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フランスの老舗PAULのパン。 初めて食べたのは、パリ市内マドレーヌ駅構内のお店で、でした。 日本にも数カ所あるようですが、羽田空港ANA出発ロビー内にも、そのお店があります。 先日、口にする機会がありました。 私が食べたのは、レーズンが程よく入っているパン。 一口食べて、その美味しさに改めて感動〜〜! なんという美味しさでしょうか!! ほのかな小麦の香りに、思わずうっとり・・・ 適度な歯ごたえがあって、しっかりと噛み締めることが出来ます。 味は嫌みの無い自然な甘みが、なんとも言えません!! レーズンもパンとちゃんと馴染んでいます。 日本でも現地に限りなく近い味を伝えるPAUL。 輸入規制のある生鮮食品(卵やサンドウィッチの具材)以外はすべてフランスと 同じにしているそうです。 ハード系のパンはフランスから、契約栽培農家に作らせている専用の小麦粉を取り寄せ、 現地と同じ設備でスクラッチ製造しています。 デニッシュペストリーは冷凍空輸して日本で焼成しています。 ジャパナイズせず、忠実に再現しているのは材料、製法、技術だけではありません。
19世紀のフランスをコンセプトにした店舗デザインも直輸入です。
黒塗りのクラシックな外観、パンの並べ方、そして店内に飾られた絵や、パンにまつわるさまざまな道具もすべて、フランスの店舗と同じものを 取り寄せているそうです。 紙のランチョンマットもパリと同じ。メニューにはユーロの表記まであるのです。 これは、シャルルドゴール空港内のPAUL。 フランス滞在中、毎日のように、パリ市内のPAULでパンを買い、 食べていたので、フランスを去る前に、お店を記念撮影。 この時は、日本ではもう食べられないもの、と思っていました。 PAULのクリスマスシュトーレン。 クリスマスを待つことなく私のおやつになってしまうかも??? |
美味しいもの
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