急行の走り健在
3930D 快速八幡平
知る人ぞ知る、キハ58・52の名列車でした。
運用がすべてキハ58で揃った時、急行よねしろの幻影を見ているようでした。
普通列車が3時間かかる大館〜盛岡間を約2時間半で走り抜ける。
非電化単線で30分の差をつけるという事は、どれだけの走りか想像つきますよね!
国鉄型の終盤で国鉄色4両で揃う時は、撮影している方の姿がたくさんありました。
ALLクロスシートのキハ58に揺られ、ひなびた車窓を見て心和ませる…
そんな贅沢な旅も今は昔。
昨日見た快速八幡平、当たり前のようにキハ110系の4両編成でした。
【3930D快速八幡平 花輪線:小屋の畑〜赤坂田 50mm RXP】
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私はキハは58が一番好きなんです。秋田に行ったときにグリーン車付きのキハ58の急行がいて、屋根の上には全車両クーラーがあって、いっせいに煙を吐いて凄い勢いで加速してゆく姿、鳥肌モンの迫力でした。どんなに速くても、首都圏の電車じゃあの迫力は出せないデス・・・。
2007/4/4(水) 午後 3:26
キハ110系の快速【八幡平】・・。ムムム想像できないです。でも110系も関東から追い出されたのですよね。あと何年かするとキハ110の【八幡平】も見なれたものになってしまうのですね。
2007/4/4(水) 午後 6:16 [ - ]
Antonさん>当時はエンジンも昔のままでしたから、屋根からの排気も凄いものがありましたよね。あの重厚な走りは見る人を圧倒しますよね。「生き物」って感じがしますよね!
2007/4/5(木) 午前 6:57
ヒロさん>わかっていてはいたんですが、やっぱり身体の力が抜ける感じがしちゃいました…
2007/4/5(木) 午前 6:58