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今年も、自宅の植え込みの隅で、シンビジュームが咲いてくれました。 |
日々の出来事
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昨日は、老人保健施設でセッションの日でした。 月に三回、伺っています。 患者さん達とはいつもと同じように楽しく、時には感動しながら 過ごし、それはそれでいい時間が流れていきました。 打楽器の即興演奏で盛り上がった後、深呼吸して気持ちを落ち着かせ、 セッションも終わりに近づき、ほっとしていると・・・ ある職員が、 「ミルテン先生、新しく来られたA先生(医師)が、ちょっとお話しがある、 ということですので、手が空いたら先生のところへ行って下さい。」と、 神妙な声色で私にこうささやいたのでした。 実は、新しく来られたA先生とは、まだ面識がなく、 こちらからご挨拶に行かなくちゃ、と思っていた矢先のことだったのです。 いや〜な予感・・・(汗) 以前、勤務されていたT先生は、東大卒業後、東京の一流企業の重役 まで勤められ、サラリーマン生活に終止符。 その後、一念発起して国立大学医学部入学をみごと果たし、 その後、高齢者を高齢者の立場から診療する、というコンセプトのもと、 この老人保健施設で診療にあたっておられた、という見事な経歴の持ち主でした。 努力家で知的でとても尊敬していたT先生が退職された後、 なんだか空虚な気持ちでいた私は、 新しく来られた先生とは、すぐうち解けられないような気がしていました。 少しビクビクしていたら、 A先生の方からこちらへ挨拶に来て下さいました、一枚の紙を手にして。 フレンドリーな笑顔でA先生は、 「初めまして〜! いや〜、ミルテン先生、とてもいい雰囲気ですね!! 僕は、音楽のことはよくわからないのですが、詩や短歌を 詠んでおりまして、今日は是非、ミルテン先生に読んでいただきたくて。」 と、こうおっしゃいました。 手に持っておられたのは、自作詩を書いた紙だったです。 で、読ませていただくと、写真のような詩が・・・ このような歌詞が4番まで続いていました。 で、続けてA先生はこう言われたのです。 A「この詩に曲をつけていただけませんか? みんなが面白い詩だと言うので、曲をつけてみたい、と思ったんですよ! 私は青島幸男の後輩でしてね。」(関係あるのかな〜?) ミ「あ、あの〜、曲ですか・・・ どんな感じがお好みでしょうか・・・」 A「ミルテン先生にお任せしますよ!」 ミ「・・・わかりました・・・やってみます。」 ということで、勢いで引き受けてしまったのですが(泣)、 いったいこの詩にはどんな感じの曲が合うのでしょうか? 浮かんでくるのは、民謡とか○○音頭とか○○高校校歌、 のようなメロディばかり。 それともそれは私の貧困な発想からくる偏見で、 もしかしたら斬新なメロディを付けた方がしっくりくるのかな・・・ 皆様は、この詩からどんな印象を受けますか?
もし良かったら、ご意見いただけると心強いです。 |
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今日は、初仕事でした。 普通の職場なら、4日くらいが仕事始めだと思うのですが、 私は自由業のようなもの・・・ 自分のスケジュールに合わせて、仕事を入れさせてもらっています。 今日は、ALS(筋萎縮性側索硬化症)という神経難病の患者さんの 在宅セッション。 一時間半ほど車を走らせて、行ってきました。 この道のりは、山深い国道を走ることもあって、大好きなドライブコース。 葉を落とした木々を眺めながら、ドライブを楽しんできました。 運転している間、今月号のレコ芸の付録CDを聴きながら、 「あぁ!このピアノいいな〜〜!」なんて、楽しみもあります。 セッションが始まる前に、いつも行く道の駅で、 季節のお野菜を買おう、と立ち寄りました。 早くも、蕗のとうを発見! そして、でっかい里芋(?)があったので、それも買って帰りました。 さて、夕飯の用意をしよう、と里芋の袋を開けると・・・ なんと!なんと! 里芋に耳がついているではありませんか!! しかも、くまさんのように、鼻の部分もこんもり盛り上がっているのです。 こんな里芋、見たこと無いよ〜〜!! で、目の部分に包丁を入れてみると、立派なくまさんになりました。 ということで、皆様にも見ていただこうと思います。 ちなみにくまさんは、この後、今夜の豚汁の中に入れられてしまったのでした。
ちょっとかわいそうでした(涙)。 |

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元旦に、大分県にある天ヶ瀬温泉という山間の温泉に 一泊で行ってきました。 あいにく雨模様だったので、ずっと旅館の中で過ごしました。 天ヶ瀬温泉は歴史が古く、源氏物語にも『いかり湯』の名称で、 登場するということでした。 この旅館の温泉は、すべてかけ流しで湯量が豊富! 湧き出ている源泉が二つもありました。 それぞれに微妙に泉質が異なるようです。 大きな露天風呂(混浴、ただし入り口付近だけ男女別・・・)、 家族風呂、そして混浴でない温泉の三種類がありました。 しかしこの辺りでは、まだ混浴があるんですね〜! 驚きでした。 ここは、女性だけのお風呂。 写真撮影するために、朝早く起きて誰もいないところを撮影に成功! 透き通ったきれいな色の温泉です。 混浴の露天風呂を部屋の窓から激写(古いんだってば!)。 誰も入っていなかったのでラッキーでした。 もし入っていたら、盗撮ですもん・・・(泣)。 天ヶ瀬温泉は、泉質が良くしっとり! 冬の乾燥しがちな肌が潤った気がしました。 肩凝りや腰痛、果てはダイエットにまで効果がある、という話。 それもあって、3回も入りました。 温泉に入る以外には、何もしない旅行でしたが、
忙しい日常から少し離れて、のんびりできました。 |
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昨日、神戸で大学生活を送っている娘から荷物が届きました。 |

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