|
|
|
映画は継承される。チャールズブロンソンが久しぶりに観たくなってこの映画に至ってしまった。本当は現代ものが良かったのだけど、Amazonprimeにこれしか無く、この西部劇も以前から観たかったので良しとした。
原題は「ワンスアポンアタイムインザ・ウエスト」
セルジオ・レオーネが描くマカロニウエスタンの傑作。顔のこれでもかっってクローズアップからの引き、苦々しい緊迫の間、意味ありげな「目」、風、埃と砂。乾いた中にも粘っこい人間の叙情的な話。3時間の大作ですが引き込まれた。
ブロンソン、ハーモニカって渡り鳥シリーズか
オープニングはもうSF映画だ。黒澤の用心棒もそうだった。違う惑星が舞台の様に感じた。長い長いオープニング。異星人の様なカウボーイ三人が誰かを待っている。ハーモニカを吹いてブロンソン登場。少ない会話、一瞬のガンファイト。全員倒れるが生き残ったのはブロンソン一人。
アメリカの良心って言われていたヘンリーフォンダが地上げ屋的な悪役。再婚先の家族が殺され復讐を誓う未亡人と同じく復讐をしにきたブロンソンが協力し、ヘンリーフォンダに挑む復讐劇で思惑が徐々に解る。長いのに一切説明はなし。そこいいね。
ハリウッドで成功したかったセルジオ・レオーネ渾身の一作だったのに公開当時は酷評を受け興行的に失敗。しかし後年評価が高まった作品だそうです。真夏の夜にぴったりの作品だった。エアコンの温度を2度ほど上げて鑑賞する事をお勧めします。
|

>
- エンターテインメント
>
- 映画
>
- 映画レビュー
|
Xファイターポーダメロン型(バンダイ製)
シャーマン戦車の車輪(タミヤ製)
気を取り直して今度はプラモの王道、タミヤ模型製の戦車を作成。バンダイに悪いけど、本当に作り易い。製作者目線で作られていると思う。タミヤは接着して作るのだが接着面がつきやすくなっている。昔から変わらぬ良さだ。無駄な接着パーツも無い。因みに青島教材も良いのだが、接着面に難があるように思える。
やっぱりタミヤはプラモのホームラン王です。
古いねどうも。さて塗料が足りないので一先ずは下の部分だけ作成し、塗料用意して一気に作成する。作成時の音楽はヒーリング系のCDが合う。こんなお盆です。
|
|
今のハリウッドはマーベルかDCコミックのヒーローに抜擢されたら一流の証なのだろうか、性格俳優的な感じの実力派だった、トム・ハーディも最近「ヴェノム」でマーベル主役デビューをしてハリウッドの超人気俳優の仲間入りをした様だ。しちゃったのか。あんまりその方向で活躍してほしくない感じだったけど。
番宣の「史上最大の職権乱用」ってのはナイスコピー。
その好きな俳優トム・ハーディが出てたので、つい観てしまった映画「ブラック&ホワイト」CIAの凄腕エージェントコンビの惚れた女性が同一人物だったというお話。各々が抱えるスタッフとCIAの情報収集機器を使ってあの手この手で恋愛妨害合戦を繰り広げる。隠しカメラ、盗聴器は勿論、ランドサット(衛星)まで駆使するという、80年代タッチの単純かつ軽快なアクション・ラブ・コメディだ。
クリス・パインも良い味出している
だがしかし、この手の映画にワクワクしない。する年齢を超えたことを痛感した。哀しいものである。30代迄なら心から楽しめただろうに。梅茶漬け食べて就寝。
に、しても、邦題の「ブラック&ホワイト」ってなに? 原題は「This Means War」この恋は戦争を意味してるよって感じか。これなら解るけど、邦題は?何が白で黒なのだろうか。白黒つけるぞって事だったら、ブラック&ホワイト decision(決定)とかなんか後ろに付くんじゃないのか。あー! 嗚呼、オヤジうるせえなあ・・
こんな事言っている時点で、この映画を楽しめる事など出来ませんね。m(__)m
|

>
- エンターテインメント
>
- 映画
>
- 映画レビュー
[ すべて表示 ]




