山岳路線の高山本線を、風の如く走る「ワイドビューひだ号」。 単線・非電化という厳しい線路条件もなんのその。 自慢の足で、パワフルに飛騨路を駆け抜けています。 もともと「ワイドビュー南紀」で使用されていた先頭グリーン車の「キロ85」は、「ひだ」用にコンバートされて、富山行き編成(災害復旧までは飛騨古川行き)の富山寄りに連結されています。 大型パノラミックウィンドーから見る前面展望に、3列・大型バケットタイプのシートは、列車の旅でしか味わえない迫力とゆとりを提供してくれます。 見た目は優しい顔立ちですが、秘めた力とゆとりある空間は、新型車両にも劣らないと思います。 「ソフト&ハード」両面で飛騨路への旅をサポートしてくれる「ワイドビューひだ号」。 そんな「高山線の風」に乗って、飛騨路の春を見つけに行きませんか? |
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