おがじゅうのスピリチュアル履歴書(人生スピリ探求記)

2017年キーワード:「表面の変化に惑わされない」「地に足をしっかり着け流されない」「穏やかな温かい言葉を使う」

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<仕事が忙しくなってきた>
7月頃から仕事が忙しくなってきました。

今までの業務に加え、他の会社でやっていた業務も私たちが行う事になったからです。

そして、今年はやけに海外出張も多いです。

平日は残業も多く、夜9時に帰ってきたら、ごはん食べて、子供をお風呂に入れ、疲れて寝てしまいます。

実は以前から、仕事が忙しくなるだろうと予感はしていました。

私がスピリチュアル思想に出合った理由は、自分にもっと負荷がかかって来た時に乗り越えるための知恵をつけるためだと感じていたからです。

スピリチュアル思想との出会いは、もう少しレベルアップした苦難を乗り越えるための前兆だったのです。


<サラリーマンは修行>
私はある大手企業グループ内会社の一つに務めていて、敷地内には800人ほどの従業員が集まっています。

会社という場は、たましいを磨くために厳しい修行が出来る場です。

美輪さんは「サラリーマンは滝行と同じくらい修行になる場」という事をおっしゃっていますが、それを聞いた時はとても感激しました。

まず、会社にはいろいろな性格の人がいっぱい集まります。

各部署の中には相当頑固な人、カタブツな人、意地悪な人もいます。

そういう人は避けたいのが本心ですが、仕事の依頼に行ったり仕事を受ける立場になったり、協調性が必要とされるため、どうしてもうまく付き合っていかなくてはなりません。

相手の性格を察し、相手の気持ちを伺い、
時には”よいしょ”
時には意見のぶつけ合い
気の合わない人との共同作業
飲み会の場

かなり気を使います。


そして常に時間に追われ、お客さんからのクレーム、依頼先からのフォロー、業務集中、納期、折衝、ストレスだらけです。

まさに、「自分1人ではどうする事も出来ない事」を学ぶ一番の場だと感じています。


<今は仕事重視する事が一番の実践>
スピリチュアル思想に触れて最初の頃は、もっとスピリチュアル的な実践をしたいと思って、今までの仕事を少し軽視していた面がありました。

でもよく考えてみれば、仕事でたましいを磨くこと自体が、スピリチュアル実践なのだと思いました。

人との協調性の中で、自分の性格の特徴や欠点に気がついていきます。

人と共同作業する中で、人を助ける大切さ、人に気を利かすコツをつかめます。

更に私の会社は、偉大な創業者の理念のもと、社会貢献、地球環境、ボランティアなど、企業人としての使命を重視し活動している会社です。

この会社にご縁があったこと、導かれた事、これも必然。

そして、その会社活動に力を入れる事が一番の実践だと思います。

いろんな会社、いろんな事業、必ず人のためお客さんのために運営している部分があります。

「その仕事に力をつぎ込む事も、会社を通して間接的に人助けをしている」という実践だと感じます。
                                             ありがとう

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こんばんは。僕もサラリーマンなのでこれは共感できます。というか僕もそう思ってます。働くということは修行であると思います。僕もスピリチュアリズムは自分の心が折れそうになった時に自分を立て直す知恵としています。働いていると時に心が折れそうになります。子供のころなら先生が「人の欠点を言ってはいけません」とか言ってくれるけど、会社だと時に屈辱的な言葉を浴びせられ、それを何もなかったように平気な顔をして受け流して働かねばならない時があります。スピリチュアリズムはちょうど昔の武士が死の恐怖を払拭するために武士道の精神(忠義の心)を学んだのと同じだと思ってます。

2007/9/9(日) 午後 9:50 [ tor*n*suke*600 ] 返信する

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こんばんは。すばらしいコメントありがとう。虎之助さんもブログ記事でよく葛藤なさっているみたいですしね(笑)。いい言葉も頂きました。私も武士の前世がありそうなので、感じとしてわかります。この世の自分の環境・立場を良く生きるのが”主”であって、スピリチュアリズムはそのための道具的な感じだと思います。

2007/9/9(日) 午後 10:23 [ mysupiri ] 返信する

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