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2004.07.31〜08.02
唐松岳から五竜岳へ メンバー 雪・安芸
7/31 八方ゴンドラ駅→八方池山荘→八方尾根を通り唐松岳頂上山荘→唐松岳→唐松岳頂上山荘泊 8/1 唐松岳頂上山荘→五竜山荘泊 8/2 五竜山荘→五竜岳山頂→五竜山荘→遠見尾根を通り白馬五竜スキー場テレキャビン駅→夜山
小さなダイモンジソウもこんなところではめずらしいな。http://mountaki.web.fc2.com/yama/-2004/karamatu-goryu/daimonji.jpg 尾根歩きは、花の中でとても気持ちがいい。 八方池が向こうに。http://mountaki.web.fc2.com/yama/-2004/karamatu-goryu/ike1.jpgその向こうには、不帰のキレットが見える。 しかし、コレからの登りがジワジワと、私の苦痛に。。。ゆる〜い長い登り。 まだまだ続くと思われる、長いゆる〜い登りに、吐き気。眠気。 水分補給も、吐き気の為喉を通らない。眠くてここで寝てしまいたい。 なんだか以前同じ事になったことがある。 たかが、3時間半の登りででこんな症状になるとは、なさけない! 廻りには見た事のない、コマクサの葉に似た白い花もあるのに http://mountaki.web.fc2.com/yama/-2004/karamatu-goryu/sir.jpg そして、ついには足の攣りがはじまりそうになる。が足を止ると、ますます、痙攣起こしそうなので、ゆっくりと進む。 16時10分唐松岳頂上山荘に着くと同時に、靴を脱ぎかけて右足の攣りに 「ううう。。。」小屋の支配人が事務所から飛んで出てきて、くれて水分不足だ あっためたほうが良いと、熱いお茶を薦めてくれる。酸素不足になってると 人差し指をデジタルの機械にはさんで測定してくれる。数値はかなり低くなってるらしい 吐き気がしても、吐いてもいいから水を飲むように言われた。 そして汗をかいた衣類は出来るだけ取り替えよう、体を冷やすといけない。 排泄は、1時間置きにするようにと。ありがたい助言を受けて ようやく治まったので小屋の部屋に入る。今夜は1畳に1.5人ぐらいだからまだいい。 http://mountaki.web.fc2.com/yama/-2004/karamatu-goryu/karamatu-yuhi.jpg 落ち着いたので、夕日を見に外に出る。 晴れそうで晴れないガスの中に沈んで行く太陽を、 私達は小屋の上にある展望台のようになった広場からみるために 少し登るとコマクサの終わりかけた花が精一杯咲いているhttp://mountaki.web.fc2.com/yama/-2004/karamatu-goryu/koma1.jpg「今年は、花はやいね」と言って すこしだけ若そうなのを、一枚撮る。 山の向こうに沈む夕日にブロッケン、が見れそうな雰囲気だ。 向かいにある唐松岳に登って夕日を眺める人も随分多くて 山の頂きに、人影が列をなす。これが写らないように撮るのは大変です。 陽も沈んでしまったので、部屋に戻ると、あらま!人が増えてる。これで1畳に2人になった。 でも、重なるほどでもないから、いいとしましょう。 唐松小屋の夕食です。 http://mountaki.web.fc2.com/yama/-2004/karamatu-goryu/karamatu-yusyoku.jpg コレを見て、二人で笑ってしまった。 焼き鯖、こいもの煮物、なんだかわからない山菜の漬物、昆布巻き、ハンバーグ、ごぼうサラダ、 等で、豪華なんですが。 最近家の近くに出来た、業務スーパーというのが私達のMYブームなんです。 ココにある、袋詰の大量の出来上がった料理そのものだったのです。 「そりゃあいいよなぁ」 って大笑いしたわけです。 まそんなわけで、以前白馬山荘で夕食も食べられない程、脱水症状で疲れ果ててた私に比べれば 小屋の支配人のお陰で、おいしく頂けました。ありがとうございました。 