♪ジョイニング・ミュージックセラピー♪

音楽療法士ののんびりブログです。日々の仕事や日常を綴ります。

美味しいもの

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フランスの老舗PAULのパン。
初めて食べたのは、パリ市内マドレーヌ駅構内のお店で、でした。
日本にも数カ所あるようですが、羽田空港ANA出発ロビー内にも、そのお店があります。

先日、口にする機会がありました。
私が食べたのは、レーズンが程よく入っているパン。

一口食べて、その美味しさに改めて感動〜〜!
なんという美味しさでしょうか!!
ほのかな小麦の香りに、思わずうっとり・・・
適度な歯ごたえがあって、しっかりと噛み締めることが出来ます。
味は嫌みの無い自然な甘みが、なんとも言えません!!
レーズンもパンとちゃんと馴染んでいます。


以下、少しPAULについて調べてみました。
http://allabout.co.jp/gourmet/bread/closeup/CU20030121/から
引用させていただきました。)



日本でも現地に限りなく近い味を伝えるPAUL。
輸入規制のある生鮮食品(卵やサンドウィッチの具材)以外はすべてフランスと
同じにしているそうです。
ハード系のパンはフランスから、契約栽培農家に作らせている専用の小麦粉を取り寄せ、
現地と同じ設備でスクラッチ製造しています。
デニッシュペストリーは冷凍空輸して日本で焼成しています。

ジャパナイズせず、忠実に再現しているのは材料、製法、技術だけではありません。
19世紀のフランスをコンセプトにした店舗デザインも直輸入です。
黒塗りのクラシックな外観、パンの並べ方、そして店内に飾られた絵や、
パンにまつわるさまざまな道具もすべて、フランスの店舗と同じものを 取り寄せているそうです。
紙のランチョンマットもパリと同じ。メニューにはユーロの表記まであるのです。




イメージ 1

これは、シャルルドゴール空港内のPAUL。
フランス滞在中、毎日のように、パリ市内のPAULでパンを買い、
食べていたので、フランスを去る前に、お店を記念撮影。
この時は、日本ではもう食べられないもの、と思っていました。




イメージ 2

PAULのクリスマスシュトーレン。
クリスマスを待つことなく私のおやつになってしまうかも???

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