされています。 とにかく気楽!その上、安くて、美味しい、と評判のお店です。 昨日は、10人で貸し切りにしてもらいました。 お料理はこんな感じ。 この後は、食べるのに夢中で、撮影を忘れました(泣)。 メニューは、 イタリア風のサラダ、 マッシュルーム、ペパロニ、コーンのしかくいピザ、 (写真は、この2種です) スパゲティが4種類、 エビとカリフラワーのグラタン、 鶏肉のトマトソース煮込み、 子牛のカツレツ(ガーリック風味)、 チョコレートアイスクリーム どれも美味しくて、お腹がいっぱい、幸せ!! 私は赤ワインを少しだけいただきました。 食事の一次会が終わって、有志でカラオケボックスへ! 精密採点モードで、みんなの競争心を煽ります(私の提案・・・)。 昨夜の最高点は、代表のGさんの94点! 彼女は、コンクールグランプリ獲得!という輝かしい受賞歴を持つ声楽家です。 彼女はさらに高得点を狙い、次々と歌うのですが、 どうしても94点を超すことが出来ず、かなり不本意そうでした。 他のメンバーも次々に歌い(私は控えめに、2曲だけ)、楽しく過ごしました。 そろそろ今年のコンクールに向けて、練習を開始する時期となりました。 なるべく時間を作って、練習に参加しようと思います。 皆様にもよい報告が出来ますように。 (私は演歌ばかり、越冬つばめ、など・・・) |

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あけましておめでとうございます。 |

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先週の土曜日、いえ・・・もう先々週の土曜日になってしまいましたが、 鮎やなに行ってきました。 携帯の写真ですが、きれいな風景だったので遅ればせながら、 ご報告しようと思います。 この写真に写っている、五ヶ瀬川をずっと上流に上っていくと、 神話の里、高千穂があります。 この前、残念ながら廃線になってしまった高千穂鉄道は、 この川沿いを走っていました。 鮎は11月も半ばを過ぎると、メスは産卵を終え、痩せてしまいます。 これを落ち鮎、と言うそうな・・・(本当かな?)。 そうなると味も落ちるので、 鮎を楽しめるのも、今シーズン最後となりました。 ベストシーズンよりも、鮎の色が少し黒っぽくなり、 サイズは大きめでしたが、焼きたてはなんとも言えない香ばしく美味しいもの。 私は、塩焼きを2匹、味噌焼きを1匹食べました。 他には、背ごし(鮎を骨ごと薄く切ったお刺身)と鮎ご飯、赤出しがセット になっています。 全部、たいらげてお腹が一杯! 夕飯もあまり食べられないくらい、満腹でした。 ところで・・・ この写真の、左右2匹の鮎。 どちらがオスで、どちらがメスでしょう? ちゃんと見分け方があるのですよ! ヒントは、腹びれです。 メスは腹びれが三角形に近い形で、オスは少し長四角。 ちょっと写りが悪いので、判別は難しいと思いますが、右がメスで左がオスなのでした。 今年の鮎やなも12月2日でおしまいです。
また来年、鮎がたくさん五ヶ瀬川に来てくれますように。 |



