海沿いの細道を行くHM付き定期列車
八戸線で毎日走っている愛称付き列車「うみねこ」
各駅停車の普通列車なのですが、使用しているのは車体に派手なストライプを入れたキハ48が2両。車内はすべて転換クロスシートに換装され、海沿いを走る八戸線の観光列車として毎日八戸〜久慈間を1往復しています。
八戸線はキハ40・48の牙城。
朱色4号(タラコ色)に塗り戻された車両3両あり、毎日3両セットで走っています。
この陸中八木近辺は海辺にへばりつくように線路が敷かれていて、太平洋の大海原を見ながら旅が出来ます。
春の訪れが遅い三陸海岸にも、なんとなく明るい雰囲気が出てきました。
岩手の春本番ももうすぐです。
【442D:うみねこ 八戸線:陸中八木〜宿戸 コンデジ撮影】
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