電車内の優先座席での携帯電源OFFのお願い お話その1
電車内でのアクシデントについてお話します。(長文)
何故、tontonがずっとお願いをしている訳を載せます。
この事実を世の中の人に分かって頂く為にブログを開設したのです
このCRPSになって神経刺激装置を体内に埋め込の事を余儀なくされてから
電車に乗るのが本当に怖いです(CRPSの中の神経刺激装置参考にして下さい)
今まで、tontonは体も重量級なので、怖いものが無い位でした。
友人から「心臓にも毛が生えているのじゃないか?!」と言われる位で、肝は座っています。
今までの体験で、これでもかと言うくらいに経験があり、
そのたびに根性、精神が強くなってきました
けれどもCRPSの365日の毎日の激痛を和らげる為に埋め込んだ医療機器なのに、
電車の中で、他人による携帯で誤操作してしまうのです。
去年、次男の大学の入学式に父母同伴で出席となっていましたので、
家族もいるから大丈夫だろうと思って朝から行きました。
右手のバランスが悪くなってから、左足もよくこけてしまい捻挫の繰り返しです。
でも、左足はCRPSでは無いのです。
今は、転ばないように左足首の装具と杖を持って歩きます。
だから、最近は走った事はありません。
普通に歩くのも遅いです。
それが精一杯ですが、まだ、車椅子状態ではないので良い方です。
朝から入学式があり夕方まで1日でした。
帰りは都会に出て、お祝いとしてホテルの展望レストランで
美味しいもの頂き、ほどよくお酒も呑んでいい気分で帰って来ようとしていました。
帰りの電車では優先座席付近に必ず行きます。
殆どが健常者の方が座っていて、年配の方が立っておられたりします。
電車内の放送やその場所での窓にも「携帯電源OFFにして下さい」と書いてあっても
必ずと言って良いほど、世の中の人は優先座席で携帯でメールやゲーム等しています
車内放送も何ら聞いてないのでしょう?
電車の扉が開いた途端、いつも座席付近を見ると皆が携帯をいじっているのを見たら、
何処へ行ったら安全なのか?と不安になって、クルクルと回って居場所を探します。
扉が開いた瞬間、そのような現状を見ると刃物を向けられた様な感じです
本当に電車に乗って安全な場所がないのです
その日は家族もいるから大丈夫だと思って立っていました。
窓側にいる人たちにプラカードを見せて電源OFFにして頂きました。
それと私の気持ちも緩んでいたのですが、大丈夫だと思って警戒をしてなかったのです。
電車に少し乗り、乗り換え場所の拠点となる所で入ってきた年配の方が私の後ろに立たれて
私の左横腹に埋め込まれた装置と後ろの方と接触するようになっていました。
電車の優先座席なのに、その方の後ろポケットに入っていた携帯に
電話が入って話を始めました
その途端かなり高い電流が体の中から花火が上がる位飛び上がってしまったのです
「キャーーーーーやめて!電話切って!」と叫びながら倒れました
その方は自分の携帯で私が誤操作して倒れた事の認識はなかったようです。
そのまま降りられて、「なんか携帯辞めてというので降りるわ」て位の認識でした
私も油断していたのです。
前の方にはお願いしたのに
後ろに目がいってなかったのです
刺激装置は24時間ずっと電流が流れています。
ただ、帯電は24時間でON状態ですが、体感する時間を5時間にタイマーにしてあります。
体内で電流が流れていても体感が無い時にON状態なのに、
OFF状態と思ってしまっていた時に誤操作します。
電波や電磁波が近距離で入ると、いきなりスイッチがバン!と入って飛び上がるのです
それからは、体のなかでは感電したような花火が上がった様な感じで、
痙攣、過呼吸になってしまい、倒れてしまいます。
CRPSのあまりの痛さで電車のなかでOFF状態には出来ないのです
電源OFFになると急激に手の温度が下がり、その割には灼熱痛がたまりません
手首はハンマーで叩かれているような感じです
この日、入学式でもあり、良い気分から最後で自宅最寄の駅で抱えられてホームに降りました。
主人も子供もその現場を見て、本当の事なのだとショックを受けたようです。
倒れて悲鳴をあげてから、周りは騒然となって、私に座席を譲ってくださる方もいましたが、
もう、その時は立てませんでした。
私たちの様な医療機器を埋め込んだ者は外見から見て全く分かりません
その場に遭遇した人は、分かったと思います。
優先座席では携帯電源OFF
にしなければならない事を・・・
つづきはまた次回へ。。。。
|