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今日は珍しく朝5時に右手の激痛により目が覚めた 外を見るとやっぱり雨だった
その頃はよく前日に思いついて計画も無く、両親も連れて旅行に行っていた tonton家4人と、じいちゃん、ばあちゃんと一緒に 初めは日光、東北へとこの関西からずっと夜中に車で交代しながら走って 明け方に着くようにいつもしていた 東北まで17時間、北海道に行った時はちょうど24時間かかって行った思い出がある
父親62歳、tontonが30歳、家族で温泉に行った時、子供も幼かった頃 tontonの父親が硫黄の濁った露天風呂に沈んでいたノ( ̄0 ̄ \オー!!ノー!!!!tonton2号も一緒に男風呂に入っていたが、 子供も一緒のために父親が露天風呂に入っていたのが分からなかった 「お風呂に入ってから、ご飯ね〜〜」と言って お風呂に入って、わずか15分でtontonと母は呼ばれた そして、幸運にも救急隊員がOFFでお風呂にいて下さった 露天風呂に何分沈んでいたのかはわからないが、
救急病院へすぐに運ばれたが、心筋梗塞、脳梗塞を同時に起こし、 チアノーゼ状態で1%の生存率 すぐに兵庫県の大学病院へ運ばれ、緊急手術
父親の頭には大きい注射のような電動で動く点滴が6本 あとで、わかったがこの点滴が凄く保険治療でも高かった そして、両腕にガス栓のコックのように20本の点滴 口には酸素導入 正直言って人間には見えなかった その時まで、好きに生きていた父親 母やtontonたちに一杯迷惑をかけてあまり良い父ではなかったけど、 やはりこの状態を見ると医師に 「たった、1%でも助けてください!」と懇願した いまでもこの光景は忘れられない。
たった1%の生還率だったのに、危篤状態の中で手で食べる様子をしていた 「お風呂に入る前にあとで食べよう」といったのが、忘れなかったのか tontonの手を握って食べていた たった1%の生還率なのに、1週間後、目を覚ました 母に子供をみてもらい、その間tontonは徹夜状態 その日は19年前の今日だった お天気もよく朝からお日様がさして 目が開いた瞬間言った言葉 「腹減ったよ!何か食べたい!」┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜 急いで母も病院へ来た そしたら、父親が 「さっき目が覚める前に、ここは鉱山で働いていたら、 ベットの横にお坊さんのような太刀を持ったような人や白い着物を着た人が 『もう、よく働いたからこっちにおいで!』と言った でも俺は『借金があるから、まだまだ働かないといけない』と言うたんや!」とtontonに言った
何故断ったのかと言うと、tontonたちに隠れて何に使ったのか、 女の人に使ったのか500万ほどの借金があるのを、 危篤状態の時にtontonにはバレテイタ!ちゅうねん! その借金はtontonと母ですぐに返済した どこまでも迷惑掛ける父親だった それから、脳梗塞のリハビリも始まり月100万の治療費を6ヶ月の支払い 大変でしたね この治療費の上、自営だった為にその日から収入がない! tontonが働いて結構稼いでいたから、毎月35万ほど母に送っていた。 借金もtontonのへそくりで完済した それから16年の介護生活が始まった そして、阪神大震災で実家は大変だった その時、母には介護は無理だったのでtontonの家で看ていた 時々老人保健所に入所したりしてもらって何とか頑張ってきた 父親はリハビリで少しは歩けるようになっていたが、 老健に預かってもらうたびに、歩かせないでくれたので、とうとう寝たきりになってしまった。 何故?ておもうでしょう? 施設では、無理をせず怪我をさせない方を優先する 最後には、看護師長に言われた 「寝たきりのほうがtontonにとっては介護しやすいのよ!」と それは、何か違うでしょう?と思ったけど、実際、もう寝たきりにさせられてしまった 介護16年の中で色々な介護施設の実態を見てきた これではいけない、人間扱いされていないじゃないか?と実感した それで自宅で介護するようになった 今では、大変な毎日の介護だったけど、ふと今日のことを思い出してしまった 明日にはまたパワー全快になるtontonだと思う
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tontonの独り言
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ここでは、日常のあった事の独り言を載せます
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今日はど派手に装飾しました、やりすぎ?(笑)
その事件とは、名前は知らないけど、年配の男の人が、いつも装具をオーダーメードでぴったりなのに いつもいつもイチャモンをつけてくる。 その優しい装具屋さんが実際作るわけでもないのに、 オーダーメイドで型もきちんと取って作っているのだから、不満はないはず!
tontonの主治医が「僕の患者でなくてよかったよ〜〜〜〜」と本音 tontonが受診が終わってから装具屋さんに「どうしたん?何があったの?」 て聞いたら、また4発も殴られたので、警備員が警察に連絡したそうだった。 本当に男前の顔なのに、赤く腫れていた。 tontonが「その患者さんがまた病院に来て 診察券を入れる機械に入った途端に レッドカードが出るように全科にわかるようにした方が良いよ!」と言った ほかの科でも色々と問題を起こしているようだった |