「二日目」 昨日の晩ご飯に、生ビール¥800を奮発した私達は、おいしい喉越しで すっかり酔っちまぁって〜♪ 朝、9時から6時まで途中で何度か目覚めたものの、良く寝た事! 朝日もすっかりあがって、今日もいい天気だ! http://mountaki.web.fc2.com/yama/-2004/karamatu-goryu/karamatu-cyousyoku.jpg 朝食もしっかり食べて、 気持ちのいい、唐松岳頂上です。 http://mountaki.web.fc2.com/yama/-2004/karamatu-goryu/karamatu-top.jpg ここから白馬に向かって、不帰のキレットが真下に見える。 http://mountaki.web.fc2.com/yama/-2004/karamatu-goryu/kaerazu.jpg 歩いてる人を見て、 行ってみたいな〜と思ったが、雪ちゃんは行こうとしない。 仕方ないので、少し行ってくるからココで待っててというと しゃあないなぁ、行こか?「うんうん」 喜んで向かったのです。30分ほど歩くと広い所がありそこまで行った。 結構ラクチンで行けたので。ここがホンマにキレットなん??!! もう少し行くときついのかも。。。と言いながら、予定終了。 唐松岳に戻り。9時半頃唐松頂上山荘に戻る。 10時15分五竜岳へと向かう http://mountaki.web.fc2.com/yama/-2004/karamatu-goryu/hfuro.jpg 小屋を出たところに、かわいいハクサンフウロが沢山咲いている。
http://mountaki.web.fc2.com/yama/-2004/karamatu-goryu/gryuhekudari.jpg そこを、少し登りきって下りに入ると、それが凄い岩稜で、さっきの不帰ノキレット? なんか問題じゃないくらい怖くて、スリル万点! もろい岩もあり慎重に岩をクリアして行く これは、まあ結構おもしろかったな!緊張して歩くのは気分が引き締まる。 と、今度は、あの常念岳への忘れもしない苦痛の登りに似た登りが続く。 だんだんとお天気が傾いてきて、ガスが回りの景色を隠してしまった。 見えるのは、足元に咲く花だけ、今年は花が早いので、 トウヤクリンドウが、もう盛りです。 http://mountaki.web.fc2.com/yama/-2004/karamatu-goryu/touyakurindou.jpg イワギキョウ、キヌガサソウも終わりかけ。 http://mountaki.web.fc2.com/yama/-2004/karamatu-goryu/iwagikyou.jpghttp://mountaki.web.fc2.com/yama/-2004/karamatu-goryu/kinugasasou.jpg カラマツソウとフデリンドウがきれいだ。 http://mountaki.web.fc2.com/yama/-2004/karamatu-goryu/karamatusou.jpg http://mountaki.web.fc2.com/yama/-2004/karamatu-goryu/frindou.jpg エゾシオガマも終わりかけ。 http://mountaki.web.fc2.com/yama/-2004/karamatu-goryu/htidori.jpg ウサギギクは、ちょうどいいくらいです。 http://mountaki.web.fc2.com/yama/-2004/karamatu-goryu/usagigiku.jpg 足元だけを見ながらあと30分やで。といいながら歩いて行くと「わっ!!」 雪ちゃんが急に大声です。何があったのかと思いきや 見上げると、目の前にどっか〜〜んと大きな大きな五竜岳が見えるではないですか! コレには驚いてしまった。「すごい!」圧巻でした。 それもつかの間、回りこんで歩くうちに、ガスと共に見えなくなる。 あれは一体なんやったん?!っていいながら歩くと やっと遠見尾根と五竜岳との分岐に出る。まもなくガスの中に五竜山荘が見えた。 1時到着。 