鉄路を覆い隠すほど夏草が生い茂る只見線。 自然に生きる者は、たとえ雑草でも生命溢れるたくましさを感じます。 踏まれても刈られても、また生えてくる。 季節が巡るごとに彼らも新しい命を宿すのでしょうね。 かつて交換設備があった「会津水沼」の駅ですが、現在は片面一線の対向式ホームに小さな駅舎が残るなんとも可愛らしい駅となっています。 この場所からだと、本当に駅があるの?とさえ思ってしまいそうですね。 列車はこの駅を出ると、只見川第4橋梁へと進んでいきます。 時が経っても変わらない美しい原風景は、車窓を飽きさせることなく終点まで楽しませてくれそうですよ。 |
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あ、4月のテーマは「春」なのに、夏の写真出しちゃったぁ・・・。
2007/4/7(土) 午前 1:40
いいなあ・・。モノクロ。国鉄らしい雰囲気ありますよね。当方は若き頃は白黒しか撮影できなかった。白黒の良さってこんな感じで撮れることですよね。
2007/4/7(土) 午後 10:51 [ - ]
ヒロ鉄道さん モノクロをあまり知らないあたしにとって、凄く新鮮な感じがするんですぅ☆只見線の写真本編で出し尽くしちゃってるので、「モノクロ編」として紹介していこうと思ってまぁす♪
2007/4/10(火) 午前 11:53