スライドショー 音楽が流れます ちょっと、いや??かなりですね スライドショーで、遊んで作っっちゃいました(笑) 挿入曲 : 2つのバイオリンのための協奏曲 バッハ 写真31枚。曲が2回ほど繰り返します 最後は止まります ★ 近所の広場で天人菊が、一杯植えられている広場があります そこで、マクロとズームで撮りました まずは、マクロ撮影で編集しました ☆ 写真はクリックすると大きくなります ☆ 天人菊(てんにんぎく) ・菊科。 ・学名 Gaillardia pulchella
Gaillardia : テンニンギク属
Gaillardia(ガイラルディア)は、pulchella : 美しい、愛らしい
18世紀のフランスの植物学者、
「Gaillard さん」の名前にちなむ。 ・花壇の切花用として植えられる。 ・高さ50cmくらい。 ・夏から秋にかけて黄色や赤の花が咲く。
(中心部はやや紫色)。
とてもくっきりした感じの花。 ・別名「ガイラルディア」 (学名から) ・似ている花へのリンク ひまわり 波斯菊(はるしゃぎく) エキナセア ・「天人」シリーズ 天人菊 天人草 ★ 追伸 ★ 喜界島(きかいじま)とは、鹿児島県奄美大島の隣の小さな島。 ここに天人菊の別名に関する話がありました。 第二次世界大戦末期、陸海軍部隊の基地として、 5,000人余りの兵士が常駐した 特攻隊の出撃飛行場が、喜界島に存在していました。 アメリカ艦隊に体当たり攻撃をするため、鹿児島知覧から飛び立った特攻隊員が、 給油で最後に降り立った地。 島の娘たちは、 基地から死の飛行に飛び立つ 若き特攻隊員に 野に咲いていた 天人菊の花を 贈ったそうです。 「 ありがとう 」 と受け取った兵士は、 「 この花まで一緒に 散るのは忍びない 」 と、 娘達に気づかれぬように 花束を飛行場の片隅に置いてから、 戦闘機に乗り込み、飛び立って行った。 その花束の種子が落ち そして芽生えた花が、戦後繁殖して現在の花園になり、 今でも、毎年その飛行場で花を咲き続けています。 まるで、兵士たちの生まれ変わりのように。 いつのまにか島では「特攻花」と呼び、平和を願う花として大切にしているそうです。 こんなに綺麗な鮮やかなお花に、このような悲しいお話があったと初めて知りました 10月27日 晴れの昼間に写真撮影しました 写真撮影&加工&編集: tonton マクロ撮影
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2009年11月08日
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