tontonの癒しのフォト&音楽日記・CRPSと友(共)に

いつも沢山の方のコメントありがとう。ゆっくりペースですが、訪問優先とさせてくださいね

tontonの独り言

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ここでは、日常のあった事の独り言を載せます
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今日は珍しく朝5時に右手の激痛により目が覚めた
外を見るとやっぱり雨だった
ひとつのノンフィクションでの小説風にしました 今は亡きtontonの父親62歳の時のお話  後で「母の面白話」に続く


その頃はよく前日に思いついて計画も無く、両親も連れて旅行に行っていた
tonton家4人と、じいちゃん、ばあちゃんと一緒に
初めは日光、東北へとこの関西からずっと夜中に車で交代しながら走って
明け方に着くようにいつもしていた
東北まで17時間、北海道に行った時はちょうど24時間かかって行った思い出がある

日光、奥入瀬に行った時に気づくべきだったのに、気づいてやれなかった
その時、父親が変な歩き方をして、こけてしまいそうな歩き方だった

後で分かった時は遅かった.もうすでに、その時の予兆はあったのだった『脳梗塞と心筋梗塞』


父親62歳、tontonが30歳、家族で温泉に行った時、子供も幼かった頃
tontonの父親が硫黄の濁った露天風呂に沈んでいたノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

tonton2号も一緒に男風呂に入っていたが、
子供も一緒のために父親が露天風呂に入っていたのが分からなかった

「お風呂に入ってから、ご飯ね〜〜」と言って
お風呂に入って、わずか15分でtontonと母は呼ばれた

突然のアクシデント(ノ ̄□ ̄)ノオオオォォォォ!ミ((ノ_ω_)ノバタ

見つけて頂いた方は分からないが、驚きだったろう

オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!


そして、幸運にも救急隊員がOFFでお風呂にいて下さった
露天風呂に何分沈んでいたのかはわからないが、

心肺停止状態から救急隊員に蘇生された その方々は分からないが、   心から感謝した

救急病院へすぐに運ばれたが、心筋梗塞、脳梗塞を同時に起こし、
チアノーゼ状態で1%の生存率
すぐに兵庫県の大学病院へ運ばれ、緊急手術

その時何回も心臓が止まっている機械音がしていた

ピーーーーーーと、そして、心臓蘇生の「バン!バン!」と言う音


医師からの言葉 1%の確率で今夜が山場です 心臓はなんとか動かせたが肺に温泉の湯が入って溜まっているのが重大で それで命を落とすこともある 後は父の運と生命力にかけるしかない!と それからCCUにて父親に会わせてもらった 初めての経験 その様子は異様だった 思わず涙が吹き零れた。・゚((T◇T゚)゚・。オロオロ。・゚(゚T◇T))゚・。


父親の頭には大きい注射のような電動で動く点滴が6本
あとで、わかったがこの点滴が凄く保険治療でも高かった

そして、両腕にガス栓のコックのように20本の点滴
口には酸素導入
正直言って人間には見えなかった

その時まで、好きに生きていた父親
母やtontonたちに一杯迷惑をかけてあまり良い父ではなかったけど、
やはりこの状態を見ると医師に
「たった、1%でも助けてください!」と懇願した

いまでもこの光景は忘れられない。

一回目の奇跡


たった1%の生還率だったのに、危篤状態の中で手で食べる様子をしていた
「お風呂に入る前にあとで食べよう」といったのが、忘れなかったのか
tontonの手を握って食べていた

たった1%の生還率なのに、1週間後、目を覚ました
母に子供をみてもらい、その間tontonは徹夜状態

その日は19年前の今日だった
お天気もよく朝からお日様がさして

目が開いた瞬間言った言葉
「腹減ったよ!何か食べたい!」┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜

急いで母も病院へ来た

そしたら、父親が
「さっき目が覚める前に、ここは鉱山で働いていたら、
ベットの横にお坊さんのような太刀を持ったような人や白い着物を着た人が
『もう、よく働いたからこっちにおいで!』と言った
でも俺は『借金があるから、まだまだ働かないといけない』と言うたんや!」とtontonに言った 

本当に父親は三途の川の淵まで逝ったみたいだった

何故断ったのかと言うと、tontonたちに隠れて何に使ったのか、
女の人に使ったのか500万ほどの借金があるのを、
危篤状態の時にtontonにはバレテイタ!ちゅうねん! 