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昨日の帰りの駅員さんの話 ちょっと、不満で還ってきた。 病院への行きはタクシーだけど、帰りは頑張って電車で帰ってくる
それから、どうしているのかなぁと思って駅員さんの窓口をのぞいたらいなかった。 かわりに年配の駅員さんだった。
そして、下りる駅でも女の駅員がホームに降ろしただけ。 普通ならエレベーターまで連れてくれるよ。 「あそこからエレベーターでのってください!」といってそのまま去っていった。
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先日の投稿 たいじの部屋さんの記事を見てコメントした内容です
http://blogs.yahoo.co.jp/torikara4649/10082963.html
tontonにも「無敵」のバッチを誰かつくってくれないかな?このニュース見ました。 鳥越俊太郎氏、画面で見ているだけでは、癌だとは思えませんね。 tontonは難治性のCRPSですが、高校からの親友2人も胃がんや子宮がんです。 このニュースで放送していた所で鳥越俊太郎氏は「無敵」と言うバッチを付けているそうです。 誰、何に対しても負けない屈しない無敵と言う意味だそうです。 tontonも「無敵」と思って生活しています。 また、ゆっくり美術館の記事も見に訪問させてくださいね。 お気に入りに☆ポチ♪させてくださいね。 「無敵」とは世の中の悪、圧力、理不尽、嫌がらせ、そして病気に対して、 さまざまのことの全部に対して、屈することはないと言う意味がこめられていると TVのニュース番組でしてました。 どんな理不尽なこと、嫌がらせ、世の中のモラルに対して考えて貰いたい tontonだからこそ「無敵」バッチをつけたい。 そして、絶対に悪には負けない!負けません!と。。。 |

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今日は朝からずっと雨だった 朝起きて、ご飯を食べて昼寝した。 ここで泣いておこう。 普通の痛みとは時間がたてば治るだろうと脳が認識するから 絶えていける。 このCRPSの苦しみから脱出する事のできない人は一杯 ある日、突然に何かのきっかけ、たとえば捻挫、打撲から 誰でも発祥する可能性のあるCRPS できればこんな痛みは経験したくなかった。 家族、医師でさえ、どれほどの痛みか解らない。 患者だけが解る。 けれどもCRPSの人たちが全部一緒のわけではない。 tontonの場合、今の所、右手から肩までが激痛 でも、どんどん進行していって全身に広がっている人もいる その人たちに比べるとよい方なのかも知れない。 かなりの電流。 立ち上がると体中感電しているような感じで体が震える。 体は、燃えて右手から肩、歯の神経までの痛みで普通だったら、 ご飯は食べれないはず! この3日、薬の副作用か喘息もあって痛み止めを飲まないようにしてきたら、 喘息は少し止まってきた。 でも時々咳が出ると先日に痛めた腰に響く |

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\オー!!ノー!!!!