食糧の残りが沢山あったので今日は、素泊まりで自炊します。 自炊室で、遅い昼食を取っていると、がやがやとグループがきた。 大阪からの人達で、鹿島槍から大キレットを通って来たそうです。 去年、不帰のキレットも行ってきたけど、 やっぱり、唐松から五竜への岩場の方が怖かったと話していた。 そかやっぱりな!と頷く。 私達は、昼食の後五竜に登る予定だが、 このガスが晴れなければ、行っても行くだけで終わってしまう。 外を見ながら、部屋で同じになった人達と話してるがますます ガスが濃くなるばかりで、今日はあきらめて明日朝日に間に合うように 4時に小屋を出ようと決定した。 「三日目」 早朝3時半に起きて、4時に小屋を出た ヘッドライトをつけて、歩く事20分くらいから明けてくるが まだ陽は見えない、頂上にまで間に合わなかったが、きれいな朝日が、 4時49分日本海方面から昇る。 http://mountaki.web.fc2.com/yama/-2004/karamatu-goryu/asahi-goryu2.jpg 五竜岳頂上です。朝日が眩しい☆☆☆ http://mountaki.web.fc2.com/yama/-2004/karamatu-goryu/asahiwoabite.jpg 頂上でゆっくりして、小屋に戻った6時です。準備をして6時半小屋を出発 とおみ尾根に向かうお花がきれいだと聞いてるので楽しみです。 振り返ると、唐松・五竜が重なって見える。 http://mountaki.web.fc2.com/yama/-2004/karamatu-goryu/furikaeru.jpg http://mountaki.web.fc2.com/yama/-2004/karamatu-goryu/raicyou2-1.jpg 360度の展望を楽しみながら、尾根歩きが続きます。 ふと左側の傾斜面に鳥が。。。見てみて!!ライチョウの親子です。 カメラに収めたいので、雪ちゃんに「シー。。。ライチョウや!」という そうっと。そおうっと。かわいい子供が2匹いる。 やっと撮れました。 こんなに追っかけても、素早く逃げたりしないのは、はじめてです。 害を与えない人に慣れてるのかも。。。(^▽^) どんどん進みます。アズマギクとキンポウゲの花が鹿島槍をバックにきれい
http://mountaki.web.fc2.com/yama/-2004/karamatu-goryu/kasimayaritohana.jpg 7時57分西遠見 8時44分中遠見 http://mountaki.web.fc2.com/yama/-2004/karamatu-goryu/hakuba.jpg 霧が晴れて、白馬三山がきれいに現れる。 下りながらいつもパノラマの中すご〜〜く気持ちがいいわ〜!! 9時28分ニノ背髪 http://mountaki.web.fc2.com/yama/-2004/karamatu-goryu/mikaerizaka.jpg 「今登ってきた急な道を振り返ってみてください アルプス平の眺めが最高です。」 見返り坂 とあります。まだ見ていたいし、まだこの山達の囲まれて過ごしたい と言う思いに、後ろ髪を引かれながら、別れを告げます 白馬連山見渡してさようなら〜また来ますね〜〜と。 白馬五竜スキー場の廻りには、幾種類もの山の花がうえられて きれいに植物園になっています。 その中をとおって テレキャビンに乗る。なんと「お絞り」付です。夜山へと下る。10時半 すぐに、テレキャビン駅のそばの温泉に入る。¥600安い! すっきりと3日分の汗と垢をおとして、さわやかになって 白馬の「そば神」でそばを頂いて、信濃とお別れです。 今回台風で、随分ロスもしたけれど、急遽決まったところが、 すばらしくて、こんなのもいいなぁって。 結果オーライ(^▽^) でっす! こんどは、鹿島槍行きたいな〜〜。。 おわり |
昔の記録
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雨乞岳1238m 2003.12.13
