2ヵ月半より読み始めて 「生命の実相」 全20巻(谷口雅春著)をすべて熟読するのが小生の夢であったが第11巻半を読んで遂に読むのを断念。
格調ある書物には違いないのであるが非才な小生にとってレベル的にハードルが高すぎる。
しかし、読んで全体の5割の内容は理解出来たと思うし、現在趣味としている写経 (般若心経) の意味がいくらかでも理解する足枷となったことは収穫であったと思う。
宗教に興味のあり意欲的な博学の方々には是非とも進んで読んで貰いたい本だ。
小生、有り難い事に現在でも、難解な仏教を判り易く書いている数少ない ひろさちや先生、五木寛之先生の様な方々の本を読んで仏教的知識と吸収して生活に活かしていこうとと思っている。
若い時、かなり激しい挫折を味わった小生にとって、仏教的思想にて救われた事により現在の自分が有り難い事に、有るのでこれからも、広く深くこの道を追求して行きたい。
現在の日本のほとんどの人が無宗経との事であるが、まれに篤信家の仏教徒と接する事があるが小生、その時、至福の喜びを感じる。
 
 
 
 
 
 
 
 

写経、習字の会

小生、毎週、水、土曜日の午前中に地域の「写経、習字の会」に参加させて貰ってる。
メンバーは3割方男性で、残りはご婦人方でそれぞれ自由に写経、習字を行って10名ほど参加者がいる。
小生、専ら写経で以前数回、解説書を拝読したが浅学非才の小生、奥が深くて良く意味が理解できないが書いていると何故か?気が落ち着く。
会は肩肘を張ったものでなく、常識をワキマエ、心優しき人達だ!
この会に入って5年、この習慣がすっかり定着した。
会のメンバーに良くして頂き、またこの会のオーナーに深く感謝している。
退職して早2年、決まった社会との接点の唯一の拠り所となってしまった。
若い時は、仕事は生涯現役で頑張ってみるツモリでいたが、肉体労働だった小生、世の中 想う様にいかないもので健康上の理由で定年まで後10か月を残して退職した。
世の中、考え様で若い時、肉体労働がほとんどだったので、現時点においては、文化的趣味、生活が新鮮に感じながら活動している昨今である。
 
 
 
 
 
今週の月曜日、小生の自転車とご婦人の乗った自動車でT字路で接触事故を起こし小生、大きく跳ね飛ばされた。
小生、まず一時停止をし安全を確認して走行したのにもかかわらず、相手のオバハン、猛スピードで前方無視で小生の自転車にブツカッタて来たのでどう見ても、8割以上先方が悪い。
跳ね飛ばされた小生、しばらく起き上がれなかったが、車を運転していたオバハンが出て来て小生を起こしてくれ 「大丈夫ですか?」 と聞いたので小生、打ち所が悪くなかったと見え、紳士的に 「大丈夫です」 と答え先方の住所、電話番号も聞かず別れた。
後で気が付いたのだが、自分のズボンを破いた状態で自転車のペダルも損傷受けた状態だったので先方のオバハンから自転車の修理代(4,500円)を少なくとも貰っても悪くなかったと思った。
しかし、先方のオバハン見た処60歳代、面の皮は厚そうで豹革のジャンバーを来て、高級車に乗っていたので、小生の要求にも応えてくれなかったかもしれない。
小生、生まれてこの方、車(自動車、バイク、自転車)で双方、運転していて対物代に係った事故は5件。
その内、4件までが婦人との事故だ!
戦後の時期 「靴下と女性は強くなった!」 と云う言葉が流行ったが、これらに係った婦人の大部分は小生が冷静に話を進めても、先方はエゴの塊みたいな人が多く
一方的に自己主張するばかりで自分の非を認めようとしない人が多い。
現在の風潮として女性は気高くあるべきだ! という慢心な間違った考えが強いのでないかと思う。
 
 
 
 

若者へ

現在の一般家庭の子供の数は、一世帯1,3台人と、当時小生が子供だった時の50年以上前の一家庭4.5人とかなり社会環境が異なる。
当時は子供の数が多い分、子供同士で色々な遊びをして人間らしい子供らしい健全とも云える生活を送った記憶が有り大人に遊んで貰った記憶はほとんど無い。
最近、小生の家の前を通る学童児童の小学生を見て唖然とした。
5人の中の3人までがメガネを掛け下を見て黙々と歩いている姿。
おそらく50年前頃から徐々に始まった少子化、学歴偏重主義で子供達は両親の寵愛を受け、詰め込み教育に追われてきたものと思う。
大分前に子供だった従妹に逢って 「どんな遊びをしているの?」 と聞いたら 「塾に行っているがその他、どう遊んだらいいか分かんない」 と虚しい答えが返ってきた。
これでは養鶏場の卵を産む為だけに富んだ栄養と環境を与えられて一生終えるブロイラーと同じ人造人間でないか?と可哀相にもなる。
「鉄は熱い内に打て!」とも云うし、小生、子供を持った経験が無いので偉そうなことは云えないが両親、先生はじめ社会の大人たちに求めることは 「人間らしく世の為、人の為に自分は如何に生きるべきで行動すべきか?」 とも心の片隅に植え付ける教育ももっと加味して育てることも必要であると思う。
しかし、今の若い世代の名誉の為に云うが小生が若かった頃より、いい子が多くなった。
しかし、先人に叱られる免疫、世の不条理を上手くクリアーする強さをもっと持って欲しいと思う。  
 
 
 
 
 
人生、80歳としたら小生、人生の4分の3は何とか全うしたことに成る。
40年近くの会社人生は楽しいこともあったが人間として生まれたら普通の人は避けて通れない仕事という使命というか?責務がある。
小生本々、現役の時には人間付き合いが上手くなく、不器用と来ているので社会人としての適性に欠けている性格と断定できると思うが、苦渋の気持ちで働いたという念である。
自分自身、何度この世から抹殺されてしまえば・・・・・と想ったことか?
しかし現在、職を離れ、そこそこの余力があるので自分らしい自由を満喫している。
毎日の日課ともなった、自転車で5分か10分の距離での町役場かデーニィズ(レストラン)のツィリング。
どちらとも朝7時に開くので役場が開いてる時は、新聞6紙にトピックスらしきモノにサァ〜と目を通して一日の始まりを実感する。
役場が休みの休日などはレストランでドリンクバーでの280円のモーニングコーヒー三杯で寛ぐ。
時節柄、太陽が昇り始める時間だし、自転車でのツィリング、頬に当たる冷気が心地よい。
会社では滅私奉公の気持ちで働いていたので、今の生活を与えて貰っている神仏に感謝している。
 
 
 

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