ほんま父親ってこの隠れた借金が家族にバレテはいけないと思って生還してきた

なんとも嬉しいやら、悲しいやらでしたね ( ̄ーÅ)ホロリ


その借金はtontonと母ですぐに返済した
どこまでも迷惑掛ける父親だった

それから、脳梗塞のリハビリも始まり月100万の治療費を6ヶ月の支払い
大変でしたね
この治療費の上、自営だった為にその日から収入がない!
tontonが働いて結構稼いでいたから、毎月35万ほど母に送っていた。
借金もtontonのへそくりで完済した

それから16年の介護生活が始まった
そして、阪神大震災で実家は大変だった

その時、母には介護は無理だったのでtontonの家で看ていた
時々老人保健所に入所したりしてもらって何とか頑張ってきた

父親はリハビリで少しは歩けるようになっていたが、
老健に預かってもらうたびに、歩かせないでくれたので、とうとう寝たきりになってしまった。
何故?ておもうでしょう?
施設では、無理をせず怪我をさせない方を優先する

最後には、看護師長に言われた
「寝たきりのほうがtontonにとっては介護しやすいのよ!」と

それは、何か違うでしょう?と思ったけど、実際、もう寝たきりにさせられてしまった

介護16年の中で色々な介護施設の実態を見てきた
これではいけない、人間扱いされていないじゃないか?と実感した
それで自宅で介護するようになった 

今では、大変な毎日の介護だったけど、ふと今日のことを思い出してしまった


今日は携帯のハッキングと共に少し涙がでてしまった(p_q*)シクシク


明日にはまたパワー全快になるtontonだと思う

装具屋さんの話

今日はど派手に装飾しました、やりすぎ?(笑)


毎度あり〜〜♪の装具屋さんのお話

「毎度あり〜〜♪」といわれるくらいにお世話になっているtonton

いつもどこでも病院で見かけると手を振ってくれる

その優しい装具屋さんの事件が先日にあった

その事件とは、名前は知らないけど、年配の男の人が、いつも装具をオーダーメードでぴったりなのに
いつもいつもイチャモンをつけてくる。
その優しい装具屋さんが実際作るわけでもないのに、
オーダーメイドで型もきちんと取って作っているのだから、不満はないはず!

でも、これまで何回も文句を言っては装具屋さんは 可愛そうにいつも殴られる。 いくら患者とは言え、医師や職員に暴力はだめでしょう?と思うけど 病院のみんなは我慢していた

先日整形外科へ行くと騒然!

何?何かあったの?

警察が来てそのおじいさんが連行されて行った 医師も装具屋さんも事情聴取 全く困ったもんだわ ほかの患者は沢山待っているのに受診ができない状態 tontonの主治医に聞くとまたイチャモンをつけて 装具屋さんが顔を4発も殴られこれが最初ではなく 4回目だったため病院側も警察に連絡したそうな もちろん装具屋さんは殴り返す事はしない!いつもやられっぱなし! もう我慢も限界だったと言ってた

tontonの主治医が「僕の患者でなくてよかったよ〜〜〜〜」と本音
tontonが受診が終わってから装具屋さんに「どうしたん?何があったの?」
て聞いたら、また4発も殴られたので、警備員が警察に連絡したそうだった。
本当に男前の顔なのに、赤く腫れていた。

tontonが「その患者さんがまた病院に来て 診察券を入れる機械に入った途端に
レッドカードが出るように全科にわかるようにした方が良いよ!」と言った
ほかの科でも色々と問題を起こしているようだった 

昨日の駅員さん

イメージ 1

昨日の帰りの駅員さんの話
ちょっと、不満で還ってきた。
病院への行きはタクシーだけど、帰りは頑張って電車で帰ってくる

前回の駅員さんはスキーで自家用車が雪側にぶつかって もう駄目とあの世だ! と思ってショックで顔色も悪かった駅員さんはいなかった

それから、どうしているのかなぁと思って駅員さんの窓口をのぞいたらいなかった。
かわりに年配の駅員さんだった。

電車に載せてもらう時、折りたたみスロープにtontonを載せる時、ブザーが鳴っているかしらないけど とっても乱暴でスロープから落ちあわてて載せる物だから 思い切り車椅子を押されて反対側のドアにぶつかって車椅子が止った 当然、痛い足もぶつかり新品の車椅子もぶつかったではないか? 物じゃないんだから、電車にほり込むような乗せ方は、ちょっと!丁寧に安全に載せて欲しかったよ