(コースタイム)9:45林道終点→10:20奥の畑分岐→10:45奥の畑→ 12.25昼食:奥の畑峠13:00→13:55
雨乞岳14:05→14:40杉峠→16:00向山鉱山跡 →16:50林道終点 (敬称略)メンバー panaちゃん・旅人君・じんじんさん・はじめちゃん・みゆきちゃん・安芸
突然参加の、鈴鹿雨乞岳は、私達の予想を裏切る 変化に飛んだすばらしくおもしろいコースを行くことが出来ました。 朝5時起きして、6時前にはじめちゃん宅を出る。 ナビを設定して走り出したが、岸和田でまだ時間が有るってことで 朝食をとる。約30分休憩して出発 予定の永源寺役場前には、8時30分ジャストにつくと、 panaちゃんが着いてて、今日は、じんじんさんも行くねんで! 旅人君とpanaちゃんにお久しぶりと、じんじんさんに初めての挨拶をかわして 3台の大きな四駆のジープで出発です。 到着したのが、旧林道入り口で、ここからしばらく林道を歩かなくてはいけない ココが40分かかるねんとpanaちゃんしきりに時間がもったいないけど 車は、無理やねん、安芸ちゃんのジープやったらいけるかも知れんけどという。 歩きながら、私達は、「行けるでじゅうぶんやで〜」というと、
ここは、まだいいねん、細くなんねんて〜」「車落ちてんねんで」 とまあ、いつものお口は、始めっから滑らかな滑り出しです。
でも、登山口までは、たしかに40分歩くと着きました。 さあココからです、 歩き始めは、平坦で楽でいいな〜と思いながらゆっくり歩く しとしとと雨が落ちてくる。悔しいけれど今日は雨覚悟しなきゃいけないと思った。 頂上下で藪漕ぎがあるというので、既に全員レインウェアーを着用していたので そのまま歩き続ける、 鈴鹿の山は、そう高くはないが広くて大きいので、時間は、たっぷり掛かってしまう ここも、片道3時間の予定です。 始め予定時間を、panaちゃんから知らされた時は、行けるかしら?と不安だったが、 山登りと言うよりは、ハイキングコース並みの登り少ない道を歩くので、楽々です。 やがて、はじめて狭くて片方が谷になってるところずりずり滑りそうな所を行きます。
途中には、石垣を積んだところがあったり、水路跡らしきものがあったりします。
それは、鉱山跡らしく、いくつか有りました。 進むうち、こわーい丸木を組み合わせた橋を渡らなくてはならない所に来ました。 panaちゃんは、怖くて這いつくばっています。その後を私は、慎重に
1歩ずつ足を進めてやっと渡り終えました。 そこが、はじめての分岐です みんなで、一息入れてると、
さっきまで歩きながら暑くなってきて、一枚脱ぎたいね、と言っていたのが ちょうどいい位に冷えてきたな。と思ったら、みぞれが、降り出しました。 分岐を右にとる、細い道をしばらく登っていくと狭い崩れたようなとこも有る そしてまた橋です、さっきのような木の橋で、またゆっくりと渡る。 しばらく行くと、ココが最初の「奥の畑」 本当に、畑を作ってるかのように、林の中からひろーい平坦な広場があります。 すごくいい雰囲気の山、ゆっくりテントでも貼るといいだろな〜 その頃には、みぞれが雪に変わり周りの風景も
少しづつ、雪景色にかわりつつありました。 どんどん登ると殆んど道はない、旅人君とpanaちゃんの、案内なんですが
あの木がないわ〜」と言い出す。目印らしい。 周りをキョロキョロしたり、少し戻って見たりしてなんか手がかりがあったのか ここでいいわ、と言って進みました、と大きな大きな桂の木があったのです。 これが目標の桂だったらしい。 それが川向こうなので、みんな川を渡ってその方向にある奥の畑の 雪景色をカメラに収めに行く。 カメラ休憩もそこ、ここで取り、結構疲れない山登りでした。 どんどん進みます。雪もずいぶん積もっています。10センチはあります。
