シリンジ

様々な考え方があると思うのですが、私は最期まで少しでも穏やかに過ごして欲しくて、投薬など必要だと指示があればその通りにしていました。放置されていた子たちに最期まで愛情を伝えたかったという思いもありました。
本題です。
日頃から使用していないのに投薬が必要になってから扱うのは、飼い主もうさぎたちも不慣れで戸惑い抵抗して当然。
そう考え始めてからは、シリンジでりんごジュースや粉末ペレットをゆるくペースト状にしたもの(療養食)をおやつにあげることにしました。量は、微量です。毎日ではありません。バナナや好きな果物をあげる際にシリンジをフォーク代わりに使用したこともあります。
シリンジ=美味しいもの ということを覚えてもらいました。うちにいた子は皆シリンジからお薬を「ちょうだい!」と飲めるようになり、シリンジを強く引っ張るようにまでなりました。

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少しでも

私がうさぎたちと出逢い学んだこと、介護など少しでもお役に立てるように思いつくままに載せていきたいと思います。
私がぴょんたんと関わるまで、うさぎには無知でした。最初から詳しかったわけでも、うさぎ飼いだったわけでもありません。

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ただいま

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行って来ます

皆様ありがとうございました。
14時に火葬です。
これから出発します。
最後までぴょんたんはかっこいいし可愛いです。たくさんご飯を持ってみんなのところに向かいますね。

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愛しいぴょんたん

本日夕方、抱っこされたままみんなの元に旅立ちました。
ぴょんたんの通院予約をしていたので休みを取っていた日でした。もう体力がないと分かったのでキャンセルして一緒に居られたことも、ぴょんたんの思いやりだとありがたく思っています。


私が初めて関わったうさぎがぴょんたんです。
飼育小屋で1人で放置されていたぴょんたんは、みんなが捨てられるのを受け入れ、生まれるのを見て、旅立つことまで見守ってくれました。
最後にまた私と一対一で過ごせたこと、本当に貴重な時間であり、年齢的には1番先に旅立つ可能性もあったのに奇跡だと思っています。
ぴょんたん、ありがとう。本当に可愛い大切な子です。
そして、ずっとずっと応援・御支援して下さった沢山の方々に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。
うさぎうさぎの毎日の11年間だったので、これから気持ちの整理や色々な現実を受け止めていくことがどうなるか分かりませんが乗り越えていきたいと思います。
火葬は6日を予定しております。
皆様の大切な家族がこの夏を無事に過ごせますよう、心から願っております。

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