そして、下りる駅でも女の駅員がホームに降ろしただけ。
普通ならエレベーターまで連れてくれるよ。
「あそこからエレベーターでのってください!」といってそのまま去っていった。

前回にのせてもらった駅員さんはとってもやさしくしてくれたのに 待ち受ける女の子もエレベーターも一緒にのせてくれて駅構内のユニクロまで丁寧に送ってくれた またまた、人によってこれだけ違うのかと考えさせられた
先日の投稿

たいじの部屋さんの記事を見てコメントした内容です

http://blogs.yahoo.co.jp/torikara4649/10082963.html

このニュース見ました。
鳥越俊太郎氏、画面で見ているだけでは、癌だとは思えませんね。

tontonは難治性のCRPSですが、高校からの親友2人も胃がんや子宮がんです。

このニュースで放送していた所で鳥越俊太郎氏は「無敵」と言うバッチを付けているそうです。

誰、何に対しても負けない屈しない無敵と言う意味だそうです。

tontonも「無敵」と思って生活しています。
また、ゆっくり美術館の記事も見に訪問させてくださいね。
お気に入りに☆ポチ♪させてくださいね。 

tontonにも「無敵」のバッチを誰かつくってくれないかな?

「無敵」とは世の中の悪、圧力、理不尽、嫌がらせ、そして病気に対して、
さまざまのことの全部に対して、屈することはないと言う意味がこめられていると
TVのニュース番組でしてました。

tontonと同じ思いです。

tontonも「無敵 o( ̄ー ̄)○☆パンチ!」バッチを作ってもらってつけようかな?


どんな理不尽なこと、嫌がらせ、世の中のモラルに対して考えて貰いたい

tontonだからこそ「無敵」バッチをつけたい。

そして、絶対に悪には負けない!負けません!と。。。 

雨に涙と痛み

今日は朝からずっと雨だった
朝起きて、ご飯を食べて昼寝した。

昼寝というより激痛の為、起きていられないほどだった。

実際は泣かないが悲鳴を上げている


ここで泣いておこう。

。・°°・(((p(≧□≦)q)))・°°・。ウワーン!!


雨と寒さはtontonたちのCRPSの患者には天敵


この病気になった者しか味得ない、表現の仕様がない激痛


普通の痛みとは時間がたてば治るだろうと脳が認識するから
絶えていける。

このCRPSの苦しみから脱出する事のできない人は一杯

何故なの?何故このCRPSになったの?


何故、自分が選ばれたの?


ある日、突然に何かのきっかけ、たとえば捻挫、打撲から
誰でも発祥する可能性のあるCRPS 

できればこんな痛みは経験したくなかった。

家族、医師でさえ、どれほどの痛みか解らない。
患者だけが解る。

けれどもCRPSの人たちが全部一緒のわけではない。

tontonの場合、今の所、右手から肩までが激痛
でも、どんどん進行していって全身に広がっている人もいる 

その人たちに比べるとよい方なのかも知れない。

今日の右手は氷のように冷たい

刺激装置のメモリ座位で1.2V


かなりの電流。
立ち上がると体中感電しているような感じで体が震える。

漫画でよくあるコンセントから感電するような場面に近い

o┤*´Д`*├o アァー

でも、こんなに激痛なのに、ほとんど寝ているのに、ご飯だけはしっかり食べる


体は、燃えて右手から肩、歯の神経までの痛みで普通だったら、
ご飯は食べれないはず!

これがtontonのすごい所 

だから、体力は落ちていない!Σ\( ̄ー ̄;)ナンデヤネン


この3日、薬の副作用か喘息もあって痛み止めを飲まないようにしてきたら、
喘息は少し止まってきた。

でも時々咳が出ると先日に痛めた腰に響く

もう、堪忍してチョ! m(゚- ゚ )カミサマ! (; ̄ー ̄A アセアセ・・・

と心の叫び


今日の愚痴でした。

早〜〜〜く来い♪  春よ来〜〜〜い♪


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