<あらすじ>
| 教皇が病死し、次の教皇を選出するコンクラーベが行われようとしているヴァチカンに 400年前に弾圧された秘密結社「イルミナティ」が復讐を開始する 彼らは4人の教皇候補を誘拐 科学の四大元素“土”“空気”“火”“水”を表わす焼き印を胸に押しつけ 一時間ごとに惨殺すると予告する さらに街を吹き飛ばすほどの破壊力を持つ反物質を ローマのどこかに隠したのだった…この恐ろしい計画を阻止するためヴァチカンは 宗教象徴学者のラングドン教授に助けを求める 全世界を風靡したベストセラー「ダ・ヴィンチ・コード」シリーズの映画化第二弾 キリストの血脈に迫った前作に対し本作で描かれるのは宗教と科学の対立 天使”と“悪魔”のように対立する存在と長く捉えられてきた両者に歩み寄る道はないのか? という問いが作品の根底に横たわっている また教皇が逝去し次の教皇が選定されるまでのヴァチカンという これまで秘密のヴェールで覆われてきた世界が垣間見られるのも本作の醍醐味だ 主演は前作に引き続きトム・ハンクス 彼の講釈シーンがやや多かった前作に比べ 反物質の爆発というタイムリミットがある本作では緊迫度とアクションシーンが格段に パワーアップ、キリスト教など周辺の事情にさほど詳しくなくとも 十分に楽しめる知的エンターテインメント作品に仕上がっている |
映画情報より参考
tontonの感想:★★★★☆くらいだった
ローマ法王を決める方法などは知らなかったが、この映画でよく分かった
けれど、昔から伝えられている宗教の内容は知らなかったが、見ている間に理解できた
はじめに科学者の元素実験から始まるシーンだったので、意外な始まりだなぁと思った。
けれどもそれが今回のキーポイントであり、最後まで犯人は一体誰なのか?
盗まれた破壊威力の大きい開発された元素反物質の行方、
一体どこに盗まれた元素があるのかを歴史から読み取る展開
誰が怪しい?誰が正義?という中で、展開していくが最後にどんでん返しに遭ったような結末だった
またそこがよかったのかも知れない
|