もう充分雪山です。あの二つ山の間のところが、奥の畑峠なので 目標にして行けば、いい。道はついてないのでどこを、歩いてもいいらしい。 左の方に獣道を見つけてそこを登り始める。みんなに続く が、登るにつれ、すんごいクマザサのブッシュです。 雪ですべる。急坂ですべる。笹ですべる。 足が引っかかる。ストックの先が引っかかる。 と言うすごい藪漕ぎを、どれだけ時間掛かったのかわからない。 ササと格闘して、雪と格闘して、つけていた手袋は、ビチョビチョで、 手がちぎれるほど、冷たいので、はずす。 雪あるかも」位の気持ちで出かけてきたので、手袋は、普通の毛糸のもの しかも、着替える二枚目まで持っていません。 素手で、雪の付いたササをつかみ登り続けると、感覚がなくなってきたので。 首の中に片方ずつ入れてあっためながら登る。 急登を何時間も登り続ける、しんどさとは違う。 今まで味わったことのない、疲労というよりは、邪魔くささの極地 というべきか、ひっかかって思うように足が前に進めない、 いらいらする、とにかく辛抱の数時間だった。 やっと、峠につく。お腹がすいた、時間も12時回っていたので、 お昼休憩をココで取ることになる。 panaちゃんのあなごごはんをもらって、はじめちゃんは、満腹
私達は、あったまるので今日も、カレーうどんなべです。 少し時間が掛かってしまって、はやく食べ終わった皆さんを寒い中 待たせてしまって、申し訳なかったです。 食後、頂上を目指します。
また、クマザサの中を行きます。私は、美幸ちゃんのあとを しゃがんで、自分で笹をかき分けなくてもいい様に歩きました。 顔を上げると、木々についた、えびの尻尾が、芸術作品をいくつも作っていました。 カメラを出す手が、固まってしまって撮る余裕はありません。 またさっきのような、笹と雪と急登との戦いで、ついに、 手は、凍傷って!きっとこんなんだわ〜と思うような状況です。 痛いようなこわばったような、熱いような、ピリピリしてるような、そんな感覚です。 あんまりひどかったので、立ち止まっていたら、後ろからきたはじめちゃんが 自分のはめてた手袋を貸してくれた。「いいよ」といったが「使え」 と言ってくれたので、言葉に甘えてつかわせてもらう。 あったか〜〜い。ストックも旅人君と一本づつ持ってくれた。 おかげで、あったまった手で、楽々雨乞岳初登頂です。
やった〜〜!ホンマに、うれしかったです。
頂上を極めたこともうれしかったが、それよりこんな悪条件で、 登り詰めたことが、とてもうれしかったんです。 みんなで記念撮影をして
さ〜!飛ぶように下山です。早く降りないと、日没に間に合わないからです。
ドンドン下ります。急降下ですが、みんなへいっちゃら、 なんせ、あんなすごいササ掻き分けて登ったんだもん。 速い速い!じんじんさんが命をやってくれたところは、 とても、雰囲気のいいところで、見事な樹氷の中を下っていました。
杉の峠には、おおきな杉の木があり、日が差して来たと言って
panaちゃんは、おおさわぎです さっきの雨乞岳が見え隠れ 目の前には、伊勢湾をはさんで、手前は、桑名あたりでしょうか
向こう側には、名古屋のツインタワーまで見渡せます。 きてきてとキャッキャッいいながら ナイスショットを撮る為に、こっちがいいこっちがいいと言いますが、 美幸ちゃんと、私は、ミルクティを沸かすのに時間がかかってしまっています。 手が、冷たくてやっと沸いたカップに、手を当てて暖めました。 70分下ると大シデの木がありました。 じんじんさんと比べてくださいおおきいでしょう〜! ドンドン降りてゆくにつれ、雪もすかなくなりかけ、時計を見ると
720mくらいまで降りて来ていました。 時間がたつのが早く、暗くなるのも速い、あと1時間はんや あと1時間や〜と言いながら、はじめての分岐まで来ました。 水路跡があり、不思議な場所です。鉱山のなごりでしょうね。 炭焼きがまや〜と言うのもいくつかあって
なかなか、千種街道といい、昔からこの道は栄えていたようです。 真っ暗になってようやく車の所に無事帰りました。 オツカレサマ〜〜 panaちゃん旅人君ありがとう〜とても私達だけでは、 行けないとこに、ホンマによう連れて下さいまいした。 ありがとうございました。m(._.)m ********10年前のことですが、この桂の木だけは、覚えていました。************
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