只見線は、昔懐かしい原風景が今も残る素晴らしい路線です。 忘れかけてた心の故郷に出会える奥会津は、いつ訪れても感動いっぱいです。 車両も国鉄型のキハ40・48が使用され、沿線風景に昭和の香りが漂ってます。 ここの上井草橋から会津川口駅へ到着するシーンは、様々なメディアで取り上げられている有名ポイントですが、「故郷に到着」という只見線らしい風景が撮れる好きなポイントです。 写真はモノクロ加工をしてみました。 蒸気が活躍していた頃から、只見川の流れは変わっていないことでしょう。 懐かしい風景を再現するには、モノクロ写真が1番ですね。 会津若松から人々を運んできた列車は、まもなく終点です。 故郷に着いた人々は、きっと安心のため息を漏らした事でしょう。 |
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